2015年10月19日、日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』では「結婚したら本当に幸せなのか?SP」と題して8月23日放送された「24時間テレビ38」で勇気と感動を与えた一人であり、師匠と呼ばれ話題になりました。大の美女好きで心臓病を患われている山田倫太郎くん一家に密着され、ゲストである山本美月さんの写真を見ると大興奮だったそうです。

 山田倫太郎1

出典:http://ameblo.jp/

山田一家はサラリーマンの父、看護師の母、おじいちゃん、おばあちゃん、弟・恵次郎くんの一家6人家族です。朝食を食べ終わると、日課である朝刊と愛読書を読み、大好きなおじいちゃんの車で学校へ。学校では大好きな音楽の授業で積極的に発言し、キレイな先生に猛アピールする山田倫太郎師匠について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

※涙腺が弱い方は、公衆の面前で読まれることはおすすめできないかもしれません。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい山田倫太郎師匠のプロフィール

2才の頃、家で不整脈で心肺停止状態になり、近くに居た母が人工呼吸、祖父は心臓マッサージ、祖母は救急車を呼び救急車が来た時に、僕は息を吹き返しました。その後は近くの病院に運ばれて蘇生し、子ども病院に運ばれて元気になりました。

中学校2年生の山田倫太郎師匠は、心臓の左心室と右心室が分かれていない「フォンタン術後症候群(房室交差)」という1万4000人に1人の難病を抱えています。

また、腸からたんぱくが漏れる合併症もあり、点滴が欠かせない状態で、酸素吸入器を付けて学校にも通っています。山田倫太郎師匠の性格は普段から明るく、前向きな性格でおしゃべりが大好きで大の美女好きなんだそうです。
※お父さんはその性格について、周りの人に恵まれていたからと語られています。

朝食を食べ終わると、日課である朝刊と愛読書を読み、その後、大好きなおじいちゃんの車で学校へ出発します。学校では大好きな音楽の授業で積極的に発言し、キレイな先生に猛アピールするわんぱくものです。午前中だけ町立箕輪中学校の普通学級で学び、文化祭では弁論大会で「命の尊さ」について語ったそうです。

また、山田倫太郎師匠の家での日課は執筆活動で、SFや恋愛小説など物語のジャンルは様々だそうです。心臓の病気で長く入院してきた自身の体験から、こどもたちの検査への不安を軽減させるための絵本にし、長野県立こども病院(長野県安曇野市)の病棟に実際に置かれているそうです。

山田倫太郎師匠は他にも帯や作者紹介、あとがきなども書いた本格的な絵本が9冊ほどあるそうです。歴史や神話が大好きで、妖精や野菜が旅をしたり、病気の不安を救うヒーローが登場するそうです。

絵本、小説などに今も挑戦し続けているそうです。

(2015年8月時点)

 

山田倫太郎師匠がこどもたちの検査への不安を軽減させる絵本『リンリンマン カテーテルってなんだのまき』を作成

山田倫太郎師匠は、心臓の病気で長く入院してきた自身の体験から「小さな子たちが心臓カテーテル検査に感じる恐怖を軽くできれば」と制作した『リンリンマン カテーテルってなんだのまき』という絵本にしています。

山田倫太郎師匠が作成したこの絵本は、長野県立こども病院(長野県安曇野市)の病棟に実際に置かれています。

小さい子どもたちへ山田倫太郎師匠のやさしさが生みだしたこの作品は、検査で不安にかられる子どもたちの強い味方になっているのではないでしょうか。

山田倫太郎師匠は小学校入学前からこのような絵本などの創作に意欲を燃やしてきたようです。長い病院生活の中で感じた様々なことを、文章やイラストにして伝えることで、別の病気で苦しんでいるこども達に勇気を与えています。

足の血管から心臓へカテーテルを通す検査の手順をQ&A形式で解説し、アンパンマンに似た主人公は、倫太郎君と同じく酸素吸入器の鼻チューブを着けています。

この検査では、小児科では全身麻酔で行われますが、終わってしばらくは出血を防ぐため、体を固定します。10回以上受けている倫太郎君も「ガリバー旅行記で小人に縛られるガリバーになったような気分」だったと語られています。

2015年5月に入院した時に検査後の幼児の泣き声を聞いたそうです。そうして、検査の意味を理解すれば、不安が和らぐのではと絵本を思い立ったと明かしています。

 

命の尊さについて綴った作文・手紙の想いとは?続きは次へ