2017年10月17日、日本テレビ系列『ザ!世界仰天ニュース 命が危ない! あの恐怖&食材の真実に迫る! 秋の4時間SP』では「1秒に1回雷がある村に潜入!」と題して仰天体験隊が日本から飛行機を乗り継ぎ31時間をかけて南米、ベネズエラ・ボリバル共和国にあるマラカイボ湖南部にある世界一雷が落ちる村「オロガ村」が特集です。

 

雷が落ちる村としてギネスブックに認定されており、年間260日雷で1時間あたり3600回もの稲妻が発生するため、いたるところに雷で焼け焦げた木や破壊された家があるにもかかわらず危険な場所で暮らしている理由など当たり障りなく紹介してみた思います。

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仰天探検隊がオロガ村に訪れてみた光景は?

ベネズエラ・ボリバル共和国の第2の都市「マラカイボ」に着いてから琵琶湖のおよそ20倍の面積があるマラカイボ湖から船で約3時間半かけて訪れたオロガ村の人口は約200人で40世帯が水上家屋で生活しているのですが、水上家屋の理由は落雷しない為だそうです。

仰天探検隊は、現地ガイドのフランシスコさんと共に水深が浅いため小型ボートでオロガ村にたどり着き、落雷を受けて幹の途中から上の部分が無いヤシの木や落雷で壊れてしまった家を目の当たりにしました。

しばらくして落雷で壊れてしまった家に住んでいた住人から事の顛末の話を聞いたところ、寝ている時に雷が落ちたと同時に嵐が来て家が崩れて家族は湖に落ちてしまったが幸い命に別状はなかったという話を聞くことができました。

落雷で壊れてしまった家の住人は隣の親戚の家にお世話になっていましたが、建て直しの見通しはまだ立っていないとのことでした。