2017年12月27日、同年12月26日にGACKTのオフィシャルブログのエントリーから仮想通貨の大型ICOプロジェクト「SPINDLE」に参画している事と本名を明かすのはこれが初めてであることを明かして注目を集めています。

大城ガクト(GACKT本名)のWiki(経歴)は

出典:https://gackt.com/

2012年からアジア諸国のビジネスシーンで活躍しながら現在は諸外国との政府・王族との親密な関係を築き、アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサーとして国内・海外の企業マーケティングを牽引しているGACKTこと大城ガクトのプロフィールやSPINDLEについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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大城ガクト(GACKT)が仮想通貨大型ICOプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」に着手した理由は?

大城ガクト(GACKT)さんのブログのプロフィールには、『人の背中を押す事』こそ自分の使命と考え、卒業式ライブ他、慈善活動にも貢献と記されており、今まではどんな事業にも名前を出さずに14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきたそうです。

しかし、今回の新規事業の仮想通貨大型ICOプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」については

「事業としてキッチリ最後まで責任を持ってやり通したいという当たり前の想いと、なによりも、世の中にジレンマをかかえる多くの人たちの背中を押せる、大きな機会になるのではないかと思ったからだ」

との述べ、仮想通貨について

  • もはや受け入れるかどうかなどと議論をしているレベルではない
  • もはや止めることのできないこの世界の最大成長産業
  • インターネットの出現以上の産業

と、今までの小難しい金融商品よりも一般人も参加しやすいとして

2020年以降に訪れる経済の落ち込みは多くの人が予想しているが、今の日本にはそれを跳ね返すだけの産業がもう何もない」「多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために 広告塔としてではなく一事業者として本気で関わり 伝えていく必要があると思った

として事業として仮想通貨に着手した理由を語っています。

 

仮想通貨の大型ICOプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」とは?

「SPINDLE(スピンドル)」は、Bullion JapanのCEO・平井政光さんと金融に特化したコンサルティング集団Blackstar&Coが手掛けている仮想通貨の大型ICOプロジェクトだそうです。

ちなみにICOとは、Initial Coin Offeringの略で新しい資金調達方法として注目を集めています。

従来の資金調達では

  • インターネット上で不特定多数の支援者から自分の提案した企画について資金調達を行う「クラウドファンディング
  • 発行した株式を厳重な審査を通して証券会社が仲介して投資家に販売して資金調達を行う「新規株式公開(IPO:Initial Public Offering

といった方法でしたが、今回のICOInitial Coin Offering)とは企業や事業プロジェクトが独自の仮想通貨(コインやトークンと呼ばれるデジタル通過)を発行・販売して資金調達を行うやり方です。

既存の証券取引所や証券会社を介さずに資金調達できるということが大きな魅力ですが、その分、企業やプロジェクトの信憑性・将来性・安定性などが担保しづらいというデメリットもあるのが現実です。

Bullion Japan株式会社(ホームページ):https://bullionjapan.jp/
BLACKSTAR(ホームページ):
https://black-star.zone/jp/
ホームページ:
https://spindle.zone/jp/

 

大城ガクト(GACKT)のビジネスパートナー平井政光のプロフィールと経歴・学歴

大城ガクト(GACKT)のビジネスパートナー平井政光のプロフィールと経歴・学歴

出典:https://toyokeizai.net/

1984年北海道生まれ。法政大学経営学部卒業後、船井総合研究所で金融機関に対するコンサルティング業務を担当を経て、マレーシア資本のBSインベストメントアドバイザリー株式会社(投資助言会社)CEO兼日本株運用責任者として勤務。

ブリオンジャパンのマーケティング担当副社長を経て、現職と金融に特化したコンサルティング集団であるBlackStar&Co.の社外取締役を兼務している。

2013年、あるクライアントの40代の女性経営者から金が日本よりヨーロッパの方が安く買えると聞かされ、ロンドンの業者を調べて渡英後、オンラインの金現物取引を開始。

2015年2月25日にBullion Japan(ブリオンジャパン)株式会社イギリスのインターネット金取引プラットフォームと連携しながら、2018年からはブロックチェーンを駆使して金融改革を起こそうとして新事業として「SPINDLE(スピンドル)」を展開していく予定。

BLACKSTAR Members

  • 平井 政光(Bullion Japan株式会社 CEO)
  • 葛西 庸久(Bullion Japan株式会社 取締役副社長・COO)
  • 古賀 貴司(Bullion Japan株式会社 取締役)
  • 佐久間 将司(EMZ株式会社 代表取締役社長・公認会計士・税理士)
  • Dariusz Chrzastowski(最高戦略顧問)
  • 細井 健雄(株式会社CDS 経営戦略研究所 代表取締役)
  • 大城 ガクト(アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサー)

Advisors

  • CDS経営戦略研究所
  • 川戸 淳一郎(General Counsel)
  • 吉崎 誠二(不動産エコノミスト)
  • Cher Chen Lung(Global Alliance Advisor)
  • 佐野 文彦(建築家/美術家)

 

仮想通貨とブロックチェーンとは?

巷で賑わっているビットコインは、ナカモト・サトシ(中本 哲史)と呼ばれるプログラマーが2008年11月metzdowd.com内にある9 ページの論文「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System(ビットコイン:ピア・ツー・ピア電子キャッシュシステム)」が発表されたことがきっかけでした。

ギリシャ共和国の2009年10月の政権交代を機にギリシャの財政赤字はGDP(国内総生産)比で5%程度と言われていましたが、旧政権(新民主主義党)が財政赤字の隠蔽で実際は12.7%であったと明らかになった。
※2010年4月に13.6%に修正されている

2010年1月、欧州委員会がギリシャの統計上の不備を指摘を報道されたことで「ギリシャ危機」として世界的に表面化され、ギリシャ危機により2013年にキプロス共和国は、銀行の融資や債券投資に大きな損失(不良債権)が発生したため、欧州連合(EU)や国際通期基金(IMF)に救済を求めました。

歴史的にキプロスは、住民の大半がギリシャ系でギリシャとの結びつきが強いこともありギリシャ危機の影響を受けたともいわれています。そこで多くのキプロス人がビットコインを資産の逃げ場として需要が高まり、世界中の投資家から注目を集めた。

中国の富裕層が自国通貨である人民元の不安定な状況から爆買いをしるようになり、2017年4月から日本も資金決済法が改正されたことで準通貨として利用できるようなったことでビットコインの取引が活発化しました。

取引が活発化した理由には、大前提に仮想通貨の安全性もあると思います。世に存在しなかった新しい通貨流通を仕組みを支えるには、絶対に破られない強固なセキュリティが必要であり、その技術がブロックチェーンと呼ばれるものです。

仮想通貨には、すべての取引履歴が記録した台帳をネットワークでつながれた無数のコンピューターをピア・ツー・ピア(P2P)で繋げて取引の検証や更新を行いながら、過去における全ての取引を個々のブロックに分け、新しい取引が行なわれる新たなブロックが作り、取引台帳は世界中に公開されているため、全ての取引が追跡できるように透明性も備えています。

 

Wikipediaより詳しい?大城ガクトのプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

本名  大城 学(おおしろ がく)
別名・芸名  神威 楽斗(かむい がくと)、Gackt
愛称  ガックン
生年月日  1973年7月4日
出身地  沖縄県
血液型  A型
身長  180cm
体重  ??kg
出身中学  栗東市立栗東西中学校
出身高校  滋賀県立守山高等学校
出身大学  京都学園大学 中退
語学  中国語、フランス語、韓国語、英語、日本語
特技  アクション(日本刀、テコンドー、空手、アクロバット等)
趣味  Drive、スノーボード、乗馬
職業  シンガーソングライター、俳優、声優、実業家
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