バタコやん(吉田結衣 シンクロック)本格スピードピザを15分で魚焼きグリルて作るレシピとは?【得する人損する人】

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一般的なピザは2時間以上かかる行程もぬるま湯を使うと15分で出来る理由は?

一般的なピザの作り方は水を入れながら生地を練り、1時間以上発酵させてからガス抜きをして、形を整えて具材をのせてオーブンで焼くまでの行程で作業時間は2時間以上かかってしまいます。

しかも、オーブンで焼いてもピザ窯特有のパリパリ感は望めません。30℃前後のぬるま湯は、50ccの水をレンジで500Wの場合は12秒、600Wの場合は10秒加熱する事で温める事ができます。

25~45℃がイースト菌が活発に働く温度に適しているそうです。ぬるま湯(30℃前後)を使う理由は、捏ねている最中からイースト菌が活動し、発酵し始めると自然と温度も上がるからだそうです。

※引っ張ったり、中に折り込んだりすると捏ねやすいそうです

魚焼きグリルを使ってもニオイが付かない理由は?

魚のニオイ

魚焼きグリルを使ってもピザに匂いがつかない理由は、ピザを焼いている時に生地が蒸気を出しながら縮んむことで、魚の匂いを含んだ空気は、その蒸気にさえぎられる為にニオイがつかないというわけです。
※焼き上がった後に、そのまま魚焼きグリルの中に入れたままにすると冷めていくのと同時にニオイが付く可能性があるので注意しましょう

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なぜ魚焼きグリルがピザ窯のように焼けるのか?

オーブン・トースタは約250℃
ピザ窯は約500℃
魚焼きグリルは約400℃
※ガス式のグリルの場合が約400℃で電気式の場合は約280℃まであげられるそうです

温度から1番近い状態に再現できるのが、魚焼きグリルというわけだそうです。

魚焼きグリルの加熱方法もポイントを勉強してみよう

オーブン

オーブン
空気の温度を上げてじっくり中心まで火を通す対流熱という焼き方

トースター

トースター
電熱線で直接加熱し、短時間で焦げができる

魚焼きグリル

魚焼きグリル
対流熱と直接加熱 両方の加熱方法で食材を焼き上げる

ピザ窯≒魚焼きグリル
外は直接加熱でパリッと、中は対流熱でもっちりピザ作りに最も適した焼き方

焼く所要時間・温度の目安

  • ガス(両面)約400℃ →6分(目安)
  • ガス(片面)約370℃ →7分(目安)
  • 電気式(両面)約280℃ →8分(目安)
    ※片面グリルは3分ほど予熱が必要です

ここまでの所要時間・温度などは電気式グリルの場合、ガス式や片面グリルなどメーカーによっても異なります

※注意※

生地は発酵が不十分なので焼いて1日経つと固くなり風味も変わるので焼きたてを食べて下さい

※冷凍ピザも本格窯焼き風にできる※

冷凍ピザもオリーブオイルをかけて、魚焼きグリルで本格窯焼き風にパリパリにすることができます。

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