毎日放送『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』では、人気企画第7弾「関西グルメ王てつじが1万円ぽっきりで過ごす夜は大丈夫なのか?」でお笑いコンビ・シャンプーハットのてつじさんが訪れてきたお店や注文したメニューをまとめてみます。

 

年間100本を超えるグルメレポートや日々の食べ歩くだけでなく、利き酒師の資格を取得している関西グルメ王の異名をとるシャンプーハットのてつじさんのコメント含めて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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第6弾2018年7月6日放送 「関西グルメ王てつじが1万円ポッキリで過ごす夜は大丈夫なのか?」

2018年7月6日に放送された「関西グルメ王・てつじが1万円ポッキリで過ごす夜は大丈夫なのか?」では、シャンプーハット・てつじが1万円の予算で谷町界隈の飲食店を紹介しました。

焼きそば専門 水卜

イカエビタコ入り大盛などを食べた

中華料理店・純華楼

手作り焼きギョウザ、四川風マーボー豆腐

ピザ釜のあるお店「ピッツェリア・ヴァ・ブー」で、シャンプーハット・てつじが、ビスマルクなどを食べました。

芸能人御用達のマンションの1フロアを改装した隠れ家バー「salon1201」

 

第7弾2018年9月6日放送 「関西グルメ王てつじが1万円ポッキリで過ごす夜は大丈夫なのか?」

2018年9月6日に放送された1万円の予算でさまざまな店を巡るグルメコーナーの企画会議に乱入した関西グルメ王・てつじが、「もうエリアでくくるのダサない? 今回は食べ方でくくるわ!」と意見して”かじるグルメ”を紹介するために中崎町・天満界隈を散策していました。

1軒目は、今日も暑いことから麦芽のシャワーを浴びに行くと言い出した関西グルメ王・てつじさんは、番組スタッフから「かじりに行くんじゃ・・・」とツッコミを入れられると「シャワーを浴びてからの・・・かじる感じやから」と”かじるグルメ”スタートです。

1軒目「ブリューパブセンターポイント Brewpub Center Point」

2018年3月31日にオープンしたばかりの「ブリューパブ センターポイント」は、大麦が原料の麦汁を1週間発酵させ、さらに3週間熟成させることで個々でしか味わえないクラフトビールが味わえるそうです。

店内で実際にクラフトビール醸造所&ビアダイニングが合体したインパクトのあるお店です。

関西グルメ王・てつじさんが注文したものは・・・

ビアフライトセット(飲み比べセット)

5種類のビールを飲み比べすることができ、色の違いは麦芽の配合によるものだそうです。

白ビールは、フルーツを搾ったような味で、関西グルメ王・てつじさん曰く「イイ意味でくたくたな桃」と表現していました。

IPAは、小麦から作ると苦みが強いタイプだそうですが、清涼感が増すそうです。

黒ビールは、日本で一番の賞を受賞しているそうですよ。

DRY RUBバックリブ 200g

豚の骨付き肉に秘伝のスパイスをまぶし、低温でじっくりローストしたバックリブ

1軒目で酔っていた関西グルメ王・てつじさんが「カーネルサンダースがチキンはこれです みたいな幅きかしてるけど いやいやいやいや ナメなよ カーネルサンダース これが日本の鶏や」と言って訪れた2軒目は・・・

 

2軒目「宮崎の地鶏 トロモモ」

以前に紹介した「達屋 TAZ-YA」の0.01mmで削った鰹節を宮崎の焼酎「となりのおくさん」に入れて”だし割り”という関西グルメ王・てつじさん特有の飲み方を披露。

隣で飲んでいた女性だちも「おいしい」と好感触でした。

関西グルメ王・てつじさんが火事の領域と表現するほどの火力で表面をサッと炙ることで脂の旨味を閉じ込めた名物地鶏のもも肉「トロモモ」を注文していました。

「宮崎の地鶏 トロモモ」は、店長が楽しかったら10円単位でも切り捨てしてくれるという変わった料金システムがあり、関西グルメ王・てつじさんは下1桁切り捨てという結果でした。

 

3軒目 翁達磨一門の店「大阪 松下」

冬でもざる蕎麦しか提供しない本格蕎麦屋 翁達磨一門の店「大阪 松下」には、蕎麦の神様と呼ばれる伝説の蕎麦職人・高橋邦弘さんのもとで修行を積んで2015年7月27日にオープン。

白味噌とそばの実が入った「焼き蕎麦味噌」と独自に3種類のそばの実をブレンドして石臼に入れ製粉して師匠に教わった技法で作り上げる香りと食感にこだわった二八蕎麦の「ざるそば」を完食。

今回、関西グルメ王・てつじさんが持ち歩いていた「達屋 TAZ-YA」の0.01mmで削った鰹節は、有限会社エムズネットヤマキタの業務用かつお節削り機ですが、まさかの「大阪 松下」でも使っていることが判明して鰹節で共鳴しあっていました。

 

4軒目「バストーネ」

4軒目は、1万円企画恒例「窯の時間」で、窯をみればその店の味が分かると豪語する関西グルメ王・てつじさんが今までに

ジャンニアクント
マリオアクント
ステファノフェッラーラ
モルビデッリ
コーノ

と、見てきた窯から新たな出会いがあるのか・・・。

2011年にオープンしたピザ屋「バストーネ」にある窯はガンジョーネでした。ナポリの窯と日本の融合した群馬県で作られた日本製の窯でした。構造はナポリと同じだそうです。

熱伝導をよくする為に窯の側面にシリカを使うことでピザがしっかりとふくれるそうです。

お酒が随分残っているからと一旦オリーブティーでリセットさせた後、2日間寝かせた生地にイタリア産のトマトソースや1日1回しか乳搾りしない水牛の幻のモッツァレラチーズのマルゲリータを450℃の窯で一気に焼き上げた「幻モッツァレラのマルゲリータ」をかじりました。

 

寄り道「大阪千林のりや」

大阪市北区豊崎では、金曜日しか開いていない磯の香りがする千林に本店がある「大阪千林のりや」は、全て手作りで2時間40個ほどしか作れない為、週1のみしかオープンしていません。

味は「Umanoriとうがらし風味」と「Umanoriうめかつお風味」の2種類のみ。関西グルメ王・てつじさんは「とうがらし」が大好物だそうです。

 

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