2015年11月19日、フジテレビ系列『奇跡体験!アンビリバボー』では【倒産寸前ホテルの奇跡!!】と題して倒産寸前のホテルアソシア名古屋ターミナルを、日本一心温まるホテルに再建した男・柴田秋雄さんが取り上げられました。

柴田秋雄1

出典:http://heartofmiracle.net/

「日本一幸せな従業員をつくる」ことを目標にかかげ、赤字続きのホテル経営を黒字に転じさせた名古屋ナンバー1の稼働率、さらには真心ホテルNo.1と称されるようになったホテルアソシア名古屋ターミナルは閉店していますが、再建した男・柴田秋雄さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?柴田秋雄のプロフィール

柴田秋雄2

出典:http://shiyuukan.com/

名前:柴田秋雄(しばた あきお)
生年月日:1942年11月6日
出身地:岐阜県中津川市

岐阜県立岩村高校卒業後、昭和36年4月国鉄に就職。

1961年(昭和36年) 日本国有鉄道に入社。
1977年(昭和52年) 労働組合の専従となる。
1987年(昭和62年) 東海旅客鉄道労働組合書記長。
1992年(平成4年) 日本鉄道労働組合連合会(JR連合)事務局長
1994年(平成6年) 名古屋ターミナルホテル株式会社販売促進部次長
2000年(平成12年) 取締役総支配人
2003年(平成15年) 常務取締役総支配人
2005年(平成17年) 代表取締役専務総支配人に就任
2010年(平成22年) ホテルアソシア名古屋ターミナル総支配人を退任
2011年(平成23年) アソシア志友館開設。同代表就任
2013年(平成25年) 一般社団法人アソシア志友館設立 理事長就任

 

元ホテル総支配人 柴田秋雄氏インタビュー紹介  季刊『道』 181号(2014夏)

 

日本一幸せな従業員をつくる!(5分バージョン)

 

【映画あらすじ】

名古屋駅前の老舗ホテルは、4期連続の赤字にあえいでいた。経営陣の退陣、新たな総支配人に選ばれたのは、柴田秋雄。長らく労働組合の役員を務めた柴田氏は、柴田流の再建策に乗り出す。それは、リストラでも、成果主義導入でもなかった。従業員が参加して、経営理念をつくり、みんなで合宿して夜を徹して夢を語り合い…。そう、夢は「日本一幸せな従業員をつくる」こと。従業員のお誕生日会、従業員食堂のリニューアル、続々はじまる試み。いざ、結果はいかに?
※文部科学省選定(平成26年2月19日、少年・青年・成人向き)
http://heartofmiracle.net/から引用

 

倒産寸前のホテルアソシア名古屋ターミナルを、日本一心温まるホテルに再建した方法とは?