松居大悟監督女性スタッフ全員が性の対象?『私たちのハァハァ』はピュアな青春映画?【アウトデラックス】

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女性スタッフ全員が性の対象にしか見えない?

松居大悟1

矢部浩之さんが「大変やね、女性スタッフ全員が性の対象やと」と聞くと、松居大悟さんは「スタッフ全員というよりも、役者さん(女優さん)も全員好きっすね」と発言してOUT「全員と恋仲希望」をゲットしました。

マツコ・デラックスさんが「現場になって、チームになって初めてそう思うのか、そこら辺にいる全てがそうなのか」という質問には「一緒に仕事した時っすかね」と松居大悟さんは答えていました。

ちょっと心の交流があると、すぐ性の対象になってしまうそうです。松居大悟さんは

松居大悟1

”僕が、監督なんでいろいろと確認で「これと これ どっちがいい?」こっちでって言ったら「分かりました」って言って・・・。全部僕の言う通りになるじゃないですか。そうなったときに・・・。なんか好きだな。”とOUT「ラブストーリーは突然に」をゲットしました。

スタッフさんと俳優さんで、またニュアンスがちょっと変わってくるようで、スタッフさんには、エロスを感じるそうです。

エロスを感じるときというのは松居大悟さん曰く”光に当たる中を一生懸命に作るから、自分の色んなとこが油断するじゃないですか?”と言った発言に対してマツコ・デラックスさんが「要は、不意に何か物を取るときに突き出されたお尻とか?」と聞かれ「背中のラインとかはかなり(エロスを感じる)」と答えていました。

松居大悟2

そこでマツコ・デラックスさんは「色々そういう事がある中で、珠玉の珠玉の瞬間がある訳じゃない。すごい(エロイのが)来るときは・・・してんの?」とストレートな質問に対して松居大悟さん躊躇なく「そんなときもありますね。そうなったら結構難しいのが、普通に立てなくなる。」と答えてOUT「だって男の子だもん」をゲット。

実際にそれで好きになってスタッフの美術さん告白したこともあることを打ち明けました。連絡先は小道具のやりとりで知っていたそうです。「(撮影が)終わったんで、打ち上げがてらに飲みに行きませんか」と誘ったそうです。2人だけで3回ほど飲みに行ったそうです。

松居大悟さんはこれはもうイケる(脈有り)と思い、帰りがけに「好きになってしまいました。お付き合いして欲しいです」と告白した結果は「私には彼氏がいます。でも監督のお誘いは断れないです。」と言われてしまい、知らないうちにパワハラみたいな状況になっていたことに気付いたそうです。

マツコ・デラックスさんが「3回の楽しかった飲み会は、彼女にとっては監督から命令されて嫌々来てた」と松居大悟さん聞くと「そうだった・・・」と寂しいそうでした。そこに坂上忍さんが「1回も成就したことないの?」と問われ「成就したことないっすね」と答えていました。

すると、高橋ひとみさんに「だからそんなゆるいズボン履いてるんですか?」という質問にマツコ・デラックスさんが「どういうことよ!?『だから』ってどういうことよ?」とツッコまれた高橋ひとみさんは「今日もいつなんどきでもいいように」と過激な質問をした高橋ひとみさんにOUT「前代未聞のファッションチェック」のポイントが入りました。

ここで、坂上忍さんから「助監督から経験して監督じゃないパターン?」と質問され、「元々劇団・演劇ずっとやってて」という答えに「やっぱそっちだ」と意味深に頷いていました。

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坂上忍さんが頷いてた理由は「助監督、サード、セカンド、チーフってなってる間に、そりゃもう躾けられていくんじゃない?完全に権力持たしちゃいけない奴に権力持たしてる」という意味だったようでOUT「飛び級監督にご用心」をゲット。

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女優さんに対しては純粋に好きになっていく?

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(女優さんを)美しく撮りたいと思えば思うほど本当に純粋に好きになっていくと告白しました。助監督の人が(女優さんと)打ち合わせしていたら、だんだん腹が立ってきて、全然別に用もないのに、助監督を呼んで引き剥がして、ちょっとホッとしたりするという行為に対してOUT「※良い監督はマネしないでね」をゲットしました。

遠野なぎこさんから「彼女がいても全員が性の対象になってしまう」と質問に「なってしまう」と答える松居大悟さんに「それは、駄目だわ」と言われてしまいました。

松居大悟5

高橋ひとみさんの「劇団の時は、どうだった?」の問い「劇団の時には女性を入れないようにしていた。特に舞台だと1カ月くらい稽古するからどうしても・・・好きになっちゃうのと・・・。カッコつけちゃうじゃないですか。コーヒーとかも、ブラックコーヒーの方がカッコいいと思われるから」と答え、マツコ・デラックスさんに「バカだ、こいつ!」と一蹴され、OUT「苦肉のノンシュガー」をゲット。

松居大悟さんは、甘いコーヒーが飲みたいがために、劇団の時には女性を入れないようにしているそうです。

『アフロ田中』の撮影中の時、松居大悟さんは童貞だった?

2年前まで童貞だったことを急に明かした松居大悟さん。2013年12月(28歳)の時だそうです。松居大悟さん曰く、相手は、彼女ではなく、友達の舞台を見に行った時に出演者と観客が全体で飲み会みたいな宴に参加した時の話でした。

松居大悟さんの友達ではない、出演者の知り合いの人が、松居大悟さんの隣に座ったそうです。店を出た帰り道に、全然知らない人だったそうですが、なんとなく2人きりになって公園に行ってそうです。

すると、その人が「松居くんはさぁ、もっともっと開いていった方がいいよ」と言われたそうです。松居大悟さんは「全然開いてるよ」と言ったのにその人に「それが閉じてる」とまた言われたそうです。

その人は、カルチャー教室に通っていて、理性を殺して本能を解き放つのが人間のあるべき姿みたいな事を言う人だったそうです。松居大悟さんは、訳が分からなくなり、キスをしてやれと行動したら、その人に「そうそう、すごい開いている」と言われ、その時の夜はできなかったそうですが、翌日の朝できたと語っていました。

それで、松居大悟さんは好きになってしまい、連絡先を知らなかったそうですが、舞台に出ていた友達から、その人づたいに連絡先を聞き出したそうです。1カ月くらい経って電話したら人妻だったそうです。

松居大悟さんはもんもんとした気持ちのまんま、ちょっとした失恋と話している途中でマツコ・デラックスさんが「うっせーよ本当」とツッコミを入れましたが、松居大悟さんは「全然うるさくない!切実です。」と悲しい表情をのぞかせていました。

松居大悟は女優さんと結婚したい?山里亮太が暴露?

撮影中はやっぱり好きになってしまう状況は、多分変わらないと松居大悟さんは言い切っていました。撮影が終われば、連絡先を交換しているわけではないので、挨拶など終われば、会わなくなることで「あっ、好きじゃなかったんだ」と思って勝手に失恋していると言い始めました。

松居大悟さんは、相手(女優さん)も自分の事を好きだと思っていると感じると熱弁していると坂上忍さんから「はっきり言うと、さっきの女の子(スタッフの美術さん)と同じで、監督のことをある程度惚れてなかったら、やってられないだけ。それだけの話だよ」と正論を言っていました。

マツコ・デラックスさんも「恋愛感情ではない」とツッコミをいれ、再び坂上忍さんが「パワハラなんだよ」と追い打ちを掛けていました。

山里亮太さんから、ベルリン国際映画祭に出品された話題作・橋本愛さん主演の映画「ワンダフルワールドエンド」の撮影についての話をふられ、橋本愛さんに対しても、そういう目(性の対象として)で撮っていた明かしました。

橋本愛さんの役が、ちょうどかわいこぶるアイドル志望だったこともあり、とにかく、かわいく撮りたい撮りたいと思っていたので好きになっていたそうです。後は、倫理観などの問題がいろいろあるために我慢はしたそうです。(当たり前です(笑))

好きだからこそ、好きさがバレてはいけないことを意識していたそうです。橋本愛さんとは、作品をよくするための会話しかしていないと明かしていましたが、山里良太さんから「付き合うために映画撮ってるだろ!」とツッコミを入れられていました。

クランクアップした時は、お疲れ様でしたとかちょっと握手するぐらいで終わりました、と松居大悟さんが話し終えたところで。山里良太さんから

舞台挨拶一緒にいたんです。むっちゃくちゃカッコつけますよ!『俺の作品に協力してくれてありがとう』の空気感出すけど、今、聞いたらあの時もギンギンだったんじゃない?

と暴露されていました。

マツコ・デラックスさんから「これで(今回の番組)バレたんだから世の中にさ、ガツガツいけば?似舞台挨拶の時も『付き合って・・・』とか、ずっと言っとけばいい。」と言われた松居大悟さんは「そんな作品観たくなくないですか?ヤバくないですか?そんなヤツ」と答えましたが、ここでOUT「ヤバイッス(汗)」をゲットしました。

OUT「ヤバイッス(汗)」

マツコ・デラックスさんに「だって、あんた、それテレビで今言ってんのよ!」と誰もが納得するコメントをしていました。

山里良太さんから「このままだと、新進気鋭のいい作品を撮る、若手の中でもすごい話題の監督で、独特な世界観を出して映画も評価されている監督がこういう形で(テレビ)に出ちゃうのはすっごいマイナスだと思います」と軌道修正のチャンスを与えたくれました。

松居大悟さんはそれに対して「作品を作る上でやむなく好意を持ってしまったり・・・」と話をするのですが、「その言い方間違っている」とマツコ・デラックスにダメ出しされました。マツコ・デラックスさんからも助け船で「作品に対して愛は有り余っているから、ついつい主演の上優さんも好きになってしまってんのよね?」の問いに松居大悟さんは「そういうことですね」と即答。

映画への愛が異性の愛に繋がってしまっているだけで、優先順位は映画だそうです。

矢部浩之さんから「夢が叶ったらアカンねん、女優さんとエッチできたらあかんねん」と言われ「ずっと、こうやってもやもやを毎回抱えたり?失恋しながら?」と松居大悟さん言い分に対してマツコ・デラックスさんが「もやもやが全てじゃんクリエイティブの。もやもや解消した時点で終わりだよ」と諭しはじめました。

松居大悟7

松居大悟さんは「幸せにはなれないって事になってきますよね?」と問うと、「勝手に妄想してファンタジーで、アホみたいな事言ってるだけだけじゃない?それが本当に具体的になったら終わりだよ」とマツコ・デラックスさんが説得をすると「でもそれで終わるんなら、僕は終わっていいと思う」でOUTで話が終わりました。

『私たちのハァハァ』はピュアな青春映画のようですので、これからも松居大悟監督の作品を観てみたと思います。

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