TBS系列『爆報! THE フライデー』では「芸能人の家族会議」と題して、2018年7月13日に自身のブログで早期の肺腺がんであることを公表した「渡る世間は鬼ばかり」で泉ピン子さん演じる小島五月の小姑・邦子役で活躍した女優・東てる美さんが驚きの決断をします。

医療番組の企画で肺に影が見つかり、幸い早期発見で腫瘍は3cmほどと小さい事から抗がん剤や放射線治療をしなくても手術で切除が可能で医師からは完璧に治る可能性が高いと言われながらもがん治療をめぐり娘・山辺江梨さんと衝突する女優・東てる美さんの現在について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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東てる美がん手術直後の心境や抗がん剤治療を決心させた娘(山辺江梨)の言葉とは

タバコもお酒も大好きだった女優・東てる美さんは、2018年5月にTBS系列『名医のTHE太鼓判!』に出演して精密検査した際に影が見つかり、6月に再検査したところステージ1Bの肺腺がんであることが発覚。

比較的早期の発見だったことから腫瘍はまだ手術が可能な大きさで、本人に自覚症状がなく、悪性の腫瘍であったことを驚きながらも、しばらくは治療に専念することになった。

以下、東てる美のコメント全文。

関係者の皆様

お世話になっております。

突然このような形でのご報告となり申し訳ありません。

この度、私、東てる美に病気が見つかりました。病名は「肺腺がん」です。5月に医療テレビ番組で精密検査を行った際に、肺に影が見つかり、その後6月にも再検査を続けた結果、ステージ1の肺腺がんであることが分かりました。

現在も検査中です。先生の話によりますと、腫瘍はまだ手術が可能な大きさであること、また比較的早期の発見ということですので、これからしばらくは治療に専念させていただこうと思っております。

いち早く回復したお姿をお見せし、応援してくださる皆様へ感謝の気持ちをお伝えしたいと思いますし、治療が成功することで「検査の重要性」を広く認知することや「同じような境遇の方への希望」となれますよう、この場をお借りして公表させていただきます。
https://ameblo.jp/terumi-azuma/から引用

肺野部(肺の末端部分)にできる肺がんの一種の「肺腺がん」は、日本人の肺がんでは最も多いとされるています。

2018年7月18日に5時間におよぶ肺腺がんの手術を受けた女優・東てる美さんは、都内で復活ライブうのですが、がんは取り切っているはずとしたものの、2018年10月29日から抗がん剤治療のために約3カ月入院することを明かしています。

女優・東てる美さんは、左肺の5分の2を摘出したのですが手術後約2週間後にリンパにも1つがんが見つかり、診断ではステージ1Bだったそうですが、手術したところステージ2Bに昇進していたこともあり、予防のために抗がん剤療法をする事になったそうです。

女優・東てる美さん自身も「転移ではないです。リンパは予想外でした。今後は人のために何かしていきたい。元気で復帰しますから」と語っている。

現在、米国フロリダ在住、キューバ系アメリカ人の青年実業家と結婚した娘の山辺江梨さんは、2011年、4月に娘の花南ちゃんを出産しているのですが、2013年に離婚されシングルマザーとなっています。

娘の山辺江梨さんからかけられた言葉とは?

 

東てる美はガン家系だった?

1956年、東京板橋区で生まれた東てる美さんは、両親と弟と4人で暮らしながらも父親を43歳で胃がんで亡くし、17歳から学費を払うためにスナックでアルバイトを始めました。

18歳の時に東てる美さんは、スカウトされ女優の世界に入り、女優としてキャリアを積んで1985年にマネージャーの山辺信雄さんと結婚し、娘をもうけたが離婚してシングルマザーとなりながらも世田谷区二子玉川で漫画の古本店舗を経営して事業家として成功させている。

娘を出産してから母親の子宮がんが発見され、闘病するも亡くなっている。

 

東てる美抗がん剤治療中止を決断の理由は