約2カ月半をかけたオーディション実写ドラマ版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の幼少期を演じるキャストに選ばれたのは、めんま役・谷花音ちゃんのほか、じんたん役・南出凌嘉(みなみで・りょうか)くん、吉岡千波(ちなみ)ちゃんがあなる役、ゆきあつ役・佐藤瑠生亮(るいき)くん、つるこ役・市原伽恋(かれん)ちゃん、ぽっぽ役・高橋幸聖(さんた)くんがを演じるそうです。

幼少期のめんま役の谷花音

出典:ナタリー

谷花音ちゃんがアニメのキャラクターを演じるのは初めてで「緊張もして、プレッシャーもあったんですけど、自分らしいめんまを演じるよう心がけました」とメッセージを寄せているそうです。今回は、谷花音ちゃんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?谷花音のプロフィール

谷花音

出典:テアトルアカデミー

名前:谷花音(たに かのん)
生年月日:2004年5月4日
出身地:埼玉県
身長:132cm
体重:23kg
靴のサイズ:20
スリーサイズ:B59 W54 H61
血液型:A型
趣味:アクセサリー作り
特技:ジャズダンス
お気に入りの物:ジュエルペットの手帳
好きな芸能人:マツコ・デラックス
職業:子役、タレント
事務所:テアトルアカデミー劇団コスモス児童部所属

【主な作品】

テレビドラマ
『名前をなくした女神』
『全開ガール』
『パパドル!』

バラエティ
『beポンキッキーズ』

父、母、5歳下の妹の4人家族で、顔立ちからハーフに間違われることがあるようです。「幼稚園に入れず1年どうしようか、となった時にやってみよう」と母親が思いついたことから2007年に、テアトルアカデミーに所属し、2008年より芸能活動を開始しました。

撮影現場へは埼玉の自宅から電車で通い、セリフを覚えるのは就寝前に母親から台本のセリフを聞き、朝にはしっかり覚えているそうです。母が死んでしまうなどの悲しいことを思い浮かべるとすぐに泣けるほど得意だそうです。

2011年2011年4月12日から6月21日の間に放送されたフジテレビ系列『名前をなくした女神』で進藤羅羅役を、続いて同年7月11日から9月19日の間に放送されたフジテレビ系列『全開ガール』で桜川日向役を演じ、2011年6月29日から放送開始されたNECのCM「かのんちゃんの会社訪問」篇などにおけるナビゲーター起用で一躍注目を集めました。

 

2012年4月から『beポンキッキーズ』のメインキャストを同事務所の鈴木福くんと共に史上最年少で務め、8月に、同事務所の小林星蘭ちゃんと共にすたーふらわーとして『年下の男の子』をカバーしたシングルで歌手デビューを果たしています。

また、2013年(平成25年)2月、『beポンキッキーズ』から鈴木福くんと谷花音ちゃんのユニットで『ネコニャンニャンニャン イヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー』を発売してデビューしています。

約2カ月半をかけたオーディションで選ばれ、2015年9月21日から放送される実写版『あの花』のめんま幼少期役で出演が決定しています。

 

(2014年8月時点)

子役界“年収格差”事情と谷花音ちゃんの年収は?

2014年8月6日放送の日本テレビ系『ナカイの窓』で、かつて『天才てれびくんMAX』(NHK教育)で活躍した元人気子役のてんちむ(橋本 甜歌(はしもと てんか)さん)が子役時代の年収を「500万とか、そのぐらいしかもらえなかった」と明かしてから、子役の年収について注目さていた記事を参考にした内容になりますが、

芦田愛菜ちゃんは1億9,000万円

鈴木福くんは1億1,000万円

本田望結ちゃんが3,500万円

小林星蘭ちゃんが4,500万円

谷花音が3,200万円

一般的に子役のテレビ番組出演料は1本につき数千~数万円、有名子役で数十万円が相場のようで、年収の差は、CM出演の有無と言われているそうです。芦田愛菜ちゃんのピーク時のCM1本の契約料が2,500万円ともウワサされていたそうです。

谷花音ちゃんの親はどんな人?

【編集中です。しばらくお待ちください】