2016年7月23日、日本テレビ系『有吉反省会』ではK-1ワールドグランプリ(K-1 WORLD GP)の王座に輝き、チャンピオンベルトを獲得してから「いつでもどこでも持ち歩いて自慢している」ことを反省しにックボクサー・武尊さんが出演です。

武尊1

出典:http://natalie.mu/

知名度向上のためにTBSのスポーツ番組『SASUKE』やBSジャパンの番組『メンズ温泉』のオーディションに自ら応募してレギュラーに選ばれたり『K-1』の認知度を上げる努力をしながらも「キムタク(木村拓哉さん)超えて、スーパースターのジャスティン・ビーバー」のようになりたいと夢を語る武尊さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

Wikiより詳しい?武尊(Takeru)のプロフィール

武尊

出典:http://www.k-1wg.com/

本名:世川 武尊(せがわ たける)
通称:ナチュラル・ボーン・クラッシャー、K-1の新カリスマ
階級:バンタム級
生年月日:1991年7月29日
出身地:鳥取県米子市
血液型:AB型
身長:168cm
体重:64kg(通常時) / 55kg(試合時)
出身高校:鳥取県立境港総合技術高等学校 中退 → 学校法人 中央高等学園 中央高等学園専修学校(2010年卒業)

スタイル:空手、キックボクシング
テーマ曲:「touching on my」 / 3OH!3
所属:K-1ジム・チームドラゴン
備考:現K-1 WORLD GP -55kg王者(元Krush -58kg王者)
Twitter(ツイッター):@takerusegawa
Facebook:https://www.facebook.com/teamtakeru
ブログ:武尊オフィシャルブログ「ONE SHOT, ONE KILL」Powered by Ameba

プロキックボクシング戦績

戦績:24戦23勝(14KO)1敗

大使

鳥取県米子市首都圏観光大使
とっとりふるさと大使
どら焼き生産量世界一「丸京製菓株式会社」認定 どらやき大使

獲得タイトル

全中国アマチュアキックボクシングトーナメント2007 バンタム級 優勝
西日本プロアマキックボクシングトーナメント2009 ライト級 優勝
第114回 新空手道交流大会K-2トーナメント 軽量級(-60㎏) 優勝 & GAORA賞
第115回 新空手道交流大会K-2トーナメント 軽量級(-60kg) 優勝 & GAORA賞
第116回 新空手道交流大会K-2トーナメント 軽量級(-60㎏) 優勝
第22回 全日本新空手道大会K-2グランプリ BUDOーRA賞
第160回 新空手道交流大会K-2トーナメント 軽量級(-60kg) 優勝 & GAORA賞
初代 Krush -58kg 王座
初代 K-1 WORLD GP -55kg 王座

小さいころから目立ちたがり屋で小学2年生の頃、TVで見たK-1選手のアンディ・フグ選手に憧れてから空手を始め、中学校卒業まで空手三昧だったそうです。高校に入学きてから実践的な格闘技をやりたい、顔面への攻撃ができるボクシング部に入部しましたが、2ヶ月半から3ヶ月くらいで高校と中退。

高校中退後にプロになるためにはスポーツではなく、もっと実践的なことをしないといけないという考えからキックボクシングのジムに通って、本格的にK-1への道を目指すようになりました。

K-1への登竜門とも言われている「K-1甲子園」に出場しようとした時に参加資格が「高校生限定」ということで参加資格が無いことが判明し、「K-1甲子園」出場のために通信制の高校に入学しました。

高校進学と同時に本格的にキックボクシングへ転向し、2008年、アルバイトとジムに通いながら生活をしていましたが、ジムに通っている人、全員がプロを目指しているわけではなく、同好会みたいなものに感じるようになり、

アルバイトで貯めたお金と新車で買ったバイクを売り払ってタイに単身武者修行に行き、1ヶ月ほどジムに住み込んでとにかく技術を盗み、朝4時間、夜4時間のトレーニングスケジュールと練習に対する姿勢を見て技術面だけでなく、気持ちの面でも影響を受け、様々なアマチュア大会に出場して経験を積みました。

2009年、念願のK-1甲子園出場しましたが、予選で敗退してしまいました。

2010年、前田憲作会長と出会い、高校卒業してすぐに「チームドラゴン」に入門してから2011年にKrushに参戦しました。

2012年6月8日、「Krush.19」で、京谷祐希さんと試合中に鼻の骨を折られてしまったのが原因でドクターストップがかり、TKO負けとなりました。体調崩すくらい気分落ちて気が狂いそうになったそうです。復帰戦が決まった時は、試合当日まで5日間一睡もできない精神状態だったと明かしています。

2013年5月12日、Krush.28にてKrush-58kg初代王者決定トーナメント決勝で寺戸伸近さんと対戦し、3-0の判定勝ちで王座獲得しました。

2014年11月3日、新生K-1の旗揚げ戦となった「K-1 WORLD GP 2014 ~ -65kg初代王座決定トーナメント~」に参戦。K-1には58kg級がないため、階級を55kgに落としてKrush -55kg王者・大雅と対戦し、3R逆転KO勝ちしました。

2015年4月19日、「K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~ -55kg初代王座決定トーナメント~」に参戦し、決勝で大雅と再戦で互いに真っ向勝負の壮絶な殴り合いの激闘の末に3-0の判定勝ちで優勝したことで2階級制覇となる初代K-1 WORLD GP -55kg王座を獲得しました。

2015年7月10日か裸放送されたBSジャパンの番組『メンズ温泉』でレギュラー獲得し、同年9月25日に放送された最終回(12回目)「熱海」が最後の放送になりました。


 

2015年12月26日、フジテレビ『正直さんぽ・正直女子さんぽ』に出演。関根勤さん、柳原可奈子さん、松岡茉優さんらとともに鎌倉の街を散歩しながら、大みそか格闘技イベント『RIZIN(ライジン)』の参戦に向けた意気込みなどを語りました。

 

武尊の好きな女性のタイプは?亭主関白で試合直後にフラれることが多い?

見た目はかわいい系で身長は小さめ、髪型はショートカット一択で、よく笑って明るく、よく食べて元気な人がタイプだそうです。
※芸能人で言うと、田中美保さん、本田翼さん、小島瑠璃子さんみたいなタイプが好みであることをインタビューで語られています。

絶対に諦めない性格からなのか、好きになった女の子と付き合えなかったということは一度もないそうです。

中学1年生のころに好きだった女の子がいたそうですが、当時からずっと告白し続け、上京して7年後に再会してから、28回目の告白でやっと付き合ったことがあるそうです。

武尊さんは、試合前になると「命と人生賭けているから協力してくれよ」という気持ちになるため「たまに亭主関白かな?」と思うこともあるそうです。

試合前の1ヶ月間は自分から連絡も返事もしないけど、食事、洗濯、片付けとか全部やって欲しいし、尽くして欲しいという自己中状態になってしまうため、プロデビュー後に試合終わった当日に「別れよう?」と言われて2連チャンでフラれたことがあるそうです。