毎年開催されているヨーロッパ各国の代表による世界最大級の歌のコンテストである「ユーロビジョン・ソング・コンテスト2014」で優勝したコンチータ・ウルスト(ヴルスト)さん。歌声以上にインパクトがあるのが外見です。

コンチータ・ウルスト

出典:http://blackyass.com/

ひげ面美人(女装)歌姫コンチータ・ウルスト(ヴルスト)さんが2015年7月10日、テレビ朝日系で放送される「ミュージックステーション」に出演。当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

 コンチータ・ヴルスト(コンチータ・ウルスト)のプロフィール

  コンチータ・ヴルスト

出典:http://trend-news-gogo912.blog.so-net.ne.jp/

本名:トーマス・“トム”・ノイヴィルト(ドイツ語: Thomas “Tom” Neuwirth)
出身:オーストリアのグムンデン
生年月日:1988年11月6日
職業:ドラァグクイーン、歌手

学生時代には同性愛者であることから常にいじめの被害にあうおそれを感じ、休憩時間にトイレに行くのもためらうほどであったそうです。7~8歳のころに『ゴールドフィンガー』の曲を歌っていたそうで、それが素敵だって思い、ステージパフォーマンスに重きを置くようになったそうです。

公の場に初めて出たのは、17歳の頃にオーストリアのテレビ番組だそうで、それからは音楽活動に集中して、2010年にコンチータ・ヴルスト(コンチータ・ウルスト)が誕生したそうです。

男性形の時には、トーマス・ノイヴィルトと名乗り、女性形の時にはコンチータ・ヴルスト(コンチータ・ウルスト)と名乗っているそうです。オーストリア出身のドラァグクイーンの歌手として今は活躍中。

「ヴルスト(Wurst)」とはドイツ語で「ソーセージ」を意味だそうで、「Das ist mir doch alles Wurst」というドイツ語の慣用句で「どこから来て、どんな外見なのか、などということはどうでも良いのだ。」という意味だそうです。「どれも同じだ」「気にしない」という思いで使用されているそうです。「コンチータ」はキューバ人の友人がつけた名前だそうです。

ドラァグクイーンとは、男性が女性の姿で行うパフォーマンスの一種だそうで、男性の同性愛者が性的指向の違いを超えるための手段として、男性が理想像として求める「女性の性」を過剰に演出しているもののようです。

ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝を果たすまでの裏側では、ヒゲを生やしたドラァグクイーンであることを理由に、ロシアやウクライナの保守派から「ユーロビジョンをソドミーの温床にするものだ」として出場停止を求める批判が起きたり、本国(オーストリア)でも反対派がフェイスブックの「反ヴルスト」ページも発足され論争の的にもなったそうです。

ユーロビジョン・ソング・コンテストでオーストリアの優勝は1966年大会以来だそうです。

 

コンチータ・ヴルストが歌う「Rise Like a Phoenix」

2015年7月1日にリリースされたデビュー・アルバム『コンチータ』のプロモーションのために、7月6日(月)から初来日中で、デビューアルバムからの1曲、「Rise Like a Phoenix(不死鳥のようによみがえれ)」を「ミュージックステーション」で披露するそうです。

その曲が下記になります。

 

コンチータ・ウルストさんが優勝したユーロビジョン・ソング・コンテストとは?続きは次へ