仁淀ブルーは日本一の清流が生み出す神秘の滝壺?【沸騰ワード10】

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仁淀ブルーの撮影地-安居渓谷・中津渓谷・にこ淵

安居渓谷 宿泊のおすすめは仁淀ブルーリゾート | 安居渓谷 宝来荘

安居渓谷

出典:https://ysp-fukuyama.sakura.ne.jp/

仁淀川支流の安居川ですが、その上流部にある安居渓谷は、原始林に囲まれた山岳と美しい渓流に彩られた静かな景勝地で、夏の終わりから冬にかけて川の色は究極のブルーとなるそうです。

広大な原生林地帯があり、年中清冽な水が湧き続けています。仁淀川の美しさはこの森のおかげといっても過言ではないそうです。青く美しい水を探すと、いつも行き着くところは森になりるそうです。

渓谷内には「飛龍の滝」、「昇龍の滝」、「みかえりの滝」、「背龍の滝」の滝もあり、川原沿いに、美しく澄み切った水、川底のさまざまな色の石を眺めながら遊歩道を歩いていけば「仁淀ブルー」を身体全体で体感することができます。

初夏の深緑、晩秋の紅葉の時期には、息をのむほどの美しさに感動することは間違いないでしょう。夏は河原遊びやバーベキュー、渓谷トレッキングなど、景観と同時に、川自体を楽しむ過ごし方にも事欠きません。新緑の季節は、アメゴの放流も行われ、渓流釣りのポイントとしても人気です。

中津渓谷 宿泊のおすすめは中津渓谷 ゆの森 | 仁淀川町

中津渓谷

出典:https://www.pinterest.com/

仁淀川支流である中津川流域の中津渓谷は、四国の水辺八十八カ所にも選ばれた美しい渓谷です。中津明神山に降る雨と渓谷を流れる水によって、長い時間をかけて作られた自然の造形で、「紅葉の滝」、「雨竜の滝」、「竜宮淵」などの神秘的な景観を観ることが出来るようです。

渓谷全体に約2.3kmの遊歩道が整備されているので渓谷を間近に見ながら散策が楽しめます。渓谷の入口から最奥部の竜宮渕までは、起伏の多い遊歩道をゆっくり歩いても約20分ほどです。特に、紅葉シーズンは、青碧色の川と深紅の紅葉が素晴らしいコントラストを描くようです。

にこ淵

にこ淵

出典:https://guide.travel.co.jp/

高知県いの町程野地区には「程野の滝」と呼ばれる四つの雄大な滝があり、下流には滝壺がとても美しい「にこ淵」と呼ばれる神秘的な滝壺があります。

「にこ淵」はメジャーな観光地ではないので、あまり詳しい地図がありません。もし行かれる方で場所がいまいち分からない方は下記の【】内の数値をご利用下さい

【 33°42’23.5″N 133°20’43.0″E 】

にこ淵までは道路から5分ぐらいでたどり着けるのだが、急な崖を降りていく為にロープを頼りに斜面を降りたり、ハシゴが設置されている場所もあります。

最後に、『沸騰ワード10』の番組の中で青色(ブルー)に対抗して紅葉が水面に映って真っ赤な景色が観られる蔦沼についても少し紹介されていたので一緒に確認してみましょう。

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青森県十和田市大字奥瀬字蔦にある蔦の七沼(つなのななぬま)

蔦沼

出典:https://retrip.jp/

蔦沼周辺は赤倉岳の噴火により数多くの沼が誕生し、「蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼」に、少し離れた場所にある「赤沼」を加えた7つの沼の総称をいいます。蔦沼の周辺は、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林で囲まれ、自然を満喫するのによい散策路(沼めぐりの小路・野鳥の小炉)が整備されています。
※赤沼は、他の6つの沼から、さらに北西2kmの距離にあります。

沼めぐりの小路延長・・・2.8km

約1時間のコース。新緑期のミズバショウと、秋の色彩豊かな紅葉が特に見事だそうです。

野鳥の小路延長・・・2.1km

森や水辺には多くの野鳥が棲んでいます。森林浴をしながら野鳥観察を楽しめます。

観光に是非行って見立てはいかがでしょうか。

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