2018年6月29日、TBS系列『爆報! THE フライデー』は「悲劇のヒーロー&女優の初告白SP」と題して関連商品の売り上げ57億円と戦隊ヒーローで大人気だった第23作「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーイエロー役・柴田賢志さんが出演します。

 

イケメン俳優だった柴田賢志さんは、撮影終了間際に右目に違和感を感じて中枢神経の辺りに脳腫瘍と診断。脳腫瘍の治療で服用したステロイドの影響で大腿骨骨頭壊死という難病も抱えている現在の柴田賢志さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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第一話の撮影地「横浜」でゴーゴーファイブ18年ぶりの因縁の再会

 

 

WIKIPEDIAより詳しい?柴田賢志のプロフィールと経歴・学歴

 

出典:

名前
(読み方)
 柴田 賢志
(しばた けんじ)
生年月日  1975年10月4日
出身地  福岡県福岡市
血液型  AB型
身長  178cm
体重  ??kg
出身高校  神奈川県立都岡高等学校
趣味  映画鑑賞、人間観察、作詞、歌
特技  イラスト
職業  元俳優 
 二ツ橋あいりん幼稚園で保育士の補助員
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小学生の頃に横浜市二俣川へ移り住んだ柴田賢志さんは、幼少時代から目立ちたがりで人を笑わせることが大好きで神奈川県立都岡高等学校卒業後に夢を叶えるためオーディションを受け続けました。

当時、株式会社ソサエティーオブスタイル(SOSエンターテイメント)に所属し、カタログ「ソニーMD」、雑誌「メンズNONNO」に出演後、1999年2月21日から2000年2月6日までテレビ朝日系列で全50話が放送された『救急戦隊ゴーゴーファイブ』で巽兄妹の四男・巽大門 役 / ゴーイエロー役に抜擢。

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の男兄弟の中では一番年下で甘えん坊で泣き虫ながらも優秀な兄たちに追いつこうと頑張る努力家のキャラクターで人気を博しました。
※演じたメインキャストの5人の中で最年長者

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』撮影終了間際に右目と右腕に違和感を感じた柴田賢志さんは、病院で調べたところ中枢神経辺りに脳腫瘍と診断されるも、すぐに手術ができるもの箇所ではなかったそうです。

2004年頃に芸能活動を休止していましたが、2007年3月31日に芸能界を引退。

脳腫瘍が大きくなってから手術をすることになり、ステロイドを服用しながら生活して、5年で5回の手術を繰り返して脳腫瘍の手術は成功しましたが、右半身が麻痺の状態という後遺症が残ってしまいました。

その後も脳腫瘍の治療で服用したステロイドの影響から未だに原因が解明されていない太ももの付け根にあるボールの部分の骨が死んでしまう大腿骨骨頭壊死という難病を患い、人工股関節置換術を行ったそうです。

2006年7月7日から自身のブログ「楽天ブログ・柴田賢志の最新情報」において詩を書いていました。
※2017年12月11日のブログで「さよらな」というタイトルでやらなければならない事に集中する為に詩を書くことを一時休止することを発表している

2011年10月10日に東映チャンネルで『救急戦隊ゴーゴーファイブ』が放送されましたが、巽兄弟5人の出演ではなく、出演者インタビューでも柴田賢志さんだけ不在。

障害者就労継続支援B型事業所「株式会社 まちふく」で事業所の作業をする傍ら表現者として精力的に詩の創作を続け2016年1月末まで勤務後、神奈川県横浜市瀬谷区にある二ツ橋あいりん幼稚園で保育士の補助員をあしながら国家試験の保育士を目指して勉強をしていると番組内で明かされていました。

柴田賢志(ゴーイエロー)現在病気(右半身麻痺)

出典:https://twitter.com/

2018年6月29日に放送されたTBS系列『爆報! THE フライデー』で18年ぶりに救急戦隊ゴーゴーファイブの5人が勢揃いすることが叶いました。

(2018年6月時点)