2016年8月25日、フジテレビ系『アウト×デラックス』では結婚願望が強い女優という肩書きでニッポン放送のラジオ番組『いってらっしゃい』の初代パーソナリティだった十朱幸代さんが出演です。

 

一時期ネット上で死亡説の噂が流れましたが、2015年9月21日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』で長年の疲労蓄積で変形した両足のくるぶしに腰の骨を移植する大手術を明かした十朱幸代さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?十朱幸代のプロフィール

出典:

芸名:十朱 幸代(とあけ ゆきよ)
本名:小倉 幸子(おぐら ゆきこ)
生年月日:1942年11月23日
出身地:東京市日本橋区(現・東京都中央区日本橋)
血液型:O型
身長:163cm
体重:50kg
靴のサイズ:23cm
スリーサイズ:B82 W58 H85
カップサイズ:
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
活動期間:1958年 –
著名な家族:十朱久雄(父)
配偶者:小坂 一也 (1974年 – 1974年)
事務所:アクターズセブン
備考:小学校時代に奈良県奈良市に引っ越したことがある

主な作品

テレビドラマ

1978年 NHK大河ドラマ第16作『黄金の日日』
1993年10月 – 1994年4月 NHK連続テレビ小説第50作目『かりん』
NHK大河ドラマ第40作『北条時宗』

映画

1980年 『震える舌』
1985年 『花いちもんめ。』
1985年 『櫂』
1987年 『夜汽車』
1987年 『蛍川』

ラジオ番組

1981年4月 – 1996年3月 『いってらっしゃい』

CM

『はごろもフーズ』

受賞暦

1976年 第2回菊田一夫演劇賞
1980年 ブルーリボン主演女優賞受賞(『震える舌』)
1985年 ブルーリボン主演女優賞受賞(『花いちもんめ』)
1987年 毎日映画コンクール女優主演賞受賞(『夜汽車』、『螢川』、『極道の妻たちII』)
1989年 田中絹代賞受賞
1989年 日刊スポーツ映画大賞主演女優賞(『ハラスのいた日々』『社葬』)
1995年 日本アカデミー賞主演女優賞受賞(『日本一短い「母」への手紙』)
2002年 第27回菊田一夫演劇大賞
2003年 紫綬褒章受章
2004年 第15回日本ジュエリーベストドレッサー賞(60代)受賞
2005年 第26回松尾芸能賞大賞受賞
2013年 旭日小綬章受章

1956年、父親が俳優の十朱久雄さんに連れられてテレビ局に出入りしていたところをスカウトされてから父親と一緒にクイズ番組に出演したことをきっかけに芸能界デビューしました。

1958年4月7日-1963年3月30日までの間に生放送されていたNHK総合テレビ 帯ドラマ『バス通り裏』で美容院の娘・元子役でレギュラー出演し、素直で明朗なキャラが人気を集め、木下惠介監督に見出されて1959年4月28日に公開された映画『惜春鳥』で映画デビューを果たしました。

 

2015年9月21日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』