2016年8月13日、フジテレビ系列土曜日プレミアム『栄光なき天才たち~名も無きヒーローに学ぶ幸せの見つけ方~』では、全世界から天才として尊敬を集めて伝説をつくったカリスマでありトラブルメーカーでもあるスティーブ・ジョブズさんですが、デジタル技術に関してはずぶの素人でした。

 

アップル(Apple Inc.)の共同設立者の一人であり、商用パーソナルコンピュータで世界初の成功させてAppleの名を世界に知らしめた張本人のスティーブ・ウォズニアックさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?スティーブ・ウォズニアックのプロフィール

名前:ステファン・ゲーリー・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak)
別名:The Woz
生年月日:1950年8月11日
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンノゼ
民族:ポーランド系

 

航空機メーカーで主に軍用機を製造していたロッキード社のエンジニアだった父親のジェリー・ウォズニアックも許にカリフォルニア州サンノゼにて生まれ、6歳の時にはアマチュア無線の免許を取得してアマチュア無線機を組み上げてしまいました。11歳の時にはIQが200を越えていたそうです。

13歳の時、トランジスタの組み合わせて原始的なコンピュータ(二進加減算機)で科学コンクールで優勝をしました。

1971年、主にコンピュータやプリンターなどコンピュータ関連製品の開発・製造・販売・サポートを行うヒューレット・パッカードの夏季インターンシップで勤務していた時にスティーブ・ジョブズと知り合い、すぐに意気投合しました。

スティーブ・ウォズニアックの母親がくれた世界初の男性誌「エスクァイア(Esquire)」1971年10月号に、ブルー・ボックス(電話システムを騙して不正に無料で電話をかける装置)が掲載されていたのを見たウォズとジョブズはスタンフォード大学の図書館に潜り込み、AT&Tの技術資料を見つけ出してオリジナルのブルー・ボックスを40ドル(約12,000円)で完成させました。