2016年5月5日、日本テレビ系列『あのニュースで得する人損する人』では坂上忍さんの大好評企画「あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?」に笑点でお馴染みの落語界きっての家事マスター・たい平えもん扮する林家たい平さんが出演です。

 

2016年3月11日号の「週刊ポスト」で名古屋から東京に向かう新幹線内で騒いだことを潔く認めたり、近年はアクションの派手なギャグで宙を浮いたり、映画「もういちど」でハチ主演で俳優デビューもしている林家たい平さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?林家たい平のプロフィール

本名:田鹿 明(たじか あきら)
愛称:たいちゃん ※1
生年月日:1964年12月6日
出身地:埼玉県秩父市
血液型:B型
身長:168cm
出身高校:埼玉県立秩父高等学校
最終学歴:武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科
趣味:イラスト、写真
師匠:林家 こん平
出囃子:ぎっちょ
活動期間:1988年 –
活動内容:古典落語
配偶者:田鹿 千華(元フリーアナウンサー)
家族構成:妻、2男(長男・次男)1女(長女)
所属:落語協会
事務所:株式会社オフィスビーワン
ブログ:「林家たい平オフィシャルブログ「そら色チューブ」Powered by Ameba」
オフィシャルサイト:林家たい平オフィシャルページ

※1 師匠・林家こん平さんの愛称「こんちゃん」に由来しています

実家はテイラーメイド(注文服)の洋服店を営んでいましたが、現在は実母が駄菓子店「駄菓子屋たい平」を、実兄がうどん店「うどん亭たじか」を経営しています

武蔵野美術大学に入学した際にふと立ち寄った落研サークルが、当時は廃部寸前の状態を何とかしなければと友人数名を集めて廃部を撤回させました。

落研サークルでの高座名は「遊々亭迷々丸(ゆうゆうてい めめまる)」と名乗り、落語を観たことも聴いたこともなかったために漫才やコントをしていたそうです。

またまラジオで流れていた人間国宝・5代目柳家小さんの『粗忽長屋』を聴いて感動した事をきっかけに真剣に落語を始めようと決意しました。

1988年8月、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業後に林家こん平さんに入門し、大師匠・林家三平さんの夫人・海老名香葉子さんの自宅で1年間の住み込み修行の上で、正式に弟子入りを認められ、師匠・林家こん平さんから「たい平」と名付けられました。
※当初の読みは「たいぺい」でしたが、、大師匠初代・林家三平の夫人・海老名香葉子さんの「”たいへい”の方が良いのでは」の鶴の一声で変更されました

1992年5月 二つ目に昇進しました。

2000年3月 真打に昇進しました。

 

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番組終了後に更新していきます。

 

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2015年5月17日に放送された開始50年目に突入した日本テレビ系『笑点』で、林家たい平さんが座布団10枚を獲得しました。

 

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