2016年7月7日、TBS『クレイジージャーニー』では、出演して大きな話題を呼んだアフリカ愛にあふれた美人写真家であり、裸になるのはリスペクトの証として自分自身も裸になってアフリカ少数民族を撮る裸のフォトグラファー・ヨシダナギさんが再登場です。

ヨシダナギ

出典:http://nikkan-spa.jp/

2015年2月時点で12部族とふれあい、裸のお付き合いをしたのは6部族というアフリカ人の美しさや面白さを伝える元グラビアアイドルのヨシダナギさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiよりも詳しい?ヨシダナギのプロフィール

ヨシダナギ1

出典:https://www.facebook.com/photographer.nagi

本名:吉田 凪(よしだ なぎ)
生年月日:1986年7月6日
出身地:東京都
趣味:イラスト、アフリカに行くこと
集めているもの:世界のコンドーム
好きな食べ物:焼きうどん、餃子
嫌いな食べ物:ココナッツ、マシュマロ、グミ
好きな男性のタイプ:蝶野正洋(プロレスラー)
職業:イラストレーター、フォトグラファー
Twitter(ツイッター):@nagi_yoshida
Instagram(インスタグラム):nagiyoshida
Facebook:https://www.facebook.com/photographer.nagi
ブログ:ヨシダナギ オフィシャルブログ「ヨシダの魂、百まで」Powered by Ameba
ホームページ:http://nagi-yoshida.com/


書籍

2016年1月26日 『マンガがあるじゃないか』(河出書房)
※「ブラックユーモア」を寄稿

『マンガがあるじゃないか』

出典:http://www.kawade.co.jp/

2016年3月25日 ヨシダナギ1st作品集『SURI COLLECTION』(いろは出版)

ヨシダナギ1st作品集『SURI COLLECTION』

出典:https://www.amazon.co.jp/

2016年5月26日 紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』(扶桑社)

紀行本『ヨシダ、裸でアフリカをゆく』

出典:https://www.amazon.co.jp/

写真展示

2014年8月  アフリカカリビアンフェス (会場:越谷レイクタウンmori)
2014年12月 シブヤスタイルvol.8 選出 (会場:渋谷西武)
2015年9月  個展「 Suri Collection – スリコレ – 」(会場:恵比寿山小屋)
2016年4月  写真集発売記念個展「SURI COLLECTION」(会場:西武渋谷店)
2016年6月  個展「ブリキのヨシダ展」(会場:Buriki no Zyoro)

コラム / 執筆

TV出演

2015年 9月10日 TBS『クレイジージャーニー』
2015年 9月17日 TBS『クレイジージャーニー』
2016年 3月19日 BS朝日『地球紀行』
2016年 4月26日 日本テレビ『今夜くらべてみました』
2016年 6月26日 関西テレビ『マルコポロリ!』
2016年 6月30日 TBS『クレイジージャーニー』
2016年 7月7日  TBS『クレイジージャーニー』

小さい頃は好奇心旺盛な性格で幼稚園の頃にテレビでマサイ族を見てからアフリカ人に憧れを抱き「 大きくなったら彼らのような姿になれる 」と信じていましたが、いくら待っても自分の肌の色が黒くならないことを疑問に思い始めていた10歳の時に両親から日本人だという現実を突きつけられて挫折したそうです。

また、両親が千葉に家を買って引っ越してから陰湿ないじめにあい、勉強も集団行動も人とのコミュニケーションがもともと苦手だったこともあり、中学2年生で不登校になりました。同時期に両親が離婚をして、無理矢理学校に行かせようとしていた母親が家を出ていったことで引きこもりになっていきました。

父親がパソコンとインターネットを繋いでくれたことで、掲示板に書き込みをしていたところに出版社と連絡をつるようになり、ヨシダナギさんのホームページを作成してくれたことで創作した物語を書きはじめてプロフィール用の写真を送ったところ写真がネットアイドルランキングの1位、2位になって芸能事務所から声がかかりました。

アイドル大好きな父親から「お前は勉強できないし、興味があるならやってみれば」と言われてグラビアアイドルとして活動を始めました。

「この家を出ないとしんどいな」と思ってお金を貯めて21歳のときに勝手に引っ越しをして一人暮らしを始め、すぐにホームシックになるだろうと思っていたそうですが、自分を追い詰めなくり、すべてが楽しく感じて性格も180度変わりました。
※実家にいた時は、口を開けば「死にたい」と言って自傷行為をしたり、ベランダから飛び降りようとして父親に止められたこともあったそうです

独学でイラスト・写真を学び、2006年よりイラストレーターとして活動を始めました。母親からフィリピンに留学する子どもたちのサポートに誘われ、フィリピンが海外初体験となります。

フィリピンで撮った子どもたちの写真をブログに載せたところ、周りから褒められたことにより「私、写真うまいのかもしれない」と思ってカメラ片手に東南アジアをまわりはじめましたが、世界観が変わるような体験を味わうことができなかったそうです。

貧困、HIV、戦争といったアフリカに対してのネガティブな意見を周りから聞く事で、自分が見ているアフリカと他の人のアフリカの見え方が大きくズレているような気がしてことでリアルなアフリカをいつかこの目で見て確かめてみたいと強く思うようになりました。

23歳の時(2009年)、お金を貯めて単身アフリカへ渡航しました。現代文明から離れたところで今も暮らす民族が沢山いる理由からエチオピアを選んだそうです。
※下唇を切ってプレートをはめるムルシ族、ファッショナブルなエルボレ族、白いボディペイントが魅力的なカロ族など少数民族の撮影したそうです

エチオピアの次に向かった国は、東アフリカよりもディープなアフリカを感じられるという情報を得たことで西アフリカのマリ共和国とブルキナファソを訪れるとフランス語圏の洗礼を受け、蚊の入った目玉焼きを食べさせられそうになったそうです。

スーダンを訪れた時、通された部屋にゴキブリが(冷蔵庫の中、トイレ、シャワー室など含め)140匹以上いた中で一夜を過ごしたり、泥水生活に驚き、スーダンで「気にしない」という事を学んだそうです。

アフリカからインスピレーションを受けた独特の色彩感覚と世界観とユニークなタッチが欧米のアニメーションスタジオなどから評価を受け、2011年頃から国内外問わずにキャラクターデザインをメインに活動しながら、アフリカや発展途上国に訪れ少数部族などのポートレート写真を撮り始め、大使館後援イベントへの写真展示オファーを機にフォトグラファーとしての仕事が増えていきました。

2014年にはインド北部の高名なサドゥ”Shiva Raj Giri”に弟子入りをしてヨガ(苦行)による涅槃(ねはん)の境地到達を目指す独自の世界観を師弟生活の中で学び、数いる弟子のなかでも、ヨガ(苦行)で鍛えた強靭なチンチンに乗せてもらえるほどの信頼を得たそうです。しかし、帰国前夜にお布施$10,000を請求され、金額交渉を行ったことにより破門になりました。今でも彼のことは尊敬しているそうです。
※サドゥとは、ヒンドゥー教におけるヨーガの実践者や放浪する修行者の総称

2016年3月25日、1st写真集『SURI COLLECTION』を出版

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