ピアノ・ガイズ(ThePianoGuys)を説明するには異色クリエイター集団と言う言葉がぴったりだと思います。美しい景色・超絶技巧・ユーモアの要素が盛りだくさんな動画の総再生回数は5億回を超えるピアノ・ガイズ。2016年4月14日に放送されたフジテレビ系『奇跡体験!アンビリバボー』に紹介されました。

thepianoguys 出典:http://thepianoguys.com/

上記のホームページから切り取ってきた画像になりますが、ピアノ・ガイズ(ThePianoGuys)について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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ピアノ・ガイズ(ThePianoGuys)は異色クリエイター集団?

ジョン・シュミット(ピアノ)
アル・ファン・デル・ビーク(音楽プロデューサー)
スティーヴン・シャープ・ネルソン(チェロ)
ポール・アンダーソン(映像クリエイター)

音楽業界限定というわけではないですが、演奏・パフォーマンスをして表舞台に立つ側と映像クリエイター、音楽プロデューザー・音響で製作に携わる裏方側で成り立っています。画像を見ると皆さん表舞台にいますね。つまり4人でピアノ・ガイズだそうです。

映画やドラマで言うと監督・脚本・編集・主演・主題歌などあらゆる全てを自分(達)でこなしていいるわけです。確かに異色なアーティストだと思います。

 

この4人の出会いは?

ポールはセントジョージ (ユタ州)にピアノ店を所有していた。ポールは間近に迫っている演奏会の為に店での練習を依頼するジョンと出会う。[4]数か月後、ポールとテルは自分達が楽しむ為にジョンと共に映像を作り始めた。プロ演奏家のスティーブンとアルと共同演奏を始めるのに長い時間はかからなかった。5人が集まって本格的にピアノ・ガイズが始動した事で、YouTubeへの毎週の投稿が始まった。
Wikipediaから引用

引用した中にテルという人物が登場していますが、旧メンバーのテル・スチュワートの事だそうです。最初は5人だったんですね。ジョン(ピアノ)とスティーブン(チェロ)が有名曲や古典曲の演奏をYouTubeに投稿する音楽を以前はテルが編集していたようです。

確かにこの動画を見ると5人で名前も出てますね。ご覧になったことが無い方は是非どうぞ。

 

今、見てもらった動画の楽器はもちろん「ピアノ」です。楽器の分類では指で鍵盤を弾いてだす楽器なので鍵盤楽器です。
あれ?でもピアノのは鍵盤楽器と言うけど、内部機構の面から打楽器・弦楽器のように使ってるから打弦楽器だ!と論争をしたいわけでもありません。

動画を観て、こんな演奏方法は邪道とか思われる人もいるかもしれませんが、自由な発想とピアノという楽器の特徴を使った楽しそうに表現している部分が個人的に好きです。

 

総再生回数6億回を超える動画?

いくつか用意させていただきました。その前に一つ訂正があります。総再生数5億回と言いましたが、6億回超えていました。(2015年4月時点)

1つ目の動画は、どれだけすごいのかを観ていただけると思うのでここまでたどり着いているなら是非、観ていってください。

 

この映像は、昨今トレンドになりつつあるラジコンヘリ“ドローン”を使用し、ワンテイクで撮影されました。ロケ地は、ユタ州のSt. Georgeにあるトゥアカーン(ユタ州スノーキャニオン国立公園近くの野外演劇場)の回転式のステージ。監督は、メンバーで映像クリエイターのポールとスタッフのシェイン・スコットが務めています。

「アンツ・マーチング」はデイヴ・マシューズ・バンドのオリジナル曲で、ベートーヴェン「歓喜の歌」とのマッシュアップ曲となっています。4月22日に発売される最新アルバム『ワンダーズ』収録のシングルです。
引用:http://www.sonymusic.co.jp/

 

他にも観たくなってきた方のために動画を用意してみました。この記事に載せている動画だけでも総再生回数2億回分を超える選曲になっています。

 

音楽は本当にいいものですね、これからも、ピアノガイズを勝手に応援していきたいと思います。