マッサン妻エリー役のシャーロットさんの映画「誘惑のジェラシー」で週刊現代の記事が何故か変な方向に?夫は大丈夫?

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NHK朝の連続ドラマ「マッサン」でヒロイン・亀山エリー役を演じ、劇中でエリーが口ずさんで話題となった「ゴンドラの唄」でメジャーデビューを果たし音楽・女優をこなすシャーロット・ケイト・フォックスさん(29)(以下シャーロットさん)。日本とアメリカで破竹の勢いで活躍をしていますね。

シャーロット・ケイト・フォックス出典:https://www.indiegogo.com

5月2日に誕生した英ウィリアム王子(32)とキャサリン妃(33)の長女が「シャーロット・エリザベス・ダイアナ」と命名された王女の名前と同じということに何かの縁を感じたそうです。

高崎山自然動物園の赤ちゃんザルにもシャーロットと名前を付けられていましたが、抗議が殺到で白紙になりましたね。ちょっと話が逸れてしまいました(笑)さて何かと話題が尽きないご様子ですが、今後の活躍を含めまとめていきたいと思います。

シャーロット・ケイト・フォックス(Charlotte Kate Fox)

シャーロット・ケイト・フォックス4歳くらい
出典:https://twitter.com/

シャーロットさん4才くらいの写真

1985年8月14日生まれ 米国出身。
米国俳優協会 (Actors’ Equity Association) 会員。
「カレッジ・オブ・サンタフェ」演劇ダンス専攻、BFA(学士)。
「ノーザンイリノイ大学」演劇専攻、MFA(修士課程)修了。
更に「ステラ・アドラー・スタジオ・オブ・アクティング」等、著名スクールで演技・ダンススキルを磨く。
レパートリー・シアター舞台「毛皮を着たビーナス」「ザ・スメル・オブ・ザ・キル」「シカゴ(ミュージカル)」「バスストップ(バス停留所)」ではメインキャラクターを演じ複数の地元新聞の演劇レビューにてその演技力・ダンスのスキルに高い評価を得る。 祖母はスコットランド人。
株式会社CAMINO REALから引用

「ステラ・アドラー・スタジオ・オブ・アクティング」という名前でステラ・アドラーという人物名を聞いたことがあるなと思い調べてみると、映画・舞台で長年にわたり活躍した伝説的な女優、ステラ・アドラーでした。

その伝説的な女優の名を冠した俳優養成学校で、彼女が1949年に最初の学校をニューヨークで開校して以来、自らの経験により培われた「ステラ・アドラー・メソッド」は、

マーロン・ブランド、マーティン・シーン、ウォーレン・ベイティ、ロバート・デ・ニーロ、アントニオ・バンデラス、メラニー・グリフィスなど

世界中の名優たちに学ばれてきているそうです。思わず「へぇ~~」と感心してしまいました。

シャーロットさんがノーパン?続きは次のページへ

シャーロットさんがノーパン?

小学校に行くまではパンツは履いているが、キツくてこっそり脱いでいたそうです。逆上がりや逆立ちをした時に先生に見つかって、3回ぐらい注意をされたが直せなかった結果、退学になったと明かしていました。昔は、おてんばだったんですね。今は、ちゃんとパンツは履いているそうです。

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マッサン妻エリー役を演じたシャーロットさん

NHK連続テレビ小説での外国人ヒロインに抜擢したのは朝ドラ91作目にして初めての起用で話題になりましたね。シャーロットさんは、オーディションサイトを見て、竹鶴リタをモデルにした白人女性のヒロインを募集している事を知りすぐに募集をしたと明かしています。

応募した当時は、日本に行ったことのもなく、日本語も全く話せない状態だったそうです。日本国内232人、国外289人の521人の応募者の中から見事選ばれました。選ばれた理由は、そして日本語の演技テストでは日本語の意味を理解した上で

ズバ抜けた演技」と「コメディセンス(チーフプロデューサー・櫻井賢)

だったそうです。プロフィールを見ても、何か納得ができるような気がします(笑)。台本の覚え方について徹子の部屋に出ていたので紹介したいと思います。

マッサン台本

日本語を覚えて、意味を理解して、演技をしていたシャーロットさんは本当に凄い人なんだ、女優魂が素晴らしいと心底思いました。2014年3月からアメリカから離れて日本で暮らし、5月のクランクイン迄の間日本語を猛勉強していたそうです。

異国の地に来て、ホームシックにならない強靱な人なのかというと、実は来日してから1ヶ月過ぎたぐらいにホームシックにかかり、夫に会うため4月中旬に緊急帰国。やはり異国の地での生活はストレスも溜まるし、仕事のプレッシャーでかなりナーバスな状態になってしまったようです。

ホームシックになった時、シャーロットさんを支えた夫とはどんな人?
【画像・動画あり】続きは次のページへ

シャーロットさんの夫はどんな人?

2012年5月に結婚をされています。夫の名前はジョン・パウロ・ムーア(John Paul Moore)さんだそうです。夫も舞台俳優・裏方などの仕事をしているようで、Youtubeではプロポーズの動画がアップされています。

舞台本番中のようですが4:30ぐらいからプロポーズシーンが始まります。ちなみに、夫はHall Associates Flying Effectsという会社に勤務し、レンタルマネージャー/フライングディレクターとい役職に就いているようです。

舞台などの空中パフォーマンスに関した宙吊り用具会社のようです。夫の画像はほとんどが、左側を目にすると思います。右側は勤務されている会社のホームページから引っ張ってきました。同じ人物ですね(笑)。

ジョン・パウロ・ムーア出典:https://twitter.com/

子どもはいないようです。マッサンのオーディションを受ける決断をした一つの理由でもあるようです。夫とはSkypeを使って連絡をとっているようですね。住まいはアメリカ東海岸ノースカロライナ州にあるシャーロット。ニューヨークから飛行機で約2時間かかる都市みたいです。

シャーロットさんゴンドラの唄でメジャーデビュー

ゴンドラの唄

出典:https://www.amazon.co.jp/

2015年4月29日に「ゴンドラの唄」でデビューしました。シャーロットさんは、ゴンドラの唄を「美しい曲」と絶賛していたそうです。この曲は大正時代からあった曲だったこと皆さん知っていましたか?

今回のシングルでは、「上を向いて歩こう」のカヴァーや自身で作詞・作曲した、さりげなく日本語をちりばめた英語曲「Drained The Day Away」も収録。20歳からギターを始め、きっかけは失恋し曲を作ったことだと話し、今は夏発売予定のアルバムを制作中と明かしています。

音楽と女優を両立できるように、歌をもっと勉強して頑張りたいと言っていました。とても楽しみですね。初週3731枚を売り上げ、5/11付週間シングルランキングで34位という結果だったようですね。

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シャーロットさんがヘアヌード?

「週刊現代」最新号(2015年5月9日・16日合併号)

週刊現代 誘惑のジェラシー

出典:https://www.amazon.co.jp/

結論から言うと、来日前に出演した映画で大胆なヘアヌードを披露をしていた。
とはいっても「誘惑のジェラシー」というシャーロットさんが来日前に出演していた唯一の長編映画の話です。

サンケイスポーツの取材にシャーロットさんは所属事務所を通じ「過去も含め、すべての作品に女優として誇りを持っています」とコメントされています。CD発売時期にこのような記事を流すのは悪意があるのではと思ってしまいますね。

女優として役を演じた部分が歪曲してしまうのも変な感じですが、それだけ今、注目を浴びている証拠ということにもなるのかもしれないですね。他にも、若手時代に披露している女優はいるのにと思います。

「花子とアン」でヒロインを演じた吉高由里子さんは、2008年の初主演映画「蛇にピアス」で濡れ場に挑戦しています。また、「カーネーション」で主演を務めた尾野真千子さんも、2007年の映画「殯の森」で乳首を見せています。

「米国では役に応じて女優が脱ぐことは当たり前。どんな大女優もそうやってきた。シャーロットのヌードも次に進むための一歩」という映画関係者の見解もあるようです。

誘惑のジェラシーとはどんな映画?(ネタバレなし)

本作は、2014年に撮影後に資金不足で完成が遅れていたようですが、2015年3月に完成したようです。世界に先駆けて日本で先行DVD発売が決定しています。


二人の男と一人の女による三角関係の間に、ハリウッドから流れて来た金髪の女が現れたことで繰り広げられる、愛と嫉妬の物語のようです。どんな演技を魅せてくれるのか楽しみですね。

まとめ

ブロードウェイミュージカル「シカゴ」に出演も決まり、活動拠点はアメリカに戻るようです。また夫は、シャーロット・ケイト・フォックスさんの良き理解者、パートナーであるため、夫婦に溝ができるようなことはないと考えられると思います。

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