2017年5月23日、関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー『7RULES(セブンルール)』では、コラボレートアルバム「ショパン・プロジェクト」がiTunes世界25ヶ国で1位を獲得し、世界をまたにかけて活躍している裸足のピアニスト・アリス紗良オットさんが密着されます。

アリス紗良オット1

出典:https://twitter.com/alicesaraott

ドイツ人の父親と日本人の母親のハーフで童話の主人公「アリス」の名前と日本人の祖父から「紗良」という名前を考えて名付けられ、3歳の頃に訪れたピアノのコンサートがきっかけでピアニストになることを夢見て、実現させたアリス紗良オットさんと妹のモナ飛鳥オットさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIKIPEDIAより詳しい?アリス紗良オットのプロフィールと経歴・学歴

アリス紗良オット

出典:https://www.alicesaraott.com/

名前
(読み方)
(英語表記)
 アリス=紗良・オット
(アリス=さら・オット)
(Alice-Sara Ott)
生年月日  1988年8月1日
出身地  ドイツ・ミュンヘン
血液型  O型
身長  
体重  ??kg
スリーサイズ  B?? W?? H ??
カップサイズ  ??
出身高校  
出身大学  モーツァルテウム音楽大学
師事  カール=ハインツ・ケマリンク
姉妹兄弟  モナ飛鳥オット(妹・ピアニスト)
職業  ピアニスト
備考  日本語、ドイツ語、英語を流暢に話せる
SNS・ブログ
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アリス紗良オットの受賞歴

1995年
ドイツ連邦青少年音楽コンクール 優勝
1997年
スタインウェイ国際コンクール 第1位
1998年
イタリア・リゲッティ国際コンクール 第1位
1999年
ハンブルク音楽ホール・コンクール 第1位 
2000年
グロートリアン・シュタインヴェーク国際コンクール 第1位
2001年
ミュンヘン・カール・ラング・コンクール 第1位
2002年
ミュンヘン・カール・ラング・コンクール 第1位
2003年
リンダウ・ロータリー・ヤング・ミュージック・コンクール 第1位
2003年
ケーテン・バッハ・コンクール 第1位&市長特別賞
2004年
ピエネロ・デルヴァルティドーネ国際コンクール優勝 (史上最高得点)
2005年
欧州ピアノ指導者連盟コンクール 第1位桂冠
2010年
「クラシック・エコー・アワード2010」ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー 受賞

 

アリス紗良オットが共演した主な交響楽団

  • ジャナンドレア・ノセダ指揮NHK交響楽団
  • サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団
  • BBCスコッティッシュ交響楽団
  • エドワード・ガードナー指揮 ベルゲン・フィルハーモニア管弦楽団
  • エリム・チャイ指揮ロンドン交響楽団
  • ユーリ・テミルカーノフ指揮 サンクトペテブルグ・フィルハーモニー交響楽団
  • ベルリン放送交響楽団
  • チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
  • パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団
  • サカリ・オラモ指揮 ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団

 

アリス紗良オットさんの母親・梅山道子さんは、ドイツの音楽大学に通いながら、ドイツ語学校でドイツ語を学んでいた当時、工科学生だったドイツ人のライナー・オットさんが臨時講師で赴任して課外授業の「もし戦争が起こったらどうするか」というテーマの討論会をきっかけに交際が始まりました。
※母親・梅山道子さんはドイツに移住した当時は、人種差別を受けて苦労したそうですが、常にライナー・オットさんは味方であり続けたそうです

その後、1982年に結婚。

1988年に梅山道子さんとドイツ人のライナー・オットさんの間に生まれ、ドイツのミュンヘンで育てられました。

父親とはドイツ語、母親とは日本語で話しながら育ったアリス紗良オットさんは、3歳の時にピアノの演奏会でピアニストに興味を持ちました。ピアニストになりたいと思った理由は、ピアノそのものに感動したわけではなく、周りの人がずっと音楽に耳を傾けていたことに感動して自分も同じことをやりたいと思ったからだそうです。

しかし、母親・梅山道子さんにピアノを反対されたそうですが、アリス紗良オットさんは、「ピアノをやりたい」と1年間言い続けて懇願した結果、4歳になってからピアノを習い始めました。

アリス紗良オットさんは、小学生の頃から平日はドイツの小学校へ行きドイツ人の感じ方、放課後や休日には日本人補習学校へ通って日本人の感じ方を学んでいる中で、11歳の時に日本人補習学校で観た「火垂るの墓」に感動し、作文にも書き残しています。

日本人補習学校で観た「火垂るの墓」に感動し、作文にも書き残しています

出典:https://new22nozawa.cocolog-nifty.com/

日本人補習学校で観た「火垂るの墓」に感動した事について父親のライナー・オットさんにドイツ語では伝えられなかったそうです。

12歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学でレッスンを受け、主にドイツ語圏を中心とした地域のピアノコンクールの優勝を経て、現在はドイツ・ベルリンを拠点に、ヨーロッパ、アジア、日本、北米などで演奏ツアーを行っている。

6歳の時に作文に「大きくなったらミュンヘン・フィルとガスタイクホールで共演すること」と書いていた事を21歳で叶えている。

2018年7月30日、日本テレビ系列人生が変わる1分間の深イイ話』の「今田耕司が会いたい美女」として出演。

(2018年7月時点)

 

 

アリス紗良オットの『セブンルール』で語った7つのルールとは?

アリス紗良オットの7つのルール① 本番前までルービックキューブ

 

アリス紗良オットの7つのルール② ステージの上では裸足

 

アリス紗良オットの7つのルール③ 家でクラシックは聴かない

 

アリス紗良オットの7つのルール④ 買い物はインターネットで

 

アリス紗良オットの7つのルール⑤ ウイスキーはストレート

 

アリス紗良オットの7つのルール⑥ 待ち時間は極力作らない

 

アリス紗良オットの7つのルール⑦ 練習するより経験する

 

 

【簡易版】Wikiより詳しい?モナ飛鳥オットのプロフィールと経歴・学歴

モナ飛鳥オット

出典:https://www.mona-asuka.com/

名前:モナ=飛鳥・オット(モナ=あすか・オット)
英語表記:Mona-Asuka Ott
生年月日:1991年??月??日
出身地:ドイツ・ミュンヘン
血液型:―型
身長:―cm
体重:―kg
スリーサイズ:B― W― H ―
カップ:

師事:カール=ハインツ・ケマリンク、ベルント・グレムザー

ホームページ:https://www.mona-asuka.com/
Facebook:https://www.facebook.com/MonaAsuka

 

ピアニストの平均年収からみてアリス紗良オットとモナ飛鳥オットの年収は?

協奏曲のソリストレベルのピアニストになると出演料は10万円~100万円程度が相場のようです。

音楽教室のピアノ講師:300万円
プロのピアニスト:400万円
派遣ピアニスト:250万円
レストランやバーでのジャズピアノ演奏:200万円
https://heikinnenshu.jp/から引用