2017年6月11日、TBS系列『情熱大陸』では世界30数ヶ国で1000箇所以上の洞窟を探検してきた人類未踏の地を求めて地底深くへ突き進む日本を代表する洞窟探検家の吉田勝次さんが密着されます。

吉田勝次(洞窟探検家)

有限会社勝建 代表取締役でありながら2002年には「ケイビングのプロガイド団体」として「Ciao!」も主宰を務め、海外の政府からの調査依頼や国際会議への招聘もされる吉田勝次さんについて当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?吉田勝次のプロフィールと経歴・学歴

出典:

名前:吉田 勝次(よしだ かつじ)
生年月日:1966年12月19日
出身地:大阪府大阪市東住吉区
血液型:??型
出身高校:
趣味:歌、ギター
特技:耳を動かせる、どこでも寝られる、作詞作曲
本業:有限会社勝建 代表取締役

職業

  • 社団法人 日本ケイビング協会 会長
  • 探検チームJapan Exploration Team(略称J.E.T) 代表
  • 洞窟探検プロガイドチーム CiaO!(ちゃお) 代表
  • 日本洞窟学会之員
  • NPO火山洞窟学会之員
  • 国際洞窟協会会員 NATIONAL SPELEOLOGICAL SOCIETY No.59406
  • アメリカ/フィアデルフィアグロット会員

資格

  • ケイビングガイド:レベル5
  • 少林寺拳法5段(現在はフルコンタクト空手を1から修行中)
  • MFA(メディック・ファースト・エイド)国際インストラクター
  • 2級小型船舶操縦士
  • 4級アマチュア無線技士
  • スキューバーダイビング
  • 土木施工管理技士
  • 建設機械施工管理技士
  • 発破技士(爆破の国家資格)

ブログ:洞窟探検家・吉田勝次の足跡!(http://blog.goo.ne.jp/super-genkijin)

 

吉田勝次さんは、生きものが大好きで自宅で100種類嬢の動物を飼育していたこともあり、飼育するには知識を得るために生きもの図鑑が愛読書だったそうです。小学時代は動物博士と呼ばれていたそうです。

飼育してきた生きものは吉田勝次さん自身で捕獲したものが多く、毎日のように自宅近くの水路に捕まえにいったり、探検・冒険・未確認生物に関するテレビ番組をかじりついて観ていたそうです

手が付けられないほどヤンチャだった小学時代でしたが、中学時代には強制的にサッカー部に入部させられて生きものへの興味は徐々に薄れて自然と無縁の毎日を過ごしました。

何より独立心が強かった吉田勝次さんはアルバイト生活を経て、21歳で「有限会社勝建」を建設業の会社を設立し、数年経過して事業も順調な環境が物足りなくなり23歳の時にスキューバダイビングと登山を始めました。

当初は、スキューバダイビングの場所は一人で琵琶湖と長良川へ向かい、一年を通してロッククライミングから冬山など登山を繰り返しながら28歳の時に1994年(28歳)に雑誌で洞窟探検の参加募集に応募して味わった最初の洞窟での感動をきっかけに虜になって以降、Caving(ケイビング)が趣味に。
Caving(ケイビング)とは、趣味もしくはスポーツとして洞窟に入る探検活動

 

吉田勝次がよく訪れていた国(場所)の洞窟は

  • マダガスカル島
  • ボルネオ島(インドネシア・マレーシア・ブルネイ、この3か国の領土)
  • アメリカ
  • ポーランド
  • 中国
  • オーストリア
  • カナダ
  • メキシコ
  • チェコ
  • チリ
  • パプアニューギニア
  • オーストラリア
  • スリランカ
  • オマーン
  • イラン
  • ミャンマー
  • ベトナム
  • ニュージーランド

ちなみに気になっている国(場所)は

  • ラオス
  • アイスランド
  • インドネシア
  • イースター島(チリ)
  • 南極

だそうです。

 

洞窟探検の穴探しは現地の交渉が決め手

吉田勝次さんは、洞窟があるという情報のないエリアほど行く気になるそうです。洞窟探しは非常に地道で現地の人々からの聞き取り調査を繰り返して詳しい人物を紹介して貰ってその場所に案内してもらうという方法になります。

地域によっては何も情報を得られない事もあるようで吉田勝次さんは、空港を出てすぐに靴を投げて靴先が向いた方向に歩き出した事もあるそうです。洞窟に出発するまでの手順としては

  • 言語が分からない場合は、現地の日本語学校を探し内場合はツアー会社に出向いて一緒に向かってくれる通訳兼ガイドを紹介してもらう(少数民族が住む辺境地の場合はその土地の言葉が通訳も必須)
  • 車とドライバー探し
  • すべての支払いを通訳を通して交渉
    ※車両・燃料代、運転手への礼金、山の中を洞窟まで案内してもらうための村人への案内費、食事代、宿泊代など

吉田勝次さんにも失敗談がありました。

ガイドに先払いして逃げられり、山を3時間かけて登って見つけた洞窟が5mほどで行き止まりだったり、ミャンマーでは麻薬をやめるためにお坊さんになった人が住み着いていたこともあったそうです。

 

吉田勝次は怖がりの洞窟探検家?本業は?

吉田勝次は、洞窟探検家として有名ですが、高所恐怖症で閉所恐怖症だけでなく寒いのも苦手で水中も怖くて洞窟で迷うと泣きそうになるそうです。

 

吉田勝次さんの本業は有限会社 勝建の代表取締役で

建築工事、各種申請工事、土木工事、解体工事、外構工事、屋根工事、塗装工事、緊急修繕工事

といった事業内容です。高所作業工事ではロッククライミング工法でコスト削減と工期短縮で「仕事は絶対に断らない」 をポリシーにしているそうです。

会社情報

会社名:有限会社 勝建(しょうけん)
住所:〒491-0827 愛知県一宮市三ツ井 7-12-14
電話番号:0586-85-9017
吉田勝次(直通):090-7859-4149
ホームページ:http://www.gaiko.info/