稲川素子事務所とは?黒い噂?ローレンさんはどうなる?

専業主婦から50歳の時に何の知識もないまま外国人を専門とする芸能事務所の会社を設立しています。ピアニストでもある娘・佳奈子さんのドラマの出演の付き添いをした時に演技の出来るフランス人を探していると撮影現場のスタッフに頼まれたことがきっかけのようです。

紹介する予定だったフランス人が帰国していた為に、一度引き受けた事だから断るわけにはいかないという責任感から代理を探し、意外にも見つけたフランス人の演技は評判がよく、「稲川さんに頼めば、いい外国人が紹介してもらえる」と噂が広まり、周りに流される形で会社設立になったそうです。

稲川素子さん(社長)は「『人の顔は履歴書』と私は考えている。教授役の人を探していて、本物の教授に声をかけてしまったこともあるくらい」と人を見る目に狂いはないと語られています。

2014年に創業30周年を迎え、142カ国、5200人以上の外国人が登録されています。タレント事業部、文化事業部、企画制作部、派遣事業部、音声事業部があり、映画・テレビほかメディアへの紹介・派遣を主な業務としています。

主なタレントに、ルビー・モレノさん、三国一夫さん、カイ・コーヘンさん。以前登録されていたタレントだと、ゾマホンさんやセイン・カミュさんや竹田恒泰さんも稲川素子事務所だったようです。稲川素子さん(社長)の自宅は4000坪でロールスロイスに乗っているそうです。

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黒い噂としては、2010年10月頃、デヴィ夫人に複数の外国人タレントが、ギャラ未払いについて相談されている事があったようで、所属事務所がキチンと対応してくれないことに怒り心頭だったという話もありました。

NHKで放映されたテレビドラマ「ワイルドライフ」の撮影現場スタッフとして仕事をしていた女性に対して、芸能プロダクション「稲川素子事務所」に所属する40代のイラン人男性俳優が、2009年1月に食事をした後、男性宅に連れ込み無理やり暴行したという事で、男性に約165万円の支払いを命じたという判決がでています。

その男性は今までに「奇跡体験!アンビリーバボー」「トリビアの泉」など数多くの人気バラエティー番組への出演経験があったそうです。

ローレンさんは、事務所のトラブルよりも夫のマイルズ・マイコラス投手の成績次第といったところでしょうか。行列のできる法律相談所の出演後も注目していきたいと思います。