2016年2月11日、日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』では掃除・収納・料理の達人大集合SPを題して、三つ星タマリエ(タマゴのソムリエ)の資格を持っているタマミちゃん扮する友加里さんが再出演です。

友加里タマミちゃん

2016年1月7日に放送された濃厚・キレイな目玉焼きの作り方と一緒に今回の生卵を前日に冷凍にしておけば翌朝、濃厚クリーミーな卵かけごはんができる作り方について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?友加里のプロフィールと経歴

友加里

出典:http://www.flip-up.jp/

名前:友加里(ゆかり)
生年月日:1988年5月6日
出身地:福島県
血液型:A型
身長:155cm
スリーサイズ:B81 W60 H80
靴のサイズ:23.5cm
趣味:メイク、料理、読書、ダイエット、美容、食べること、音楽鑑賞
特技:たまごの知識、料理、ピアノ、着付け、ヘアメイク
資格:三つ星タマリエ(タマゴのソムリエ)、調理師国家免許、茶道、華道、美容師国家免許、着付け講師
事務所:株式会社フリップアップ
備考:モツ焼き屋のバイトをしている
Twitter(ツイッター):@yukari_tamago
Facebook:https://www.facebook.com/yukari.tamagoland
Instagram(インスタグラム):tamagoyukari
YouTube:たまごランドちゃんねる
cookpad:タマミちゃん のキッチン

司会業やイベントリポーターなどで活躍中です。

2016年1月7日に放送された日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』で家事えもんのヒーローズに参入したタマミちゃんこと友加里さんは、高い卵を使わずにいつもの卵で高級ホテルの朝食のような濃厚・キレイな目玉焼きが作れる方法を紹介していました。

タマミちゃんの得する卵知識

卵は冷蔵庫の奥に、卵のとがった方を下に丸い方を上にして保存するのがおススメだそうです。丸い方には空気の入った気室という部屋があり、卵が古くなり卵黄が浮かんできた時に直接殻に触れるのを防いでくれます。

卵の殻には「気孔」と呼ばれる小さな穴が7,000~17,000個の空気の通り道があり、匂いも吸収するため卵内部に匂いが移ってしまうため、パックのままで保存しましょう。

 

<濃厚・キレイな目玉焼きの作り方>

① 卵はザルの中で割る
※ザルでこす事で水っぽく味が薄い卵白は下に落ち濃厚な味の卵白だけを取り出す事が出来ます

② 油をひいて塩を入れる
※先に塩をまぶす事によって、味加減が均等に行き渡らせる事ができます

③ 水を入れず、フタをして弱火で焼く
※水を入れると、白身の味が水っぽくなるため

④ 最後にフタをはずし、軽く水分を飛ばして完成

<濃厚クリーミーな卵かけごはんの作り方>

冷凍した卵の特徴として、卵の中の水分の体積が膨張して殻が割れます。冷凍にする時は、保存容器や保存袋を利用しましょう。

白身の部分はシャーベットのように半透明になっているため。500wのレンジの場合は、50秒で加熱して解凍します。
※600wのレンジの場合は、約42秒になります。時間に余裕がある方は事前解凍がオススメだそうです

【注意点】

まれに黄身が破裂してしまう可能性があるため、耐熱容器に入れるかラップでフタを必ずして下さい

解凍しても黄身は盛り上がったような状態になっていますが、解凍できています。盛り上がったような形が、濃厚の証だそうです。

 白身と黄身にわける

② 先に白身とご飯をよく混ぜる【アツアツごはんの方が混ざりやすいそうです】
※ご飯の中に空気を入れていく感じで混ぜ、ふわふわのエアリー状にする。エアリーとは、「空気のようにふわっとした」という意味です

③ 黄身を落とす

④ 醤油をかけて完成

ふわふわな白身×濃厚な黄身=新たなハーモニーをお楽しみ下さい。

 

なぜ生卵を冷凍すると濃厚クリーミーになるの?

東京海洋大学大学院 食品冷凍学研究室 鈴木徹 教授が解説をされていました。

卵の黄身というのは旨味成分とタンパク質が卵黄球という膜のようなものが覆っているそうです。冷凍すると膜は弱いためすぐに壊れ、タンパク質や旨味成分がバーッと広がるからだそうです。