デビット伊藤の妻,伊東能子の馴れ初めや画像,WikiプロフとNYラーメンコンテストで涙

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日本テレビ系列『有吉ゼミ』では「激辛VS尾上松也歌舞伎軍団!丸山別荘探し&デビット伊東NYでラーメン出店SP」と題して、2ヶ月の試行錯誤を重ねて、鶏とじゃがいもベースのスープの「鶏ポタージュラーメン」でアメリカ・ニューヨークにラーメン店を出す夢に挑戦するためにJAPANFes.人気イベント「NY ラーメンコンテスト」にデビット伊東さんが挑戦。

デビット伊東さんが挑戦した「NYラーメンコンテスト」密着でテレビ初出演する夫・デビット伊東さんのラーメン店の経理兼調理など夫の良きアドバイザーでもある2003年に結婚した妻・能子(たかこ)さんの画像や「NY ラーメンコンテスト」の結果など当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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デビット伊藤と妻・能子の馴れ初めと今昔の画像は?

新宿のショーパブで知り合ったヒロミさんとミスターちんさんと1986年に「B-21 SPECIAL」を結成して活躍後にタレントとして伸び悩んでいたデビット伊東さん。

当時レギュラー出演していた日本テレビ系列『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』の番組内のタレントとして伸び悩んでいたデビット伊東さんを再生させる企画がありました。

2003年の時に番組の収録で 

デビット伊藤と妻・能子が挑んだ「NY ラーメンコンテスト」とは?

1日の平均来場者数は1万人以上、フード好きのニューヨーカーなら誰もが知る食フェスでラーメンコンテスト以外にも粉物コンテスト、スイーツコンテストなど様々な企画で現地メディアにも取り上げられる現地でも注目の街フェス「JAPANFes.」だそうです。

今までに鹿児島指宿市に本店を構える2010年創業のラーメン店「麺屋二郎」が、2016年10月の「JAPANFes.ラーメンコンテスト」で人気投票第1位を獲得して優勝をきっかけにブルックリンの一等地で2017年8月10日に麺屋二郎 ファイナンシャル・ディストリクト店をオープン。

「JAPANFes.ニューヨーク ラーメンコンテスト」人気投票第1位と売上杯数第1位を人気投票2連覇達成だけでなく、NEW YORKラーメンコンテスト2016・2017と2年連続優勝して2019年12月時点でマンハッタンに2店舗で合計店舗展開している。

「JAPANFes.ニューヨーク ラーメンコンテスト」は、大開2日間でお客さんが食べ比べして投票で優勝を決める大会で、優勝すればラーメンでニューヨークで成功も見えてくる夢の大会ですね。

ニューヨークは今もラーメンブームでお店は100店舗以上あり、現代版アメリカンドリームといったところでしょうか。(ジェトロ調べ 2017年12月時点)

豚骨ラーメンで有名な一風堂は、2019年9月末現在で姉妹ブランドを含みますが全米で12店舗展開しており、アメリカ人では、デートのラーメンを食べる人もいるほどそうです。
※Shiromaru Motoaji 16$(約1710円)

デビット伊東さんは、既に海外展開をしており、上海(1号店・2号店・3号店・4号店)とマカオ店、ホーチミン店の6店舗展開しています。

ベトナム出店の際には、魚好きのベトナム人の味覚に合う鯛で出汁をとった「焦がし魚介の醤油ラーメン」を70回以上試作して2ヶ月かけて作った結果、ベトナム人の評価については番組内でしか分かりませんが、好評価だったようです。

今回は、ニューヨークに進出するための足掛かりを作るために「ニューヨーク ラーメンコンテスト」では日本の人気ラーメン店9店舗が競い合いました。

大会のルールは「小さいカップで1杯10ドル(撮影時のレートで約1069円)で販売で2日間のネット投票で優勝者を決める」という方法です。

デビット伊藤と妻・能子が挑んだ「NY ラーメンコンテスト」の結果は

大会2ヶ月前に出品するラーメンを試作を始めたデビット伊藤さんは、ニューヨーカーの心を掴むために個性的なトッピングを作ろうとヘルシー志向のニューヨーカーに受けるのではないかとグリーンピースソースを使ったラーメンでした。

新メニューは全て、妻・能子(たかこ)さんからのお墨付きが貰えてからでないと製品化はしていないそうです。

妻・能子(たかこ)さんが、グリーンピースソースを使ったラーメンを試食したところ「パスタみたい」と却下されました。

翌日は、日本らしさを出すためにおでんからの発送で豚骨スープに冬瓜と鶏そぼろ煮をトッピングしたラーメンを考案。

再び妻・能子(たかこ)さんが試食したところ「何でごちゃごちゃさせたいんだよ」と怒られてしまったデビット伊藤さんは、苦虫を噛み潰したような表情で「違う・・・」と言うも「地味な割に主張が強い」と却下されました。

妻・能子(たかこ)さんは、夫のデビット伊藤さんに対して結構キツイ言動をする姿から恐妻家のような怖いイメージが残るシーンでした。

デビット伊東さんは、ユニークなトッピングを作り出そうという思いが先走り、迷走状態に・・・。

連日12時間以上の研究を重ねて試作品は50品を超えたそうです。

大会2週間前、ニューヨーク出身の友人のアンソニーさんにヒントを貰うべく、原点に立ち戻って豚骨ラーメンを食べてもらいました。

ニューヨークではコクとパンチのある豚骨ラーメンが主流のため、だからこそ違うスープで勝負をしないと真新しさがないというアドバイスをもらったデビット伊東さんは、勝負の鍵は豚骨を上回るコクとパンチのスープで受けるはずと方向転換します。

ベースを鶏ガラにして、鶏ガラをじっくり6時間煮込んで骨髄の旨みまで溶け込ました鳥白湯スープにじゃがいもを使ってクリームシチューみたいなトロトロなスープの製作に着手。

トッピングには鶏胸肉の低温チャーシューを使い、コクを出すためにニンニクの油と仕上げにじゃこを上に乗せて鶏ポタージュラーメンを試作しました。

最後に味に厳しい妻・能子(たかこ)さんの試食結果は「うん うまい よしっ!多分この感じは外国の方も隙だと思う」と大小判でした。

「JAPANFes.ニューヨーク ラーメンコンテスト」の大会当日、番組スタッフは妻・能子(たかこ)さんの姿はあるもののデビット伊東さんの姿が見えないことに気付きました。

実はデビット伊東さんは、日本の仕事の都合で「JAPANFes.ニューヨーク ラーメンコンテスト」大会当日の昼頃に到着したためでした。

妻・能子(たかこ)さんは、大会会場アッパーウエストサイドに大会2日前から仕込みと開店準備のために現地に前乗りして旦那・デビット伊東さんをサポート。

妻・能子(たかこ)さんは、12時間かけて1600食分を仕込んでいました。

大会1日目

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