2016年4月29日、フジテレビ系列『ダウンタウンなう』では、ダウンタウン(浜田雅功さん、 松本人志さん)と坂上忍さんの3人とお酒の力を借りて本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒 第17弾」にハシゴ酒メンバーとしてホラン千秋さんを加え、ミュージシャンのシシド・カフカさんがゲスト出演です。

シシド・カフカ

出典:http://news.biglobe.ne.jp/

グリコ「プリッツ」のCMで一躍注目され、モデルや女優としても活躍。日本人離れしたルックスでクールビューティーの裏に隠された私生活などの話が赤裸々に明かした内容と歌う美人ドラマーのシシド・カフカさんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?シシド・カフカのプロフィール

出典:

本名:宍戸 佑名(ししど ゆうな)
芸名:シシド・カフカ ※1
生年月日:1985年6月23日
身長:175cm
出身地:メキシコ(アルゼンチン育ち)
最終学歴:某大学(高円寺付近の大学の写真学科有力情報)
職業:歌手、ドラマー、モデル
好きなアーティスト:山口百恵
ジャンル:J-POP
活動期間:2012年 –
レーベル:インペリアルレコード(テイチクエンタテインメント) → JUSTA MUSIC(avex trax)
備考①:オフの日は、ドラムたたき三昧か、友人との飲み会をするそうです(梅酒なら「いつまでも飲んでいられる」そうです)
備考②:最高に演奏するためにドラムを叩く際は、常に裸足(靴の厚みと重みで、自分の置きたい所でキックを踏む計算が出来なくなるから)
備考③:アルゼンチン在住時にスペイン語を修得したが、日本では使用する機会がないため忘れて喋れない
公式Twitter(ツイッター):@shishido_kavka
Instagram(インスタグラム):shishido_kavka
Facebook:シシド・カフカfacebook
公式ブログ:シシド・カフカ オフィシャルブログ
公式YouTubeチャンネル:shishidokavka channel
※1 シシド・カフカさんがいつも黒い服を着ていたのを見てコピーライターの渡辺潤平さんが、チェコ語でコクマルガラスというカラスの一種のカフカ(kavka)から名付たそうです

【使用機材】

ドラムセット – SAKAE Almighty Maple Vintage White Finish(22″×18″BD, 16″×14″FT, 14″×5.5″SD)
シンバル – Istanbul Agop Cymbals Xist Series(14″ハイハット, 16″クラッシュ, 20″ライド, 18″クラッシュ)

メキシコで生まれ、小学校時代まで日本で過ごしていました。5歳の事からバイオリンを習ったり、キリスト教系の学校に通い、クワイヤ(聖歌隊)で歌ったりしていました。

小学校4年生(10歳)の時に姉と一緒に見ていた音楽番組で、あるバンドが1曲演奏する中でドラマーが一度も映らず、テレビに出ているのに映らないという絶妙の立ち位置で音楽の基盤を作っているドラマーという存在にときめいたそうです。

12歳の時、父親の仕事の都合で中学時代はアルゼンチンのブエノスアイレスに移住し、言葉がまったく理解できず、学校では辛い思いを経験したそうです。
※バイオリンは約7年間続いたそうですが、電子オルガンはすぐ飽きたそうです

14歳の時に、両親におねだりしてサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけで、ドラムのトレーナーとして、タンゴの神様とも呼ばれているバンドネオン奏者アストル・ピアソラの孫であり、人気ジャズ・バンドのプロドラマーのダニエル・ピピ・ピアソラに週に1回ドラムを教えてもらっていました。

アルゼンチンのブエノスアイレスに移住してから2年後に帰国し、高校時代からバンド活動を始め、大学時代には最高8バンドを掛け持ちしていた時期もありました。
※ほぼ毎日6時間以上叩いていたそうです

19歳の時にガールズバンドTHE NEWS(ザ・ニュース)の3代目ドラマーとして加入したことでプロドラマーとして活動を開始しました。また、長身と抜群のルックスを活かしてモデル活動も開始しました。
※THE NEWS(ザ・ニュース)で約4年間活動後、青木裕子さん、パンタさん、ダイアモンド☆ユカイさんなどのサポートドラマーを経験しています

2005年(20歳)の時にハイロウズのドラマー・大島賢治さん、UVERworldプロデューサーの平出悟さんの開いたロック・ボーカリストのオーディションに、友達の付き添いで来ていたが「君も歌ってみない?」と言われて歌ったところ合格しました。

ハイロウズのドラマー・大島賢治さんとUVERworldプロデューサーの平出悟さんの下で、ボーカリストとして、デビューを目指して精力的にライブを行うようになりましたが、デビューは決まらず、飲食店でアルバイトをしながらデビューを目指す生活を5年間ほど続きました。
※当初は、ドラムを叩かずにハンドマイクで歌っていました

ハイロウズのドラマー・大島賢治さんとUVERworldプロデューサーの平出悟さんから「せっかくドラムを叩けるんだから、歌いながらやりなよ」とアドバイスを受け、実際に試したところ「これで私は大丈夫だ。いける」と、すごくしっくりきたそうです。
※25歳までに花が咲かなかったら辞めようと心に決めていたそうですが「私、このままでいいのかな?」と緒に活動している人に漏らしたことがあるそうです

現在の歌いながらドラムを叩くスタイル(ドラムボーカリスト)が評判を呼び、2012年5月16日、インペリアルレコードよりから『デイドリームライダー』で配信デビューを果たしました。

2012年09月19日に1stシングル『愛する覚悟』で27歳にして念願のメジャーデビューを果たしました。

2013年2月、江崎グリコ『プリッツ』のCMでCMデビューを果たし、注目を集め、話題になりました。
※撮影場所は、チェコの世界遺産・ストラホフ修道院

シシド・カフカ CM グリコ プリッツ ドラム 「ハラペコにプリッツ」篇

 

ソニーウォークマン Sシリーズ CM シシド・カフカ 「LOVE MUSIC」篇

 

2013年9月4日に1stアルバム『カフカナイズ』を発売しました。
※オリコン最高31位、登場回数6回

2014年4月、沢尻エリカ主演のフジテレビ系連続ドラマ『ファーストクラス』の川島ナミ絵 役で女優デビューを果たしました。

2015年6月17日に1stミニアルバム『K5(Kの累乗)』に発売されました。
※甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)、斉藤和義、KenKen(LIFE IS GROOVE)、YO-KING(真心ブラザーズ)、常磐道ズ、渡辺俊美らとフィーチャリングしたセッション・ミニアルバム

2016年4月27日に2ndアルバム『トリドリ』が発売されました。
※今作は、亀田誠治、蔦谷好位置、織田哲郎、大島賢治、平出悟、奥野真哉、大西省吾、MASAKI(moumoon)、松本晃彦といった豪華プロデューサー陣とのセッションに挑戦しています。

(2016年4月時点)

 

本音でハシゴ酒 第17弾でシシド・カフカが利用したイタリアンの店とは?

店名:オステリア ブッビーノ
ジャンル:イタリアン
電話番号:03-6661-2839 ディナー予約だけ可能
住所:東京都中央区日本橋人形町1-10-3 スクエアードコード日本橋人形町 1F
アクセス:人形町駅から216m
営業時間:11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O)、ランチ営業、日曜営業
定休日:不定休 ※詳細はHPに記載
サービス料・チャージ:ディナー利用時(1名様コペルト300円)。カード利用時5%サービス料あり
ホームページ:http://bubbino.s2.weblife.me
オープン日:2013年10月29日