ビートたけしがタップダンスが出来る理由はHIDEBOH(ヒデボウ)?

HIDEBOH(ヒデボウ)の父が浅草で芸人をやっていた時に、一緒に舞台に出ていたのがツービートさんだったらそうです。それから時が流れ流れて、HIDEBOH(ヒデボウ)が「THE STRiPES」をやっている時に『たけしの誰でもピカソ!』に出演しました。

父の話をしてとても喜んでもらえたそうです。それからライブハウスに見に来てくれたりして以降、ビートたけしさんに足掛け7年くらいライブのビデオを渡し続けたそうです。

ビートたけしさんは、どうやらそれを観てタップを覚えたようです。

 

2013年2月17日「行列のできる法律相談所」でオネエ疑惑?

男らしい雰囲気を出していたHIDEBOH(ヒデボウ)だが、最近オネエに間違えられる。昔からのダンス仲間その他(芸人・演者)からもその疑惑が浮上していると言うことで出演しました。

VTRでは、「○○君の顔が好み」、「美しく見える男の事は最高に好み」などオネェ発言を連発していたこと、「一緒に飲むと若い男と一緒に来る」と言った証言情報が飛び出し疑惑が深まるばかりでした。

HIDEBOH(ヒデボウ)は「オネエ疑惑」に対し、「ダンスや振り付けをしていると美しい男の子を選ぶクセになる」と話し、今日来ているアシスタントもイケメンだったようで、自分を「完全な男の子」と話すHIDEBOH(ヒデボウ)に対し、東野幸治さんはHIDEBOH(ヒデボウ)を「ピンク板の落語家」と呼んでいました。

今は、結婚をされていて、お子さんが1人いるそうです。

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北野武監督とHIDEBOHが12年ぶりタッグ タップダンス舞台『海に響く軍靴』とは?

2003年公開の映画「座頭市」でタッグを組んだ北野武さんとHIDEBOHが12年の時を経て、今秋再びタッグを組み、北野武さんが長年温めてきた企画をHIDEBOHの表現力豊かなタップダンスでステージ上に実現します。

HIDEBOHを「タップの師」と仰ぐ北野監督は「HIDEBOHさんありきで作ったんだよね」といい、「はじめは映画でって考えていたんだけど、むしろ舞台向きかなって思ってさ。生で観た方が楽しめるかなってね」とコメントされています。

HIDEBOHが南太平洋の孤島に漂流する大日本帝国海軍の軍人を演じ、ブロードウェーのタップダンサー・Tamangoが米兵を演じます。ほかに島田歌穂さんが共演されます。

「海に響く軍靴」主演のHIDEBOHさん&共演の島田歌穂さんのコメント

 

これからの活躍に注目したいともいます。

 

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