今回は「有名人ママは本当に幸せなのか?SP」ということで2015年8月10日に放送された日本テレビ系列『人生が変わる1分間の深イイ話』ではカナダ・トロントで生活する女子レスリングの山本美憂さんを密着していました。

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バツ3のシングルマザーの山本美憂さんですが2011年に子供を連れてトロントに移住しています。今は、カナダ代表としてリオ五輪出場を目指しているそうですね。それでは当たり障りなくまとめてみたいと思います。

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山本美憂のプロフィール

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出典:http://geinou-news123.com/

本名:山本美憂(やまもと みゆう)
生年月日:1974年8月4日
出身地:神奈川県横浜市
身長:158㎝
スリーサイズ:B80 W60 H88(推定Eといわれている)
血液型:A型
親:山本郁榮
兄弟: 山本聖子、 山本徳郁
子: 山本アーセン(長男)、アーノン(次男)、ミーア(長女)
配偶者:池田伸康 (1995年 – 1999年)、エンセン井上 (2000年 – 2004年)、佐々木明 (2006年 – 2011年)

※子ども達は3人とも日本人でハーフではありません。

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「美憂」という名前は、父がオリンピック代表として出場したミュンヘンに因んで命名されたそうです。

ミュンヘンオリンピックのグレコローマンレスリング57kg級7位の父親・山本郁榮さんにより小学生のころから弟の山本”KID”徳郁さん、妹の山本聖子さんとともに、レスリングの英才教育を施された。

父親・山本郁榮(やまもと いくえい)さんは、日本の元レスリング選手であり、日本体育大学スポーツ医学研究室教授、元トレーナー研究会顧問、NPO法人日本スポーツネットワーク(JSN)理事長。GENスポーツアカデミー総監督をされているそうです。

13歳で第1回全日本女子選手権に優勝後、全日本4連覇を達成しましたが、世界選手権へは年齢制限により出場が認められず。1991年、17歳で初めて出場した世界選手権を史上最年少で優勝しています。

その後、1994年と1995年に世界選手権を連覇。また同年には、全日本女子プロレス東京ドーム大会に浜口京子とともに参戦しています。家族環境が似ていることに加え、スポーツキャスターとしての仕事柄アニマル浜口(浜口平吾)・京子親子と親しいそうです。

1995年にJリーグ・浦和レッズ(当時)の池田伸康さんと結婚し現役を引退後、第一子となる山本アーセンさんを出産し、1999年4月、離婚。

1999年には一時的に現役復帰し、クイーンズカップ決勝進出、アジア選手権大会優勝、全日本女子レスリング選手権優勝という結果を残しましたが、2000年7月、格闘家のエンセン井上さんと再婚し、再び現役を引退。

2004年のアテネオリンピックで女子レスリングが初めて正式種目になることを機に現役に復帰し、2004年2月のアテネオリンピック代表選手選考試合「ジャパンクイーンズカップ」で3位に終わり、オリンピック出場は果たせず2004年4月に再び引退し、8月にエンセン井上さん離婚。

2006年4月、トリノオリンピック男子アルペンスキー代表の佐々木明さんと結婚、8月に挙式、12月に第二子となる男児を出産。2008年11月、第三子となる女児を出産しています。

2011年6月、ロンドンオリンピック出場を目指すため現役復帰。10月16日には全日本女子オープン選手権優勝しましたが、12月の全日本選抜選手権に出場したが2回戦で判定負けとなりオリンピック出場を果たせず、佐々木明さんと離婚。

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2011年から子供を連れてカナダのトロントに移住し、2013年12月、ノードハーゲン・クラシック大会に51kg級で出場し優勝。2014年に帰化申請してカナダ国籍を取得、7月5日、カナダ・カップ3位入賞。カナダ代表としてリオ五輪出場を目指している。

(2015年8月時点)

 

『人生が変わる1分間の深イイ話』ではカナダ・トロントで生活する女子レスリングの山本美憂さんを密着でわかったことは?