年賀状マツコの夢”宛名も丸投げ”が叶い元旦の締め切りが楽になる?

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日本郵便の年賀状印刷サービスの新テレビCM「宛名も丸投げ」編が2015年10月17日より全国でオンエアされました。年賀状の準備の時期がやってきましたね。去年の「わがままな人」篇の続編ということで新たなオプションサービス「宛名も丸投げ(宛名印刷)」が開始されました。

 丸投げ1

出典:https://www.jiji.com/

新たなオプションサービス「宛名も丸投げ(宛名印刷)」とは一体何か、料金はいくらかかるのかを当たり障りなく紹介してみたいと思います。

2014年11月17日、日本郵便のテレビCM「わがままな人」篇で歯に衣着せぬ物言いで「年賀状を書くのがめんどくさいから郵便局に丸投げしたい」、「印刷ができたら自宅に送ってほしい」と口にするわがままなマツコ・デラックスさんが初登場しました。

わがままなマツコ・デラックスさん女性郵便局員が年賀状カタログを提示しながらひとつ一つ丁寧に応対し、わがまま発言を次々と実現してしまいました。

日本郵便の年賀状印刷サービスの新テレビCM「宛名も丸投げ」編が2015年10月17日より全国でオンエアされ、悲願だった年賀状“完全丸投げ”のサービスが開始です。

昨年と同じ郵便局へ出向いたわがままなマツコ・デラックスさんが「郵便局なら年賀状も丸投げできるっていうけど、宛名まで書いてくれてはじめて“丸投げ”って言えるのよ」と持論をぶつけましたが、女性郵便局員から「今なら宛名も丸投げできます。オプションですけど」という回答。

「アタシやることないわね」とつぶやくマツコ・デラックスさん。そこに女性郵便局員が「一言添えれば…」と親切なアドバイスをすると「あっ!?」と逆ギレの視線を飛ばしてCMは終わります。

マツコ・デラックス、2015年を一文字で表すと郵便マーク?

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2年越しの願いが現実のものとなり「宛名も丸投げ」の神対応(オプション)は、11月6日まで各郵便局窓口で受け付けしています。

年賀状印刷 – 郵便局の総合印刷サービス – 日本郵政

宛名印刷はマイページ/会員限定機能の1つだった?

会員になると下記のサービスが利用できます。

・ご注文履歴

注文内容や画像を見ることができ、再注文をすることもできる。

・追加注文割引(再注文)

注文履歴からの再注文は追加注文割引として印刷代金5%割引で注文が可能。
※フォトグリーティング、郵政専用名刺は追加注文割引対象外
※一部商品に関しては、再注文ができる期限が設定されている商品(期間限定商品など)もるようなので注意して下さい

・マイ住所録

住所録を1万件まで登録できます。登録したデータをご注文の際に入力フォームへインポートしたり、宛名印刷に利用することもできる。ビジネス用に複数の方の名前を管理される際など大変便利。

・マイ画像BOX

ロゴマーク・写真・地図・QRコードなどを登録しておくことができ、登録した画像を挨拶状・名刺・封筒などにインポートすることができる。その都度、データをアップロードする必要がなくなり大変便利。
※会員に登録されている方でもログインされないまま注文すると会員機能が使用できないので注意しましょう

・投函代行サービス

宛名印刷した郵便はがきをお客様に代わり投函する会員限定(無料)サービス

※宛名印刷サービスは「年賀状印刷」のオプションサービス

気になる宛名も丸投げ(まるなげ:宛名印刷)のサービスの概要は?WEBと窓口で申し込み方法が違う!続きは次へ

 WEBでの申し込みの場合※会員登録が必須

※「100枚注文する」として話をさせていただきます

【料金】

丸投げ

出典:年賀状印刷 – 郵便局の総合印刷サービス – 日本郵政

年賀状の種類によって金額は変わりますが、まず

「特選仕上げ年賀状」、「特選絵柄年賀状」、「特選箔年賀状」、「箔押し年賀状」、「特選キャラクター年賀状」の5種類から選びます

料金は8,650円〜13,400円になります。一枚当たり、87円~134円にお年玉付き年賀状代金(52円)が別途かかり、139円〜186円です。

と何気にコストは高めに思います。

【宛名印刷料金】

基本料金1,080円+枚数×30円となり100枚の場合は4,080円になります。

【100枚を宛名丸投げ(まるなげ)した料金】

  • 「箔押し年賀状」の8,650円(15%OFFの場合:7,353円
  • お年玉付き年賀状の5,200円
  • 宛名印刷料金の4,080円

合計:17,930円(15%OFFの場合:16,633円

おたより本舗 年賀状印刷.comでは、全く同じもので比較しているわけではありませんが、今回の郵便局の100枚の合計金額の半額ぐらいで作成してくれます。郵便局の企業努力に期待したいものですが、変わらないのではないでしょうか。

カタログ(郵便局窓口)での申し込み

【申し込み期間】

平成27年9月1日(火)~平成27年11月6日(金)

【宛名印刷対象商品】

窓口での申し込みは「平成28年 申年 年賀状印刷」カタログ13~28ページに掲載の商品

【宛名印刷料金】

基本料金2,000円(税込み)【10月30日(金)受付まで1,500円(税込)】

持込はがき
1~10枚 1,200円
11~20枚 2,700円
21~30枚 4,200円
31~40枚 5,700円
41~50枚 7,200円
以降10枚ごとに1,500円追加

【お申込み方法】

宛先にしたい差出人様のご住所・お名前が記載されているはがきを郵便局の窓口に持参。
※はがき以外のもの、コピーなどでは受付できません

<受け付けられない例>

  • 住所が書かれていないもの
  • 住所が不完全と思われるもの
  • 文字が達筆で解読できないもの
  • 文字が不鮮明なもの
  • 印刷範囲の指示が不明なもの
  • 住所や名前など印刷可能数を超えて丸囲みがあるもの
  • 破れているもの
  • 付箋等が貼られているもの

【お支払い方法】

宛名印刷料金は年賀状印刷料金と合わせお支払いください

【お届け方法】

商品は自宅または指定の場所へゆうパックにて届けられます。
※お預かりしたはがきは商品とは別に、ゆうパックにてご返送

【お届けの目安】

12月中旬までに順次お送りいたします。
※年賀状印刷のみご注文の場合と比べお届けまで時間がかかります

年賀状を2016年の元旦に届けるための投函期限は?

2015年12月25日(金)まで
※年賀状の引受(受け付け開始)は、2015年12月15日(火)からです

日本郵便の公式ホームページには、2015年12月26日(土)以降、12月28日(月)までに投函した年賀状も“≪できる限り≫元旦に届けられるように取り組みます”と掲載されていますが、確実に元旦に届けるのであれば、期日までに投函しましょう。

記入内容の不備は、元旦配達にならない可能性があります!

  • 通常の郵便が届く名前(正式名)で宛名を書いていない
  • 完全な住所を書いていない
  • 郵便番号を指定の枠内に書いていない
  • 異物を貼りつけている
  • 年賀はがきの規定の粋を越えている規定外のもの
  • 年賀はがき自体を加工していて湾曲したり形状が変わっているもの

※年賀はがき以外を使う場合は、表面の切手の下あたりに、赤い文字で「年賀」と忘れずに書き入れて下さい

活用するか、しないかは自分次第です。

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