日本テレビ系列『グレートコネクション』では、番組スタッフが「あなたよりスゴイ友達を紹介してください」というインタビューを50日間繰り返した中で出会った11人目は、ソヌ・ダニサにも認められている高級リゾートに年間200泊している美女”カグミさん”こと才津香果さんが登場します。

カグミ

自らホテルジャンキーと言ってしまうほど高級リゾートに宿泊の中で一般人は入ることが出来ない世界No.1のリゾートのテティアロア島にある「ザ・ブランド」がテレビ初公開や年会費120万円のトラベルコンシェルジュとして美女”カグミさん”こと才津香果さんが経営している会社など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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“カグミさん”こと才津香果が世界No.1リゾート「テティアロア島」を特別解禁

 

タヒチ島からホテル専用機エア・テティアロアで約20分の場所にあるテティアロア島は、演技の世界に革命を起こして後世に多大なる影響を与えた功績から20世紀最高の俳優を評されているマーロン・ブランドさんのプライベートアイランドとして知られています。

テティアロア島は、かつてはタヒチ王家であるポマレ王朝の夏の避暑地として私有地でしたが、ポマレ王朝最後の王・ポマレ5世時代に王室の歯科医だったスチュアートさんに進呈されたそうです。

それから時は流れてスチュアートさんの子孫からマーロン・ブランドさんが購入して私有地になりました。

映画「バウンティ号の反乱」の撮影でタヒチを訪れた時にテティアロア島に魅了され、テティアロアはタヒチ島民のために、彼らのツールを含む歴史を思い起こさせる場にしておきたいと生前から自然環境を維持する大切さを語っていたそうです。

マーロン・ブランドが亡くなってから10年後に故人の遺志を尊重した究極のエコリゾートとして約121億円かけて環境に配慮した施設により、太古から変わらぬ美しい自然が残したまま35棟のヴィラを有するブティックホテル「THE BRANDO(ザ・ブランド)」は、2014年7月1日(タヒチ時間)にオープンしました。

アメリカの大手出版社のコンデナスト社が発行する旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)」の2016年世界のベストリゾート50読者投票で第1位に選ばれています。

テティアロア環礁 12の小島(モツ)の特徴

テティアロア環礁は12の小島(モツ)で構成されており、特徴があります。

オネタヒ
「THE BRANDO(ザ・ブランド)」が立地されており場所で、かつてこの島で王族が過ごしていた

ホヌエア
遠浅のホワイトサンドのビーチが続き、アウトリガー・カヌー(6人乗りで浮きのついたカヌー)で渡れる小島(モツ)

ティアラウヌ
テティアロア環礁の中で最大の島

タウイニ、タウロアとヒラアナア
環礁の北端に連なる3つの小島(モツ)でレモンシャークの生息地

オロアテラ
タツノオトシゴの形をした伝説の池がある

アイエ
テティアロア環礁の中で最も小さい島

タフナ・イティとタフナ・ラヒ
海燕など多様な海鳥が生息する

レイオノ
古来の原生熱帯雨林が唯一残っており、ヤシガニの住処

リマツウ
西欧人が最初に住んだ小島(モツ)でココヤシのプランテーションであった頃の村や埠頭が残ってる

 

“カグミさん”こと才津香果が経営している株式会社KIGMIとは?

“カグミさん”こと才津香果さんは、2016年7月1日に株式会社KIGMIの会長を務めており、トラベルコンシェルジュやトラベルライターだけでなく、会員制トラベルマガジン「アルカディア」やYouTubeチャンネル「ARKADEAR」で動画レポートも行っています。

また、インスタグラムのアカウントが「kagumi.trip」でフォロワー数は、2019年6月1日8:30時点で10896人とインフルエンサーのランクでは、マイクロインフルエンサーでエンゲージメントが高い事から効率的なマーケティング手段ともいえます。

ちなみにインフルエンサーの種類と特徴には

  • トップインフルエンサー
    (フォロワー数:100万人~)
  • ミドルインフルエンサー
    (フォロワー数:10万人~)
  • マイクロインフルエンサー
    (フォロワー数:1万人~)
  • ナノインフルエンサー
    (フォロワー数:~1万人)

と分類され、リーチ力は大きいのはフォロワー数が多いほと大きく、エンゲージメント(情報受信者のリアクション)はフォロワー数が少ないと高い傾向があります、