「会うと幸せになれる」とまで噂される「セーラー服おじさん」こと小林秀章さん。2013年5月24日に放送されたTBS系列『有吉ジャポン』でテレビには一切出ないもののインターネット上で話題になっている人物として出演し、2013年5月27日トレンドニュースで記事が掲載され全国デビュー?を果たしました。

 小林 秀章

出典:日刊SPA!

今回は、2015年8月2日、日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』に久々の出演されます。小林秀章さんは実はtwitterも使いこなし、想像も付かないほどのスゴイ人物です。それでは当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIkiより詳しい?小林秀章(GrowHair)のプロフィール

小林 秀章1

出典:@GrowHair

生年月日:1962年
本名:小林秀章(こばやし ひであき)
出身高校:桐朋中学校・高等学校
大学:早稲田大学理工学部
趣味:コスプレ、写真家(人形およびコスプレイヤーを主に撮影)
セーラー服所持数:夏服3着と冬服2着
職業:画像処理ソフトウェアのエンジニア(発明者)、プロデューザー(中学生アイドルグループChaos de Japonのプロデュース兼写真撮影担当)※1
勤務先:大日本印刷株式会社
推定年収:約900万円(2014年度会社平均年収:677万円)
HP:http://www.growhair-jk.com/

※1Chaos de Japon(かおす de じゃぽん)はCiA(シーアイエー:Crystal , i, Angelsの略)に名前が変わっているようです。

秋葉原や街中をセーラー服を着て闊歩するのは、「かわいいの象徴であるセーラー服を自分が着てもかわいいのか興味があった」、「非日常的なものを街に投下して、周りの反応が見たい」という動機だそうです。発想がやはり常軌を逸していますね。

もともと女性用のものを着てみたいという一種のフェティッシュな性向は小学生時代からあり、当時の小林秀章さんは、スカートめくりが大好きで先生に「次やったらスカートをはかせるぞ!」と言われても懲りずに続けて実際にスカートを履かされたそうですが、内心はちょっと嬉しかったそうです。

中高生時代は男子校に通い、心の中では「スカート履きたいなぁ・・・」と思いながら我慢していたそうです。大学生ぐらいの時から実際に自宅でこそこそと女装を楽しんでいたそうですが、ナルシシズムに浸ることができても、第三者的な目で客観視した時、決して美しいもんではないと認識しており、人に言うもんでも見せるもんでもないと思っていたと明かしています。

人前に出るようになったきっかけは、2010年の『デザインフェスタ』で人形作家の作品を撮影した写真を展示するブースを構えていた時に、有名な女装家のキャンディ・ミルキィさん表敬訪問しにくるということで、それなりのいでたちで迎撃しようと思いついたのがセーラー服だそうです。それが意外にウケて、今ではデザフェス(デザインフェスタ)名物になっています。

セーラー服を着て街を歩くようになったきっかけは、2011年6月11日、鶴見のラーメン屋でした。通称『ラーメンショップ高梨』というお店で、『30 歳以上でセーラー服着用で来店すればラーメン1杯タダ』という企画にきっちり一番乗りで参加したことで「セーラー服おじさん」で有名になりました。

その時の事を下記のように振り返っています。

「結局、自分への言い訳が必要だったんだと思います。ラーメンを食べに行く目的があってのことなんだ、と。人に聞かれたら、ちゃんと答えが用意してあるんだ、と。必死に自分を説得してました」

セーラー服を着て街へ出たい、という欲求を自分の中で正当化する口実だった。

やってみると、何も起きなかった。改札を通るとき、駅員は何も言わなかった。電車に乗っても、みんな普通で波風は立たなかった。こんなにスルーされるのか? これが都会なのか?と驚いた。

これを機に裁判を傍聴してみたり、セーラー服でフランスや中国に行ってみたり。活動はどんどん広がっていた。
http://withnews.jp/から引用

 

小林秀章さん(セーラー服おじさん)の特許権とは?続きは次へ