back numberのヒロインの次なる新曲SISTERのPVに森川葵さんが!

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これまで冬の曲と言えばレミオロメンの「粉雪」というイメージが強かった最中、2015年1月21日にback numberの「ヒロイン」が世に出てから、とって変わってきているのではないでしょうか。

11thシングル「ヒロイン」から約4ヶ月ぶりに「SISTER」がリリースされます。back numberというバンドの前曲「ヒロイン」を含めながら12thシングル「SISTER」を紹介します。

 back number新曲「SISTER」

新曲が出る度に今までと違う、なんか変わったなと言ってる人が必ず出ててくものです。新しい曲を作っているので変わるのは当たり前といったことろでしょうか。涼しげで爽やかな感じで夏にもってこいな曲だと思います。

「SISTER」は清涼飲料水「ポカリスエット イオンウォーター」のCMソングとしてオンエアーされていて聴き覚えがある人もいるのではないでしょうか。このCMや本作のジャケットにも登場している森川葵さんが出演し、メンバーの演奏シーンは沖縄・恩納村にて撮影されたそうです。

どんなCMが流れているかというと

back numberの特別番組「back number SPECIAL SISTERリリース記念!~SISTERと行くスペ車ツアー~」が5月24日(日)19:00よりスペースシャワーTVにてオンエア予定ですので要チェックです。

また、2015年8月9日にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015に出演します。是非LIVEで「SISTER」を聴きに行きましょう。

back number・清水依与吏 さんのコメント

「幼い頃からポカリスエットのCMを見て育ってきて、バンドを始めてからはいつか自分達もこんなCMの曲を作ってみたいとずっと願っていたので、ポカリスエット イオンウォーターのCMソングと言う形で叶って、とても嬉しいです。
この歌が、どこか少し渇いてしまっている人達を潤すそのきっかけになればいいな、と思っています」

映像の「SISTER」は4月11日からTV CMがスタートした大塚製薬「ポカリスエットイオンウォーター」のCMソングでCMは“イオンをINしてONになる”というコピーを中心に、森川葵が新人OL役で毎日頑張っている等身大の女性を、賀来賢人さんがその上司役としてさりげなく支える存在という設定です。

森川葵さんプロフィール(簡易版)

2010年にファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に応募者5,575人の中からグランプリに選ばれた一人。同年8月18日に東京都の両国国技館で開催された読者招待イベント「セブンティーン夏の学園祭」で、読者にお披露目されました。

2015年2月28日発売の「Seventeen」2015年4月号をもって、同誌の専属モデルを卒業してから女優活動中。

 12th single SISTER出典:https://backnumber.info/

back numberの「SISTER」は、CMコンセプトにあわせて書き下ろされ、一生懸命な人を応援する真っ直ぐな作品となっています。

さて、これだけでは、buck numberの本当のいいところは伝えきれていません。「SISTER」を初めて聴く人は前作の「ヒロイン」を是非聴いて下さい!

損したくない方は次のページへ

「ヒロイン」は初タッグとなる小林武史さんがプロデュース

backnumber

出典:https://backnumber.info/

小林武史さんと名前を聞いてピンとくる人も多いのではないでしょうか。サザンオールスターズやミスチルのプロデューサーとしても有名な方です。「ヒロイン」は、2015年1月に小林武史さんを迎えたシングルなんです。

清水依与吏(back numberのVo, G)さんは、前々から「小林武史さんとやってみたい」という思いがあって、ダメ元でお願いしてみたところやってもらえることになったそうです。

これまでは、島田昌典さんや蔦谷好位置さんにプロデュ-スを頼んだときは、一旦、二人が曲を完成形に近いところまで作り、それを自分たちのものにしつつレコ-ディングして、それから「ここはこうしたいんですけど」と意図を伝えてを繰り返して作業をしていたそうです。ちなみに

島田昌典さんは、今までにaiko、いきものがかり、秦基博などのプロデュース、アレンジ等を手掛けている方です。

蔦谷好位置さんは、今までにYUKI、エレファントカシマシ、Superfly、CHARA、ゆず、AAA、平井堅と他にもプロデュースしたアーティストはいます。楽曲提供もされている方です。

小林武史さんに「初めてだから一緒に作りたい」と言われて、清水依与吏さんはアコースティックギターを1本持って行き、「リズムどうしよう?」等のやりとりをして小林武史さんはワンコーラス作りつつ「全体像はこうなればいいよね」って話してから用事でいなくなり、かなり焦ったんだとか(笑)。

横にいたエンジニアさんに「こういう感じにしてもらっていいですか?」とお願いしながら作って、戻ってきた小林武史さんがそれを聴いて「こんな感じになってるんだ」と言いながらピアノを付けてくれたようです。

清水依与吏さんは、いろいろダメ出しをされると思っていたが、逆に何も言われなさ過ぎたようで「もしかして、俺に才能がないから何も言われないのかも」と頭によぎり、「ホントにこれでいいんですかね? けっこう俺が1人で作っちゃってるし……」とか聞いたそうです。

しかし、小林武史さんは「俺、ダメだったら言うから」っと言われたときに「ちゃんと認めてくれていたんだ!」ってわかり、ずいぶん救われましたそうです。

「終わってみればすごくいろいろなものを引き出していただいた感じです。放任といえば放任なんでしょうけど、結果的に「こんないいものができるんだなあ」と、雑誌で語られていました。

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「ヒロイン」はJR東日本「JR SKISKI」のキャンペーンソングだった

出演は、広瀬すずさん、村上虹郎さん、宇治清高さん、他です。映像を観てて思ったのですが、広瀬すずきさん可愛いですね。青春したくなりますねと、脱線もここまでにして(笑)。西日本側では観られなかったようですね。観たことがない方は是非観て下さい。曲と映像がたまらなくイイと思いますね。

歌詞はキャンペーンのテーマに沿って“雪”をキーワードにしていたため、詞を書き始めたのはキャンペーンソングに採用されることが決まってからだそうです。メロディができた段階では特に歌詞の内容を意識していなかったということのようです。

ただ曲はスムーズに書けたが、詞で苦労したそうでサビの部分に関しては、最初に先方にお渡したもののままなんで、さまざまなやりとりをしながら作業をしていったが、そのことで曲が大きく変わったりはせず、サビについては自分の思いを貫かせてもらえたんだとか。

2015年のbuck numberは特に要チェックです。

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