家事えもんかけ算レシピ第5弾は塩サケ×油揚げで本格フライとヘルシーちらしと寿司ゼリー×食パンで新食感の冷製スイーツ

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【掃除篇】

家事えもん(松橋周太呂さん)曰く、キレイな家でも必ず汚れている場所があり、汚れの穴場3カ所として「網戸」、「サッシ」、「お風呂場」だそうです。

網戸掃除 秘密道具①:ボディタオル

ボディタオル

夏によく使う網戸ですが、汚れが目立たず、滅多に掃除しないそうです。掃除をしても網目の抵抗力に負け細かい汚れまでは中々落ちません。頑固な網戸の汚れはボディタオルで根こそぎかき出せるそうです。

お風呂で使うナイロンのボディタオルは数か月使うとへたってきたり、ほつれてきたりしてくると思います。そこまで高価なものでもないと思いますので、もう一つ新しいのを買おうかと考える人も多いので、使い古したボディタオルで十分です。

適度なコシと繊維がボコボコしているボディタオルは、網戸などの汚れをかき出し、人の肌を傷つけないくらいの優しさなので、周りを傷つけにくく非常に掃除に適しています。

<ポイント>セスキ炭酸ソーダ水※第2弾で紹介されました。

排気ガス、水、ホコリ、いろいろな汚れが絡みついている網戸の油汚れなどを浮かせるには水よりも効果的ということでセスキ炭酸ソーダ水を使いましょう。(水500ccに対して小さじ1杯(5g)の割合で溶かす)

ボディタオルにセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけて軽く拭き、最後にキッチンペーパーなどで乾拭きしてお掃除完了です。

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サッシ 秘密道具②:加圧式お掃除スプレー

見て見ぬフリをしている間に取り返しがつかないほど汚れている2つ目の穴場は「サッシ」です。土、ホコリで室内汚れとは段違いのサッシにたまる嫌な汚れは加圧式掃除スプレーで一気に吹き飛ばせばいいそうです。

加圧式お掃除スプレー

プロの人は、高圧洗浄機で掃除ができますが、個人で高圧洗浄機を購入する場合は平均価格で2万円はします。秘密道具で紹介された加圧式お掃除スプレーは780円(税込み)です。使い方は、ペットボトルに装着してキャップを閉めてポンプで空気を送ると、どんどん圧がかかり後は押すだけだそうです。

東急ハンズ渋谷店の場合は、3階Bのフロアで売っているそうです。大阪の梅田店の場合は、クリーン・ランドリーのフロアにあるそうですよ。これを使えば、サッシの落としづらい角もキレイにできるそうです。

お風呂場 秘密道具③:キッチンペーパーとフロアモップ

お風呂場の床や死角、くぼみにこびりついて溜まった黒カビは、以前も紹介された秘密道具ジャージ雑巾で先端部分を使い細かい溝の汚れまでピカピカにできます。
※第2弾で紹介されました。

しかし、どんなに掃除してもカビは時間が経てば生えてきてしまいます。カビは排水口からもやってきますが、カビ取り剤を使えばちゃんとカビがゼロ(死滅)できるようです。しかし、意外と忘れがちのある場所を掃除するだけで浴室全体のカビが生えにくくなるそうです。

その場所は「天井」で、ちょっとでも天井にカビが残っていると胞子を飛ばしてまた下にもカビが生えてきてしまいます。お風呂場のカビは黒カビをイメージしますが、色の無いカビもいたりするので注意しましょう。それではお掃除方法を紹介します。

キッチンペーパーとフロアモップ

お風呂場のカビ掃除を順番は天井から始めましょう。

①フロアモップにキッチンペーパーを装着
浴室の狭い天井なら、キッチンペーパー1枚で十分だそうです。1枚1円以下で済むのでかなり経済的で事えもん(松橋周太呂さん)がオススメしていました。

②キッチンペーパーにカビ取り剤をスプレーする
【注意点】胸の高さより上の位置でスプレーすると目や口に入る危険性があるため、胸より下の位置でスプレーして下さい。

③天井に生えたカビもさっと一吹き

④キッチンペーパーに水を含ませ水拭き

⑤乾いたキッチンペーパーでしっかりと水分をとり、お掃除完了

それでは【料理篇】かけ算レシピ「塩サケ×油揚げで本格フライ」、「ヘルシーちらし寿司」、「ゼリー×食パンで新食感の冷製スイーツ」とは?続きは次へ

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