NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)、Reebok(リーボック)と様々なメーカーでコラボをしている国井栄之さんですが、今回はニューバランスの1996年デビューのトレイルランニングシューズの「MT580」ピックアップしてみたいと思います。

 

MRT580 MI “The Battle of Surfaces”SOLD OUT

「インソール(中敷き)」には「コンフォート性」「通気性」「防臭性」の全てに優れる「ORTHOLITE(オーソライト)」社製の「フットベッド」を採用。
※2014年10月4日発売し今では購入出来ません。

MRT580 MI The Battle of Surfaces

出典:http://www.mita-sneakers.co.jp/

1999年より構想がスタートし2000年にリリースされ、発売当時では画期的であったショップ主導コラボレーションモデルの先駆けとなった「MT580 “HECTIC x mita sneakers”(MT580″ヘクティクxミタスニーカーズ”)」。

そのベースモデルとして採用されている「580」は、「アメリカ」で発売されていた「585 “made in U.S.A.”(585メイドインUSA)」の”日本改良品番”として誕生しました。

「576」同様にオフロード用トレイルランニングモデルである「580」は、着地面積の広いフラットな「ソール形状」が特徴的で卓越した「安定性」を齎す軽量で堅固なグラファイト素材「ROLLBAR(ライトウェイトグラファイトロールバー)」を採用する事により、足の沈み込みを防ぎ快適な履き心地を提供。

その他にも優れた「クッション性」と「軽量性」を満たす「C-CAP(シーキャップ)」や「安定性」に優れた素材の中に衝撃吸収材を封入した「ENCAP(エンキャップ)」構造を組み合わせる事で、タウンユースでも実用的な「機能性」を搭載しています。
mita sneakers公式HPから一部引用

詳しい詳細はこちら→→→mita sneakers公式HPへ

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MRT580 “WHIZ LIMITED x mita sneakers”(MRT580″ウィズ リミテッド x ミタスニーカーズ”) SOLD OUT

MRT580 WHIZ LIMITED X MITA SNEAKERS

出典:http://www.mita-sneakers.co.jp/

下野宏明さんが率いるファッションブランド「ウィズ リミテッド(WHIZ LIMITED)」、ミタスニーカーズ(mita sneakers)の国井栄之さんとの「アッパー」にレザーを採用したトリプルコラボモデル。

ニューバランスの発祥地である「ボストン」や「ニューヨーク」で古くから伝わるコンフォートファッションの足元を飾る「機能性」を兼備したトラディショナルシューズからインスパイアされた作品だそうです。

現在のスニーカーの市場規模は800億円。女性にも大人気で、90年代以来のブームだそうです。女性がスニーカーブームを牽引しているそうです。では「マツコの知らない世界」で紹介されたスニーカーについては書いていきたいと思います。

「エアマックス狩り」と呼ばれる盗難行為が起きるほどの社会現象になった「NIKE AIR MAX95」の名品を作ったデザイナーが最初に作った、プロトタイプを復刻した「NIKE AIR MAX95 PROTOTYPE“mita sneakers”」を履いて登場した国井栄之さん。

マツコ・デラックスが愛用している靴はRED WINGだそうです。スニーカーは車を運転するくらいしか履かないそうです。

それでは、国井栄之さんが紹介した「履きたくなる!最新スニーカー15足」を紹介していきます。まず最初に創立51年、業界トップのスポーツブランドと言えばNIKEです。最新・過去の名品を含めて紹介されていました。

 

NIKE AIR MAX1 ESSENTIAL

NIKE AIR MAX1 ESSENTIAL

ポンピドゥールセンター

ソールのクッショニング競争で、NIKEはフランスにあるポンピドゥールセンターの柱や配管がむき出しに設計された文化施設の外観から着想を得て「エア」の機能を見えるようにした初代エアマックス。当時は画期的ということで注目を集めました。

NIKEのご当地モデル、都市限定モデルなど多種多様にありますが、1999年式ナイキダンクハイLEのNYC(ニューヨーク)限定が起源のようです。ご当地モデルとして紹介され得ていたのが上野モデルでした。

 

NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”

NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”

桜をモチーフにしたデザインで、スニーカーのソールにはUENO(上野)が刻印されています。文字の周りは桜の花びらも刻印されている「NIKE AIR FORCE1 SAKURA“上野/CITY ATTACK”」。

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”

また、上野を語るうえで欠かすことのできない『東京都恩賜上野動物園(上野動物園)』のパンダがモチーフになっている白黒二色でアッパーマテリアルにアクリルファーを採用した「NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QK UENO PANDA“上野/CITY ATTACK”」。2008年に展開されたご当地ダンクシリーズ。

 

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”(通称・鮭マックス)

NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”(通称・鮭マックス)

アメ横の鮭を思い起こさせる配色の「NIKE DUNK HIGH PREMIUM08 QS鮭児“mita sneakers”」(通称・鮭マックス)。アメ横は魚やカニで有名ですね。2008年に展開されたご当地ダンクシリーズ。

 

「流行のNIKE」大注目の3足

NIKE AIR MAX 2015

NIKE AIR MAX 2015

アッパーは足のダイナミックな動きにも対応できるように、高性能なエンジニアードメッシュを使用。メッシュの網目の大きさ変えてサポート性・通気性を向上させているそうです。

NIKE AIR RIFT

NIKE AIR RIFT

1996年にケニアの裸足のランナーから着想を得た足袋のように指先が分かれるデザインで話題をよんだエア リフト(AIR RIFT)。女性に売り切れ続出するほど大人気だそうです。マツコ・デラックスは「全然かわいくない!」と批判的でしたが、機能性重視であることが分かり謝っていました。(笑)

 

NIKE FLYKNIT LUNAR 3

NIKE FLYKNIT LUNAR 3

靴下のようなフィッティングのフィードバックが以前からあったそうで、4年の歳月を費やした末に、立体構造を保持し耐久性に優れたニットアッパーを開発。羽のように軽く、1本の糸で編み上げ、ほぼ継ぎ目のないのが特徴。国井栄之さん曰く、月面を歩くようなクッショニングを再現しているとそうです。マツコ・デラックスに歩いたことがあるのか?とツッコまれていました。(笑)

 

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