2018年11月5日、日本スケート連盟を通じて同年10月23日にスピードスケートのバンクーバー五輪男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎さんと平昌五輪女子団体追い抜き金メダルメンバーの菊池彩花さんが入籍、結婚した事が発表されました。

 

馴れ初めは菊池彩花さんが右足の腱を断裂で選手生命に脅かされる大怪我した時に長島圭一郎さんが支えてくれた献身愛や最年長からお姉ちゃんと慕われ、現在は引退してスピードスケートのアシスタントコーチを務めている菊池彩花さんとの馴れ初めや5人姉妹の現在などについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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バンクーバー五輪男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎さんは

「お互い新米のコーチでありまだまだ未熟な私たちですが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます」

平昌五輪女子団体追い抜き金メダルメンバーの菊池彩花さんは

「この度かねてからお付き合いしておりました、長島圭一郎さんと結婚した事をご報告させていただきます。私が選手生命を脅かされる大怪我をした時に一番近くで支えてくれたのは彼でした。時に厳しく、時に優しく私を成長させてくれる大切な存在です。お互いに支えあいながら、これからの人生を共に歩んでいきたいと思います。日頃より応援してくださる皆様に感謝を申し上げます。これからも温かく見守って頂けると幸いです」

とコメントしています。

旦那の長島圭一郎さんは、現在は日本スケート連盟ショートトラックのナショナルチーム(NT)の日本代表ヘッドコーチを務めていますが、ロングトラックの元トップ選手がショートの日本代表を指揮する異例の起用されたことで話題でした。

菊池彩花さんは平昌五輪後に現役を引退し、スピードスケートのナショナルチーム(NT)の日本代表のアシスタントコーチとして活動をしている。

 

バンクーバー五輪男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎と平昌五輪女子団体追い抜き金メダルメンバーの菊池彩花の馴れ初めは「献身愛」