2015年11月16日、日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では「有名人の妻は本当に幸せなのか?SP」と題して有名ミュージカルの音楽を手掛ける世界的作曲家フランク・ワイルドホーンさんの妻であり、元宝塚のトップスター・和央ようかさんが出演されました。

 和央ようか1

出典:http://www.sankei.com/

出会いは9年前、フランク・ワイルドホーンさんが作曲を担当した宝塚の公演にて和央ようかさんに一目ぼれし、猛アタック。2年の交際を経て、2015年7月25日にハワイ州マウイ島で挙式したばかりの和央ようかさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?和央ようかのプロフィール

和央ようか

出典:和央ようかオフィシャルウェブサイト

名前:和央 ようか(わお ようか)
愛称:たかちゃん、たかこ
生年月日:1968年2月15日
出生地:東京都世田谷区(間もなくして大阪に移り住む)
血液型:O型
身長:174cm
特技:ピアノ、ダイビング
活動期間:1988年 –
配偶者:フランク・ワイルドホーン(2015年 – )
愛犬:ロングコートチワワ(名前:プリオ、どんどん)
事務所:プロダクション尾木
備考:宝塚歌劇団の元宙組トップスター
公式サイト:和央ようかオフィシャルウェブサイト

【活動内容】

1988年:宝塚歌劇団入団、雪組配属
1998年:宙組に異動
2000年:宙組トップスター就任
2004年:菊田一夫演劇賞受賞
2006年:宝塚歌劇団退団、以降女優として活動
2015年:プロダクション尾木に所属

小学校1年の頃からクラシックバレエやピアノ等を習い始めました。中学時代は当初バレーボール部に在籍しましたが、指に怪我をする危険があるとピアノの恩師に止められ陸上部へ入部し直し、走高跳の選手になりました。

帝塚山学院高等学校時代は中途で入部したミュージカル部で活躍していましたが、友人に誘われて宝塚歌劇と出会い、花組の『琥珀色の雨にぬれて』を観劇して受験を決意しました。

1988年、宝塚音楽学校を卒業し、74期生として宝塚歌劇団入団しました。入団時の成績は7番でした。
※宝塚歌劇団74期生は宝塚歌劇団に入団し、『キス・ミー・ケイト』で初舞台を踏んだ41人を指す

1988年5月10日、雪組に配属後、入団2年目で『ベルサイユのばら-アンドレとオスカル編-』の新人公演のオスカル役に選ばれ、1993年『天国と地獄』で新人公演初主演し、1995年、バウホール公演『大上海』で初主演を務めました。

新進男役スターとして成長して1997年、トップスター轟悠に次ぐ雪組2番手スターに昇格しました。2000年6月、先代のトップスター姿月あさとさんの退団により、宙組トップスターに就任し、全国ツアー『うたかたの恋/GLORIOUS!!』が披露目公演でした。

宝塚大劇場お披露目公演は同年8月の『望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!』で相手役には先代に引き続き花總まりさんでした。オペラ座の怪人を舞台化した『ファントム』では、仮面の主人公を演じました。

2005年10月に退団。

 

フランク・ワイルドホーンのプロフィール

出典:

名前:フランク・ワイルドホーン (Frank Wildhorn)
生年月日:1959年11月29日
出身地:アメリカ ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区ハーレム

1998年5月3日、リンダ・エダーと結婚した。息子が1人いますが、それ以前の結婚で他に1人息子がいます。2004年、離婚。その後、『Passions 』に出演していたことで知られるブランディ・バークハートと婚約したが、2008年に離婚しています。

2014年、元宝塚歌劇団・宙組トップスターで女優の和央ようかさんとの婚約を発表し、2015年7月25日にハワイ州マウイ島で挙式。

 

番組終了後に更新していきたいと思います。