猪子寿之 アナザースカイがきっかけでシンガポール政府からオファー?チームラボ世界進出!?年収と彼女は?

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2016年5月6日、日本テレビ系列『アナザースカイ』では2014年1月31日に出演した時にシンガポールを訪問した際の映像を見たシンガポール政府からまさかのオファーで世界進出のきっかけになったウルトラテクノロジスト集団のチームラボ株式会社代表取締役・猪子寿之さんが再出演です。

猪子寿之1

出典:https://dogatch.jp/

前代未聞の常設展示がスタートしてから国中が熱狂する一大イベントに発展。人気フード「チリクラブ」の名店ジャンボやチームラボが目指す「サイエンス&アート」の未来に向けた展望と猪子寿之さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

Wikiより詳しい?猪子寿之のプロフィール

猪子寿之

出典:https://www.team-lab.com/

名前:猪子 寿之(いのこ としゆき)
別名:日本のスティーブジョブス
生年月日:1977年4月15日
出身地:徳島県徳島市
身長:186cm
出身高校:徳島県立城東高等学校
最終学歴:東京大学工学部応用物理・計数工学科卒
趣味:日本の漫画やゲーム(が好き)
職業:チームラボ株式会社代表取締役
年収:2000万ぐらい
備考:ホリエモンとも交流が深いそうです
Twitter(ツイッター):@inoko21
ブログ:https://ameblo.jp/teamlab-inoko/

根拠のある情報ではありません

1996年3月に徳島県立城東高等学校卒業後、東京大学教養学部理科1類に入学してから教養学部時代に1年間、アメリカに留学してから工学部応用物理・計数工学科に進学し、大学院では自然言語処理とアートを研究していました。

計数工学科での同級生の青木俊介さん※1 と猪子寿之さんがシステム開発の請負事業を行い始め、「友達とずっと一緒にいたかった、傍から見苦しく見えても、青春を終わらせたくなかった」、「インターネットの誕生に衝撃を受けた」などの考えから猪子寿之さんの幼馴染である東工大に通っていた吉村譲さん、吉村譲さんの友人だった田村哲也さんらを加えて5名でベンチャー企業としてのチームラボを設立し、企業のホームページの製作請負が中心に業務を行っていました。
※1 東京大学理科1類に入学し、工学部計数工学科卒業。チームラボ株式会社取締役、ピクシブ株式会社取締役に就任しています
※会社を設立するにも資本金がなかった為、身内が持っていた休眠会社を譲り受けたそうです

2000年12月2日に有限会社チームラボを文京区西片に設立し、会社組織になってからも東京大学工学部と全国の高等専門学校の優秀なエンジニアの勧誘を続け、2001年4月に堺大輔さん※2 などの東大生が数多く参加し、プログラマー・数学者・建築家・Webデザイナーなど情報関連のスペシャリストで構成された自称「ウルトラテクノロジスト集団」となりました。

※2 東京大学工学部機械情報工学科卒でチームラボ株式会社取締役。ブランドデータバンク株式会社取締役に就任しています

2006年5月末にオモロ検索エンジン「SAGOOL(サグール)」をリリースし「人の主観・興味を反映した検索結果」を抽出することを目指しました。
※2011年3月の震災後に「節電のため、一時的にサービスを停止いたします。ご迷惑おかけいたします。復旧の見込みはまだございません」という案内と共にサービスを中断していましたが、そのまま消滅しています

2006年6月、産経新聞社の情報サイト「イザ!」では、読者は感想や意見、関連する情報などを自由に書き込める参加型サイトの設計・開発を手がけ、全国紙トップの人気サイトに上り詰め、当時の産経デジタル社の社長・阿部雅美さんが、2006年の「Web人 of the year」を受賞しました
※2008年には猪子寿之さん自身も第6回Webクリエーション・アウォードにてWeb人賞を受賞

2011年後半から密着取材を受け、2012年7月15日に放送された毎日放送『情熱大陸』に出演しました。

2012年9月29日、猪子寿之さん自らも台湾・台北市で行われたTEDxTaipei」にて講演を行いました。
※「TEDx」とは、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体「TED」の精神である「ideas worth spreading」 のもとに、(ニューヨーク市に本部がある)TEDからライセンスを受け、世界各地で発足しているコミュニティーのこと

チームラボ株式会社とは?どんな事業をしているの?取締役メンバーはどんな人?続きは継ぎへ

チームラボ株式会社とは?

チームラボ株式会社1 チームラボ株式会社

出典:https://www.team-lab.com/

会社名:チームラボ株式会社(teamLab Inc.)
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル5F
電話番号:03-5804-2356
Fax:03-5804-2422
アクセス:都営三田線 水道橋駅 A6出口から徒歩3分、JR中央線 水道橋駅 東口から徒歩6分
代表取締役:猪子 寿之
取締役:堺 大輔、田村 哲也、吉村 譲
取締役:森山 雅勝(最高執行責任者 (Chief Operating Officer))
設立:2001年3月
資本金:1000万円
従業員数:400人
公式サイト①:https://www.team-lab.com/
公式サイト②:https://www.team-lab.net/
Facebook:https://www.facebook.com/TEAMLAB.inc
Twitter(ツイッター):@teamlab_news

代表取締役:猪子寿之(INOKO Toshiyuki)

画像は【Wikiより詳しい?猪子寿之のプロフィール】を参照ください

取締役:堺大輔(SAKAI Daisuke)

堺大輔

出典:https://www.team-lab.com/

取締役:田村哲也(TAMURA Tetsuya)

田村哲也

出典:https://www.team-lab.com/

取締役:吉村譲(YOSHIMURA Joe)

吉村譲

出典:https://www.team-lab.com/

東京スカイツリーの壁画を制作や『メディアブロックチェア』が経済産業省の『Innovative Technologies』に採択されています。

インタラクティブプロジェクシ­ョンマッピングで表現した三浦工業の「ウルトラピュアソフトウォーター」のTVCMでは2012 Asia Digital Art Award FUKUOKAエンターテインメント(産業応用)部門の優秀賞を受賞。

Ultra Pure Soft Water TVCM Human Beat Boxer Ver Full

Ultra Pure Soft Water TVCM Kids Ver Full Ver

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タッチパネルディスプレイに社員の顔写真を表示させて来訪者がアポイント相手の顔写真をタッチして呼び出す次世代受付システム「FaceTouch(フェイスタッチ)」が2013年6月12日~14日に開催されたデジタルサイネージアワード2013でシルバー賞を受賞しました。

FaceTouch / フェイスタッチ

FaceTouch / フェイスタッチの費用

初期導入費用:推奨のディスプレイ、PC、専用ウェブカメラ各1台の合計が78万円~
※ディスプレイサイズ、設置方法によって変動します
ASPの月額利用料金:1万5,000円~
※ユーザー数によって変動します

What a Loving, and Beautiful World / Narita International Airport

2011年に発表した紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」はアジア、南米、ヨーロッパ圏の計7ヶ国を巡回し、フランスで開催された欧州最大のバーチャルリアリティ博覧会「Laval Virtual」の国際コンテスト「ReVolution」では、「建築・芸術・文化賞」を受賞しました。
※2013年6月12日~14日に開催されたデジタルサイネージアワード2013でブロンズ賞を受賞

2012年シンガポールで展示されたイッカン・アート・ギャラリ―「エクスペリエンス・マシーン」世界中のアート関連ニュースを配信しているオンライン情報誌「Artinfo」シンガポール国内で開催された美術展(美術館を含む)の年間ベスト4に選出されました

スイスのダボス会議や、ノーベル賞授賞式の関連公式行事「Nobel NightCap」にて、作品を披露しています。

What a Loving, and Beautiful World _ Highlights / 世界はこんなにもやさしく、うつくしい _ 総集編

シンガポールに蓮の花の形をした建物が印象的なマリーナ地区にある代表する博物館「アートサイエンス・ミュージアム」にて、2016年3月12日より「FUTURE WORLD:WHERE ART MEETS SCIENCE」が常設展示される事になりました。
※初の海外常設展示

アートサイエンス・ミュージアム

出典:https://tripping.jp/

チームラボのアート作品やシンガポールに進出した理由は?彼女はいるの?続きは次へ

【主な作品】

チームラボのアート作品

Nirvana

Life survives by the power of life / 生命は生命の力で生きている

Peace can be Realized Even without Order / 秩序がなくともピースは成り立つ

 ※無数のホログラムによるインタラクティブデジタルインスタレーションな作品

 Flower and Corpse Glitch / 花と屍 剥落

※『超主観空間』のコン­セプトのアニメーション作品

チームラボのプロダクト

チームラボハンガー

teamLabHanger / VANQUISH special contents “VANQUISH VENUS Vol.04 HATSUNE MIKU”


※商品を手にとると、ショップ内のディスプレイに、その商品のコーディネイトされた写真や動画を表示することができるインタラクティブハンガー

チームラボボール

BUMP OF CHICKEN「虹を待つ人」

※ボール型のインタラクティブ作品。BUMP OF CHICKENの「firefly」および「虹を待つ人」のMVに使用されています

チームラボカメラ


※画面の前に立って簡単な操作をするだけで、様々な加工を施した写真を撮影できるFacebook連動型のデジタルサイネージ「チームラボカメラ」。写真家の蜷川実花さんとコラボもしていました

メディアブロックチェア


※凸の面が3面と凹の面が3面から構成されたキューブ型のブロックで、、照明器具 兼 イスだそうです

チームラボの映像制作

AYABIE 「流星」

三浦工業『ウルトラピュアソフトウォーター』もTVCMは1ページ目をご覧下さい。

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チームラボのアプリ

  • SUNTORY RACING GAME(Facebookアプリ)
  • Tweetめざまし(iPhoneアプリ)
  • ガクブルペンギン(Androidアプリ)
  • Nintendo TVii(任天堂『Wii U』用アプリケーション)
  • Wii Street U powered by Google(任天堂『Wii U』用アプリケーション)

チームラボボディ

teamLabBody-3D Motion Human Anatomy

チームラボの空間設計

ぴゃるこ(渋谷PARCO内)

電脳喫茶✩電脳酒場(デジタルテクノロジーによってプロデュースした次世代メイドカフェ)

【電脳喫茶✩電脳酒場 情報】

住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-1 蓬莱屋ビルB1
電話番号:03-6427-8398
営業時間:月~木 13:00~23:00、金・祝前日 13:00~5:00、土曜日 13:00~5:00、日・祝日 13:00~23:00
定休日:年中無休
総席数:50席

※国内は 秋葉原、池袋、新宿、中野、渋谷、大阪、名古屋に15店舗。海外はバンコクに1店舗展開中でメイドカフェと、ビデオゲームやメディアアートなどのデジタル­テクノロジーを融合させた空間になっています

猪子寿之の彼女 結婚論とは?

2ちゃんねる(2ch)の元管理人のひろゆきの対談をされた時に

「今の時代、コンビニや家電製品の発達で家事に対して、そこまで時間を割く必要がなくなったため、結婚の必要性というのが以前よりも薄くなった気がする。幸福とは、好きな人と、共通の目標に向かってそこまでの課程を一緒に共有しながら楽しむこと」

と、語っていたようです。

東京大学受験の頃から付き合ってた女性がいたようです。同じ東京大学に合格した後は、同棲もしていたそうです。

アートサイエンス・ミュージアムにて、2016年3月12日よりチームラボ作品「FUTURE WORLD:WHERE ART MEETS SCIENCE」が常設展示中!?


※マリーナベイサンズのアートサイエンスミュージアムの外壁を使ったアート作品でスマホ­アプリから文字を投影も可能だそうです

「Future World」は1500m2(平方メートル)の中に4セクション、15のデジタルアート作品を展示されています。各セクションでは、それぞれ「Nature(自然)」、「Town(街)」、「Park(公園)」、「Space(宇宙)」のテーマを設定しています。

日本の四季の花をスクリーンに映すことで、1年を通して四季による花の移り変わりをリアルタイムで楽しめたり、自分で描いた絵が街の一部となって動かせたり、他の人が描いた絵と融合して一つの作品を作り出したりとユニークな展示があるようです。

世界の海面が今後どれだけ上昇するかというテーマで作られた「100 years sea」や、岩を流れる滝を日本画風に表現したものなど、環境問題を提起した作品もあるそうです。

自分が変化を加えることで作品が動き、インタラクティブに作品を創造できたり、自分が主人公となりきることができる近未来型エンターテインメント施設となっています。

18万個のLEDで作られた「Space(宇宙)」のセクションでは、スマートフォンを使って自分で操作する宇宙を表現できたり、オーロラや流星や太陽など、皆で一つの宇宙空間を作ることを目的に最新のセンシング技術を使った作品では、独自のアート感覚を味わうことができるようになっています。

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