七海ひろきの本名&彼氏事情や退団後初の女性役画像が美人過ぎた件

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ゲーム『刀剣乱舞 -ONLINE-』を原案とする舞台「刀剣乱舞2020年夏公演」に元宝塚歌劇団(第89期として入団)の星組男役スターの七海ひろきさんが、本舞台において女性演者として初抜擢で注目を集めています。

出典:https://twitter.com/

今まで『薔薇に降る雨』の新人公演で初主演を務めて以降は『風と共に去りぬ』のスカーレット役、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』のオスカル役など宝塚歌劇代表作の男役スターとして活躍し、女性役は宝塚歌劇団退団後初の試みでもある七海ひろきさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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宝塚歌劇団にいた時の七海ひろきの画像や経歴は?

2歳年上の兄と幼少期はヒーローごっこをするなど男の子の遊びばかりをしていた七海ひろきさんは、中学入学後は父親が見つけてきた音楽学校受験のためのクラスがある東京のバレエ教室に週1回往復5時間をかけて通っていたそうです。

小学校では毎年学級委員を務めて教師からの信頼の厚い優等生だった七海ひろきさんは、小学6年の時に月組公演「風と共に去りぬ」を偶然テレビで見て、主演の天海祐希が好きになり、「ME AND MY GIRL」を初観劇したことで宝塚入団を目指すようになりました。

また、朗読会で教師に誉められたことがきっかけで演劇部に所属して学生時代は芝居に熱中するなど表現者としての才能が合ったのかもしれませんね。

両親から「成績が落ちたら音楽学校の受験はさせない」と言われていたため、勉強と宝塚受験のためのレッスンを両立し、茨城県立水戸第二高等学校2年の時に2度目の受験で合格。

2003年3月に宝塚歌劇団に89期生として入団した七海ひろきさんは、入団した49名のうち成績は39番でした。

世界名作劇場(ハウス世界名作劇場(の第20作目に当たる「七つの海のティコ」の話が好きだったことから芸名の七海ひろきの「七海」は本名にある「海」の字を使い、「ひろき」は七つの海の広大なイメージから名付けてられている。

宝塚大劇場で行われた月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」初舞台を踏み新人公演主演(ヒロイン)を経験し、その後は宙組に配属。

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