2016年4月23日、日本テレビ系列『有吉反省会』では「書道家とはいえ、女性の美しさを追求している」と巷でオネエ疑惑がささやかれ、厳格な書道家のイメージを損ねていることを反省するために書道家・山崎秀鴎さんが出演です。

出典:http://natalie.mu/

ブログにフルフェイスのパックやバラ風呂に入っている写真をアップしていたり、「夜はパックしてアロマを焚いて、薄暗いライトの中で羽生結弦くん見て泣いてるの」と語って博多華丸・大吉の大吉さんが思わず席を立ちあがった山崎秀鴎さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?山崎秀鴎(秀鷗)のプロフィール

出典:http://www.horipro.co.jp/

本名:山崎 裕之(やまざき ひろゆき)
雅号:山崎秀鴎(秀鷗)
生年月日:1960年??月??日
出身地:東京都⾜⽴区
最終学歴:大東文化大学文学部中国文学科
肩書:書家、デザイン書家
趣味・得意:フィギアスケートのことなら何時間でもしゃべれます!
事務所:ホリプロ
ブログ:よしなしごと帖 私の心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴ります
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/shuoh.yamazaki
山崎秀鴎HP:http://shu-oh.com

筆文字デザイナーとして、有名な映像作品や漫画のタイトルの題字を提供しています

【代表作品】

北野武監督 「あの夏、いちばん静かな海。」
本宮ひろ志さん 「俺の空」
姜尚中さん 「心」、「母 -オモニ-」

幼少時代の頃は学生運動が盛んだった事もあったため、両親から「子どもは元気に外で遊び、心身ともに健全であれ!他人に迷惑をかけず、常識をわきまえた人間に育て」と常に言われ、習い事、自宅勉強禁止だったそうです。

両親が唯一気に入ったのは、近所の素⾏のよい子たちが通う習字の塾だけだったそうです。書道教室の若山霞水先生に師事。
※淵江第一小学校6年生(1972年)の卒業目前から習い始めたそうです

竹ノ塚中学校に進学してから中島恵美子先生に出会い、淵江高校では竹本恵子先生に出会い、高校在学中に書道塾を開塾したことをきっかけに将来は書家として生きていくと決めたそうです。

大学卒業後は、埼玉県立の高校で国語と書道の教鞭を執りました。1985年には中島玉鳳に師事されています。

1988年、私立戸板女子高校で教鞭を執りました。

ある時、雑誌AERAに「書き文字」のデザイン会社が取り上げられているのを見て、デザイン会社に見学をお願いしたのがきっかけで1990年から就職しました。
※初めて採用されたのは、TUBEのアルバムタイトル「湘南」だそうです

1992年に独立して、山崎デザインを設立しています。

書家、デザイン書家(映画題字。マンガ、CD等のタイトル。雑誌トビラ。酒、醤油ラベル。墓、位碑。漢字・かな書作品全般)として活動中です

フジテレビ系列『情報プレゼンター とくダネ!』に7回ゲストコメンテーターとして出演しています。