2018年7月3日、日本テレビ系列『幸せ!ボンビーガール』の新企画「開業ガール」では、開業に向けて1食70円生活をしながら廃ビルでゲストハウスをオープンするまで1ヶ月と迫っている28歳開業ボンビーガール・しょうこさんが出演です。

 

鹿児島県鹿児島市にある実家の一軒家で飼っていた犬が脱走して猛獣(イノシシ)に怯えながら中心繁華街天文館にあるボロボロ廃ビルの最上階4階で女子に人気のゲストハウスを始めるしょうこさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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今回、劇団ひとりさんが訪れたのは鹿児島県鹿児島市にある中心繁華街・天文館にあるボロボロ廃ビルでゲストハウスを開業しようと印刷会社に5年間勤務して貯めた金額200万円で奮闘している しょうこさんに密着しました。

ネットの反応では既に

  • すぐ潰れる
  • 見積もりが甘すぎ
  • 開業できるの?考え方が甘い
  • ダメだ必ず失敗する
  • 旅行に来る人の気持ちが全然想像できていない
  • テレビに出たらどうにかなるとか考えたのか

といった悪い反応が散見されているようですね。もし、番組の演出(やらせ)だったと考えるとこの反応は成功なのかもしれませんが・・・。さて、ここまで批判されてしまった理由や営業場所など探ってみたいと思います。

 

開業ボンビーガール・しょうこさんが1ヶ月後に「ゲストハウス」オープンする理由と場所は

現在は鹿児島県鹿児島市の実家に戻った しょうこさんは、両親は転勤で徳之島に移住しているため、一人暮らしのような生活をしながら、らっきょうとウインナーを使った和風パスタなど一食70円の節約生活をしていました。

現在の20~30代女性がやりたい仕事で大人気のゲストハウス経営をしようと約1年物件を探し始めて2017年末に見つけた物件がエレベーターが故障した築52年の廃ビルの最上階(4階)でした。

築52年の廃ビルがある場所は、鹿児島一の繁華街・天文館で1平方メートルの地価は東京都品川区と同じ約100万円はする場所です。