テレビ東京系『THEカラオケバトル』の「チャンピオンズカップ2019」では、年に一度のチャンピオンの中のチャンピオンを決める戦いに全国各地で行われた民謡、アニソン、童謡、クラシックなどの歌の大会のチャンピオン9名が戦います。

 

3つのブロックに分かれて戦い、決勝に進めるのは各ブロックたったの1人、実力伯仲のハイレベルな戦いを制するためにチャンピオンをかけて出場者と曲名、得点結果について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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「チャンピオンズカップ2019」の出場者と結果

≪Aブロック≫

歌うまインターネットサークル「歌が上手い人にグッとくる会」No.1の介護士・谷川まき子

今回の曲(挑戦曲):MISIA 「逢いたくていま」

得点:

音程正確率:

歌唱動画の再生回数が1900万回超え

 

参加者3000組以上を誇る日本最大級の童謡の大会にてファミリー部門金賞受賞者12歳・林にこ

今回の曲(挑戦曲):井上あずみ 「さんぽ」

得点:

音程正確率:

長崎県にある約100人規模の合唱団に所属し、童謡日本一の歌うま4兄弟を代表して参戦。

 

60年以上の歴史を誇る民謡最高峰の大会で内閣総理大臣賞受賞者・坂崎守寛

今回の曲(挑戦曲):福田こうへい 「南部蝉しぐれ」

得点:

音程正確率:

営業マンとして3年間勤務するも退職して再び民謡の世界へ進み、現在は浪花のおばさまたちに大人気。

 

≪Bブロック≫

大阪城ホール1万人の観客の前で堂々熱唱したアニカラ最強素人決定戦チャンピオン高校1年生・下尾礼子

今回の曲(挑戦曲):香西かおり 「無言坂」

得点:

音程正確率:

2万人を動員するアニソンの祭典「アニマックス ミュージックス」への出場権をかけたオーディションで1500人の頂点に立った実力者。

 

一流企業がおよそ100社入居する三井ビルで行われる夏の一大イベント「新宿三井ビルのど自慢大会」チャンピオン現役銀行員・深田杏

今回の曲(挑戦曲):PRINCESS PRINCESS 「世界でいちばん熱い夏」

得点:

音程正確率:

身長148㎝と小柄ながらも歌は超パワフルボイスは圧巻です。

 

参加総数1万8000人の詩吟日本一を決める大会「吟詠コンクール」の青年の部チャンピオンで現役関西学院大学4年生・松葉朋実

今回の曲(挑戦曲):石川さゆり 「津軽海峡・冬景色 」

得点:

音程正確率:

一貫校の中学と高校時代はミュージカル部に所属して男役を演じていた松葉朋実さんは、父方の祖父が詩吟の流派を作った宗師という詩吟一家。

 

≪Cブロック≫

「全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」声楽部門大学生のチャンピオン東京大学4年生・根岸優至

今回の曲(挑戦曲):秋川雅史 「千の風になって」

得点:

音程正確率:

大学2年生からラシックを始めて、わずか2年で日本一になった実力者。

 

参加者4500人以上を誇る「日本大衆音楽祭(別名・歌の国体)」で内閣総理大臣賞受賞した結婚5年目の主婦・中村望

今回の曲(挑戦曲):弘田三枝子 「人形の家」

得点:

音程正確率:

「日本大衆音楽祭(別名・歌の国体)」で内閣総理大臣賞受賞をきっかけに、祭りや企業の忘年会などで歌って欲しいと声をかけられている。

 

アマチュアシンガー世界一を決める大会「カラオケ世界大会」の日本代表チャンピオン国会議員秘書・小松ミユキ

今回の曲(挑戦曲):岩崎宏美 「聖母たちのララバイ」

得点:

音程正確率:

カラオケ日本代表となったことでお祭りなどで歌うことが増えた事で地域貢献と代議士にも感謝されている。

 

「チャンピオンズカップ2019」の決勝結果