2017年12月2日、日本テレビ系列『マツコ会議』では東京都立川市にある創立90周年を迎えた国立音楽大学の芸術祭と2011年に新設された創作学科ジャズ専修を中心に中継されます。

 

創作学科ジャズ専修を中心にしたリーダーでヴォーカル・田谷紘夢さんとピアノ、キーボード担当しているの武本和大さんが対照的な性格のリーダー格としてマツコ・デラックスさんと会話しましたが、高校生時代にエレクトーンの世界大会で1位をとった武本和大さんや姉について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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WIKIPEDIAより詳しい?武本和大のプロフィールと経歴・学歴

武本和大

出典:https://prw.kyodonews.jp/

名前  武本 和大(たけもと かずひろ)
生年月日  1995年11月10日
出身地  東京都小金井市
血液型  
身長  
体重  
出身高校  国立音楽大学附属音楽高等学校
出身大学  国立音楽大学 創作学科ジャズ専修
 兄妹姉妹  武本理絵(姉・プロダンサー)
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小学校2年生の時から毎年コンクールに出場し続けていましたが、全日本大会に出場できるようになったのは中学1年生の頃からだそうです。

2014年4月から国立音楽大学 演奏・創作学科ジャズ専修に入学してジャズピアノを小曽根真さん、塩谷哲さん、宮本貴奈さんに師事。

2014年7月26日、茨城県結城市で開催された第19回 「つむぎの郷サウンドフェスタ」に宮本貴奈さん、佐藤竹善さんと共演。

2014年11月9日、国立音楽大学講堂大ホールにて開催された「国立音楽大学附属中学高等学校創立65周年記念演奏会」でピアニストの小原孝さんと共演。

2015年、世界初ソシアルダンスミュージカル『DANCE WITH ME!!』の総合音楽監督に就任し、姉の武本理絵さんのパートナー・細目恭弘さんと共演している。

 

 

武本和大がヤマハエレクトーンコンクール(YEC)2012 A部門で第1位を獲得したオリジナル曲「GROO-VIC」の演奏は?

武本和大さんは、ヤマハ音楽振興会が主催の「エレクトーンによる新しい音楽の世界を創造する人材をさらに広く世の中に求める」こと目的にしているヤマハエレクトーンコンクール(YEC)2012 A部門*において第1位を獲得。
A部門とはクラシック様式で表現される楽曲以外の主にポピュラー音楽に代表される楽曲による応募部門

演奏規定

  • 20分以上30分以内の演奏(3曲以上)
    ※但し、オリジナル曲1曲・ドラムとの共演曲(当日課題提示)1曲を必ず含む

審査員長

杉山 久仁夫(ヤマハ音楽振興会 理事)

審査員

斉藤 ノヴ (パーカッショニスト、音楽プロデューサー)
国府 弘子 (ピアニスト、作・編曲家)
溝口 肇  (チェリスト、プロデューサー)
柏木 玲子 (エレクトーンプレイヤー、作・編曲家)
三原 善隆 (キーボード・エレクトーンプレイヤー、作・編曲家)
窪田 宏  (エレクトーンプレイヤー・キーボーディスト、作・編曲家)

審査講評のポイント

自分の表現したい内容や意志を感じさせ、共感性や説得力を持つエレクトーン演奏であり、音楽家としての将来性を感じさせること

  1. いかに自分の音楽として個性的・独創的に表現できているかを評価(楽曲への取り組み)
  2. いかに自分の音楽として必然性・独自性を持って表現できているかを評価(音づくりへの取り組み)
  3. 表現豊かな高い演奏力を尊重し評価(演奏への取り組み)
  4. 課題を活かして、いかに個々人の主張ある音楽表現がなされているかを評価(即興演奏・課題編曲演奏への取り組み)

武本和大さんが披露した曲は

演奏1曲目 オリジナル曲「Groo-vic」
演奏2曲目 「The night view impression」
演奏3曲目 ドラムとの共演曲

インタビューでは、演奏2曲目の「The night view impression」は修学旅行で九州に行った時に見た夜景からインスピレーションを得て作られたオリジナル曲であることを明かしていました。

ヤマハエレクトーンコンクール(YEC)2012 A部門で披露したオリジナル曲「Groo-vic」

 

東京都小金井市にある中央線東小金井駅隣接に商業施設「nonowa東小金井」のオープンに合わせて開催された「ヒガコ 街なかフェスティバル」に出演していた時の映像のようです。

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災の時に生まれた武本和大さんは、中学校を卒業した時に東日本大震災が起きて暗くふさぎがちな時代になってしまったことから自身の音楽で元気や明るさを取り戻せたらという思いでエレクトーンを演奏したこともあったそうです。

 

武本和大の姉・武本理絵は競技ダンスをしている?

武本和大さんのFacebookに姉・武本理絵さんを見つけて綺麗な女性だったので武本和大さんと同じように音楽家なのかと思い調べてみると社交ダンスから派生した競技ダンスをしている写真を見つけました。

姉・武本理絵さんは、6歳よりクラシックバレエを始めてバレエアート・保志克己さんに師事。

10歳から社交ダンスを始めて玉置朝啓さん、北條明さん、落合仁さんに師事。

日本音楽高等学校 音楽科クラシックバレエコースを卒業後、2007年から細目恭弘さんとカップルを結成して、プロダンサーとして東京都杉並区にあるサードダンススクールのインストラクターも務めているようです。

昼は、東京都中野区東中野駅付近にある社交ダンス専用のドレス販売やレンタルをしているユーロ・ダンスファッションの店員をしてるようです。

武本和大の姉・武本理絵

出典:https://www.facebook.com/

Instagram(インスタグラム):eurodance_rie(https://www.instagram.com/eurodance_rie/)
Facebook:https://www.facebook.com/rie.takemoto.370

 

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