ジェシー台湾デカ盛りに挑戦した結果とお店はどこ?

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TBS系列『世界くらべてみたら』では「アナタの国のデカ盛り料理は?」と題して、ジャニーズ初一発ギャグ担当アイドル・SixTONESのジェシーさんが、前回ラスベガスでデカ盛りチャレンジをしたまま、台湾のデカ盛りに挑戦。

今回の助っ人にフードファイター・ますぶち さちよさん、お笑い芸人のアントニーさん、日本No.1フードファイター・MAX鈴木さんを迎えて台湾のデカ盛りに挑戦したお店・結果について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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前回ラスベガスのデカ盛りの結果は?

日本のデカ盛りは時間内に完食すれば代金無料・賞金などの特典付きのメニューが多く見受けられますが、世界にあるデカ盛りは一体どんなものがあるのでしょうか。

今回、番組では日本から飛行機で4時間で行く事ができる、2019年日本人の人気旅行先ランキング第1位*の台湾でした。
※エイビーロードリサーチセンター「エイビーロード海外旅行調査2019」を参考

ジャニーズ初一発ギャグ担当アイドル・SixTONESのジェシーさんがデカ盛りチャレンジ弾丸ツアーに挑戦。

台湾最大の魅力といえばマンゴーかき氷や夜の屋台など「台湾グルメ」ですが、デカ盛りも人気があるようです。

ジェシーさんは、2019年11月20日に放送されたアメリカ・ラスベガスで全米で69店舗あるアメリカでは有名な高級ステーキハウス「「Fleming’s Prime Steakhouse & Wine Bar」」のデカ盛りグルメに助っ人として新日本プロレスの元世界ヘビー級チャンピオン・永田裕志さんと参戦して挑戦していました。

ラスベガスNo.1ステーキ「キングコングリブアイ」は、オーブンで2時間かけて焼いた総重量2.5kg・厚さ15cmもあり、特別ルールで40分以内に食べきったら全額無料でしたが、結果は永田裕志さんは残り400gを残して失敗でした。

台湾のデカ盛りチャレンジに挑戦した結果は?

今回、ラスベガスのデカ盛りに挑戦したジャニーズ初一発ギャグ担当アイドル・SixTONESのジェシーさんは、そのまま台湾のデカ盛りに挑戦するという、かなり無茶なロケを敢行するスケジュールでありながらも「ラスベガスよりは食べられる ジェシーなだけにジェシー(自信)がありますよ」とコメント・・・。

台湾のデカ盛りチャレンジに呼ばれた助っ人は、アメリカの総重量4kgもあった3人しか完食したことがない「キッチンシンクアイス」を完食した 美人フードファイター・ますぶち さちよさんと、お寿司100貫食べた事がある お笑い芸人のアントニーが参戦。

台湾のデカ盛りチャレンジ1軒目は、日本人オーナーが経営する「三上咖哩」で、台湾のフードファイターの登竜門的なお店だそうです。

毎日2~3名が挑戦しているそうですが、制限時間20分ということもあるせいか、完食するのは困難で成功率は2%だそうです。

ご飯の高さ16cm(米の量だけで1.6kg)、トッピングにはチキンカツ・厚切りベーコン・豚の生姜焼き、総重量2.4kgのデカ盛りメニュー「スーパービッグカレー」は通常サイズの約6倍。

総カロリーは、成人男性2.5日分の約5,300kcal。

完食した場合の特典は、代金無料と名前入りゴールドスプーンは店内に飾られて、次回以降永久にカレー半額になります。

ますぶち さちよさんは、挑戦開始して5分で半分をクリアし、10分後にはルーをおかわりをしてカレーで流し込む作戦。

開始15分では2kgクリアした ますぶち さちよさんは、ペースが落ちずに逆にペースアップして19分38秒で完食。

・・・台湾2日目は、2015年に突如現れてから次々と新記録を打ち立て、日本一に輝く事3回、名実ともに日本No.1フードファイター・MAX鈴木さんを迎えて2軒目は「張吳記什錦麵」に挑戦。

什錦麵(シージンメン)とは、台湾のちゃんぽん麺で、通常サイズの15倍の巨大ちゃんぽん麺シージンメン。

台湾ならではの素材が15品(チンゲン菜・タマネギ・キャベツ・ニンジン・鴨の肉団子・魚の肉団子・豚肉・豚の皮・豚のレバー・鶏の内臓・揚げ豆腐・ハマグリ・きびなご・かまぼこ・エビなど)だけで重量は1.7kg。

使用する麺の量は15人前で麺の重さだけで5kg、総重量は6.7kgで推定カロリーは成人男性4日分の約8,200kcalもあり、麺と具を全て完食でチャレンジ成功になるそうです。

日本No.1フードファイター・MAX鈴木さんが招集された理由が、この量を見て納得がいきます・・・。

「張吳記什錦麵」の巨大シージンメンを食べきったのは、今までに1人しかおらず、今回は制限時間1時間で完食すれば代金無料にしてくれることに。

結果は、ますぶち さちよさんは、残り30分でペースダウンして5.1kg食べるも失敗。

MAX鈴木さんは、最初に元気なうちに先に具を食べる方法で、開始10分で具を完食し、残りの麺を食べたところ、豚骨ベースのスープの油分で麺の熱さを攻略して51分34秒で6.7kgもあった巨大シージンメンを完食。

台湾でデカ盛りに挑戦したお店の場所は?

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