元大宮キャバ嬢まほ皮様嚢腫で夢挫折,現在バーレスクに転身の理由/家つい

スポンサーリンク
スポンサーリンク

テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』では「前職はバスガイド!21歳大宮のNo.1キャバ嬢…衝撃のシンデレラストーリー」と題して、深夜の新宿駅で北海道出身の21歳はるみさんと埼玉出身の21歳まほさんの大宮にある自宅を訪問。

出身地の違う2人がシェアハウスで暮らしている理由や大宮のNo.1キャバ嬢のまほさんのシンデレラグッズに憧れる理由、持病で皮様嚢腫を持ち夢を挫折、取材から1年5カ月を経て何故かバーレスクでシンディになって再会するまで顛末について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサーリンク

まほさんバスガイドを挫折理由とシンデレラが好きなワケは?

収録日は2019年1月14日。

5日前に上京したばかりの北海道出身の はるみさんと埼玉出身の まほさんは、大宮のキャバクラで働いており、新宿には、お客さんの誕生日祝いを買いに来ていました。

誕生日プレゼントにHERMESを購入した理由は、日頃のキャバクラの金額は安いわけではないので、イベントごとは大切にして感謝の気持ちとして恩返しをしたい気持ちだそうです。

番組スタッフが「彼氏は?」と聞くと、大宮のキャバクラでNo.1のまほさんは「指名してくれる男性に失礼ということで仕事している間は彼氏を作らない」と決めているとそうです。(信じるか信じないかはあなた次第です)

高校卒業してから北海道出身の21歳はるみさんと埼玉出身の21歳まほさんは、バスガイドとして一緒に働いていました。

番組スタッフが訪れた自宅は、築2年・家賃10万円の間取り1LDK。

まほさんは、好きな色はピンクでしたが、シンデレラが好きになりすぎたために水色が好きになったそうです。

シンデレラの話は、働いていたら妖精が現れて、頑張っているシンデレレアに魔法をかけて最後は幸せになる、と話が1番わかりやすいから好きと語っていました。

大宮のキャバクラでNo.1の まほさんの自宅には、お客さんが開けてくれたアルマンドの空き瓶がたくさん飾られていました。

ちなみに「アルマンド」というお酒ですが・・・

アメリカの有名アーティストでビヨンセの夫で自身もラップ歌手であるJAY-Zが、MVでアルマンドを使用した事がブームになったきっかけで、2014年にJAY-Zが買収しオーナーとなってからMVで使用される回数は増えています。

仕入れルートにより同じ銘柄でも価格が異なり、並行輸入品であれば正規品よりも1万円前後価格が安く販売されることもありますが、高級クラブやキャバクラ、ホストクラブでは販売相場よりも4倍以上の価格に跳ね上がります。

話を戻しますが、大宮のキャバクラでNo.1の まほさんは自炊も頻繁にするようで、得意料理はハンバーグや洒落た手料理をするそうですが、なぜかお腹を壊しやすいそうです。(北海道出身の はるみさん談)

休日は、クラブに遊びに行くようで、パリピかと思いきやクラブに行って名刺も渡して帰るそうです。

寝室には電気代をケチっているのか?電気はなく、1つのベッドに2人で寝る生活。

バスガイドをやろうと思ったキッカケは、変化のある仕事がしたかった・人の記憶に残りたかったからだそうです。

バスガイド時代のノウハウ詰まった勉強ノートや写真が紹介されていた中に、出身高校は埼玉県立庄和高等学校、名前の漢字は「茉萌」と書く事が分かりました。

バスガイドの服装から国際興業観光バスに務めていたと思われます。

バスガイドになって自分たちの話で楽しかったよって言ってもらえるのが嬉しかったそうですが、辞めてしまったのは卵巣腫瘍の皮様嚢腫(ひようのうしゅ)*という持病を持っていたからでした。
※脂肪などが卵巣にたまり腫瘍ができる病気

高校3年生の時に手術をして定期検診を受けながらバスガイドをしていたそうですが、仕事のストレスか不明だったそうですが悪化してしまい、命の危険になるくらいなら、やりたいこといっぱいやって人生を充実させたいと転身を決意。

転身先がキャバクラでしたが、お酒を飲んで身体に負担かけて大丈夫?と思ったのですが・・・

バスガイドの時は覚えることが多すぎて睡眠時間2~3時間の生活だった事を比べると昼夜逆転させたら全然寝られるし
お酒に関しては苦手なことを伝えれば無理して飲ませる人はいない
今の方が身体的に楽になったかな
キャバクラに抵抗はあったけど やったことに後悔はしてない
逆にこういう世界を知れて楽しく色んな人と関われて色んな人から話を聞けて良かった
この時の自分があったからお客様への接客の言葉遣いが丁寧だったり、空気読めたりとか知識が多いから話に困っても話せる
この時の頑張りがあるからキャバクラって世界でも いい感じで仕事が出来たじゃないかなって思ってる

と、夢を挫折しながらも転身して本当に良かったですね

北海道出身の21歳はるみさんから見て まほさんについて思っていることは・・・

一緒の席について思うのがメチャクチャウケる(楽しく仕事を出来てる)
「どう思う?」って言われたら「凄い」の一言
1年3ヶ月続けてるのも尊敬できる
自慢のNo.1だし可愛いし頭いいし自慢の親友です

と、本当に仲良しなんだと思いました

新宿駅で まほさんの家に行ったら・・・

挫折しても・・・親友に背中を押されらながら、シンデレラストーリーを歩む女性に出会えました。

まほさんが、お客さんから貰った高価なプレゼントは、サン・ローランのバッグ(約35万円)だそうです。(2019年1月14日時点)

現在 Cindy(シンディ)で活動中と次の目標は?

それから1年5ヶ月後・・・(収録日2020年6月)

まほさんは、都内のマンションに引っ越していました。

親友の はるみさんは、職場が埼玉ということで今は別々で一人暮らしていました。

現在は家賃12万円の間取り1Rに住んでいる まほさんは、キャバクラを辞めて、現在は「Cindy(シンディ)」という名前でバーレスク東京で働いていました。

バーレスク東京とは、セクシーな美女ダンサー達が、パフォーマンスを繰り広げるショークラブで まほさんは、大宮から六本木に出てきて、シンデレラストーリーみたいに駆け上がれるようにとシンデレラガールで「Cindy(シンディ)」で活動しています。

大きな病気にかっかて、生死を彷徨ったので女の子だし、人生は1回だから、きゃなじょうの世界では十分頑張ったから”やろう”と思い、人気は1番か2番くらいで活動している模様。

気になる給料は月100万円は超えている状態で、キャバクラを辞めてバーレスクに入って良かったと後悔はしていないそうです。

6月19日が誕生日だった まほさんは、バーレスクでもシンディ誕生祭のバースデーイベントを組んで貰い、シンディ尽くしで1日ジャックするほど盛況だったそうです。

バーレスク東京シンディcindy(メイン)リアルバースデー2020年オープニング(J-pop名曲メドレー)

まほさんの今後の目標は・・・

ここまで来たけど納得していない
ゴールだと思っていない
タレント業とかCMに出たり
「シンディといえばショートヘアーの子」と
認知されるような存在になりたい

と、番組スタッフが まほさんのその後を追ってみたら・・・

大宮No.1から六本木No.1へシンデレラの階段を上り続けていました。

いろいろ調べてみると まほさんは、2019年8月10日に放送されたマツコ会議の半数以上が転職者という六本木にあるショークラブ「バーレスク東京」を深掘りに出演し、爪痕を残していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています

こちらの記事も読まれています