2015年12月8日、日本テレビ系列『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』では「トリオ THE 少女マンガから色々学んだ女」と題して若槻千夏さん、美人株トレーダーの若林史江さん、芸人の中村涼子さんが出演されました。

『座りチュウ』

それぞれの好きな作品やこだわりなどを熱く語り合った番組後半で「少女マンガのココがたまらない!」というテーマで美人株トレーダーの若林史江さんがハマっていると発言した『座りチュウ』について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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少女マンガ好きの女子の妄想シーンベスト3は?

和久井

少女マンガ研究家・和久井香菜子さんの解説で紹介していきたいと思います。和久井香菜子さんは、少女マンガを3万冊以上読まれている方だそうです。

第3位「壁ドン」

壁ドン

壁ドン行為は昔からあり、元祖は「ベルサイユのばら」と言われているそうです。男子が思い余って女子に告白するなら壁ドンというよくあるパターンだそうですが、実はすごく微妙な行為だそうです。

ベルサイユ

男の人に半暴力的にドンってされたら「ちょっと怖い」というのと「ドキドキ」が混ざっているため、吊り橋効果に近いだけでは?と和久井香菜子さんは解説されていました。

第2位「腕グイ」

腕グイ

大事なのは男が臨む最終形じゃないのをするのが女の萌えであり、チュウは最終形じゃない。だけど、そこで止める。押し倒しといて、そこで止めるというのは(男は)押し倒すことで満足はしないはず。

でもそれで止まるのが猛烈に萌えなだけで、腕を引っ張ることをやりたい男はそんなにいない気がしますが、そこもいいポイントだ、と和久井香菜子さんは解説されていました。

少女マンガ好き女子が妄想に求めているのは単純に「付き合う前のドキドキ」、「胸キュン」という事が明確になってきましたね。

第1位「頭ポンポン」

頭ポンポン

あんまりヤラシイ部分じゃないし、欲望に直結しないのが萌えの一つ。愛情があるからそういう事をするわけなので萌えの最高潮、と和久井香菜子さんは解説されていました。

※あくまでも番組の統計ですのでご注意下さい

 

若林史江は『座りチュウ』にハマっている?

弱っている(疲れている)男性の股の間に立ち、腰に手を回させた後に胸元で徳井の顔を抱擁、そしてキスをするような動きを見せ、美人株トレーダーの若林史江さん脱がしていくというしぐさを徳井義実に披露しました。

あまりの大胆な『座りチュウ』に観客は思わず声を上がり、やられた徳井義実さんは呆然としているところに若槻千夏さんが「もう一回実践したいみたいな目をしてる!」とツッコミを入れると徳井義実さんは「私に火が付いてしまったんだよ」と興奮気味でした。(笑)

『座りチュウ』を横で見ていた後藤輝基さんは「セクキャバやないか!」とツッコミを入れた後に「プライベートでやったことある?」と若林史江さんに質問をすると「普通ないの?」と答えていました。

ネット上でもかなり話題になっているようです。動画で紹介出来ませんが頑張って画像で一部始終を再現してみたいと思います。『座りチュウ』をされた徳井義実さんと横で見ていた後藤輝基さんの表情にも注目して見るとお楽しみ頂けると思います。

『座りチュウ』1

若林史江とは一体どんな人?『座りチュウ』の一部始終の画像をご覧になりたい方は次の2ページへお進み下さい