2017年6月13日、関西テレビ制作・フジテレビ系列『セブンルール』では2012年に「芝生の上を歩くような心地よさ」をモットーにシューズブランド「サキアス(sakias)」を立ち上げたシューズデザイナーの瀧見サキさんが出演です。

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シューズデザイナーの瀧見サキさんの作るハイヒールは「女性たちを幸せにする」といわれており、代表作「カトリーヌ」をはじめ一流ファッションデザイナーや伊勢丹のバイヤーなども注目されている瀧見サキさんの「セブンルール」について当たり障り無く紹介してみたいと思います。

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瀧見サキブランド「サキアス(sakias)」はどこにある?

東京都

店名:伊勢丹新宿店 リ・スタイル
住所:東京都新宿区新宿 3-14-1 本館3F
電話番号:03-3352-1111

店名:STUDIOUS JINNAN
住所:東京都渋谷区神南 1-5-19 1.2F
電話番号:03-6277-5582

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備考:新作の予約や革靴のメンテナンスもしている

店名:STUDIOUS CITY NEWoMan 新宿店
住所:東京都新宿区新宿 4-1-6 NEWoMan M2F
電話番号:03-5315-4333

店名:CITYSHOP
住所:東京都港区南青山 5-4-41 2F
電話番号:03-5778-3912

愛知県

店名:Altamira
住所:愛知県名古屋市中区栄 3-35-15
電話番号:052-251-5488

店名:LOVE
住所:愛知県岡崎市明大寺本町 1-34 岡崎センタービル1A
電話番号:0564-83-5969

新潟県

店名:AFTER SCHOOL
住所:新潟県新潟市中央区西堀通 5-833-8 3F
電話番号:025-378-0405

(2017年6月時点)

 

サキアスのハイヒール第1号「カトリーヌ」とは?

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服飾を学んだことがなかった瀧見サキさんは、ハイヒールが階級社会の象徴だった事を知らなかったこともあり、ハイヒールを美しく魅せるアクセサリーとしての道具と理解をしていなかったそうです。

そのおかげで、ハイヒールに対して芝生の上を歩くような心地良さを探求することができたのですが、履き心地にこだわるようになったのは東京の生活は大きく影響をしているそうです。

オフィスワークをしていた当時は、ハイヒールを履いて出勤すると一日中をハイヒールで過ごすことになるため、どうしたものかと思い始めてブランドを立ち上げようという目標は特にないまま仕事を辞めて、靴の勉強を始めたというわけです。

そして、10年を経て形になったハイヒール「カトリーヌ」が完成した時に瀧見サキさんは履き心地を自らで実証するために電車と徒歩で自宅から1時間ほどかかる美術館までを往復した結果、足下にストレスを感じずに展示作品を楽しむことができたそうです。

 

Wikiより詳しい?瀧見サキのプロフィールと経歴・学歴

瀧見サキ

出典:https://4meee.com/

本名:瀧見 サキ(たきみ さき)
生年月日:1977年??月??日
出身地:??県
血液型:??型
身長:??cm
体重:??kg
スリーサイズ:B?? W?? H??
カップ:??
出身高校:??高等学校
出身大学(最終学歴):??大学
配偶者:瀧見憲司(DJ、音楽レーベルオーナー)

Instagram(インスタグラム):sakitakimi(https://www.instagram.com/sakitakimi/)
ホームページ:http://sakias.net/

瀧見サキさんの小さい頃から何かになりたいという訳でもなく両親の教育方針に従ってきた生活だったそうです。ただ父親はトラッド(きっちりとしたスタイル)な人で母親はかなり敏感肌で素材や作りがいいものを選んで生活するという環境で育ったそうです。

小さい頃からガリガリで皆が思春期で胸が膨らんだりと女性らしくなっていく中で全くそういう傾向もなく、胸元が開いている服を着ても肋骨が浮くだけで全然女性らしくなかったそうです。

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大学卒業前から東京のオシャレなクラブに行くようになっていた瀧見サキさんは、派手な服を着てハイヒールの靴を履いた時に高揚感が忘れられず、初めてハイヒールを履いた時に心を鷲掴みにされたそうです。

大学卒業後に留学をした瀧見サキさんは、帰国後は一般企業にOLとして就職しました。社会人になって初めて10万円ぐらいの高級なハイヒールを購入した時、なんで痛くなるのだろうと思い、自分で作れないかなと思ったそうです。

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25歳の時に痛くないハイヒールを作りたいと一大決心で会社を辞めて、ドイツのコンフォードシューズという靴作りの専門学校に入学。社会人になって初めて10万円ぐらいの高級なハイヒールを購入した時、なんで痛くなるのだろうと思い、自分で作れないかなと思ったそうです。

ハイヒールでの問題が痛みだった場合は、ドイツの病理学が元になった外反母趾とかトラブルを治療するための靴「コンフォートシューズ」が役に立つと思い、本を読みあさったり、著者に会ったりもしたそうです。

そうしていく内にドイツ整形靴技術者と出会い、ハイヒールを履いた状態のつま先立ちの模型を作ってもらったことがきっかけで意識改革ができて伝統的な靴の製法と人体の科学を取り入れ始めました。
※瀧見サキさんは、ドイツ整形靴について勉強したりシューフィッターのフィッターの資格を取得している

専門学校では伝統的な靴作りと授業以外の時間は独学で人の骨や筋肉の動きを知るために解剖学を学び、足に関する基礎知識と靴合わせの技能「シューフィッター」の観点から考察を重ね続けて血流にこだわった設計、ヒールの高さは7.5cm、機能だけでなくでサインも重視したハイヒール(靴)を制作しています。

2006年頃にCLUE-L RECORDS(クルーエルレコーズ)のレーベルオーナーで日本を代表するDJ・瀧見憲司さんと結婚。

2012年に「サキアス(sakias)」をオープン。

2016年2月に第1子(長男)を出産しました。

(2017年6月時点)

 

瀧見サキのセブンルールとは?

瀧見サキのセブンルール① ヒール高は7.5cm

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脚を一番キレイに見せられるヒールの高さは、7.5cmだそうですが、それ以外にも骨や筋にかかる体重と腰にかけて伸びる神経への衝撃を調べたそうです。

負担が少ないぎりぎりのところが7.5cmであることが10年をかけて導き出した答えだそうです。

ハイヒール高は7.5cmですが、瀧見サキさんが履いてみた時にハイヒールを履いているという感じが自分としては弱かった為に、9.5cmにするために前の部分に2cm厚みをつけています。

傾斜は実際に7.5cmですがヒールは9.5cmのハイヒール(靴)になっています。

革の切り替え部分や紐の結び目の部分まで足が痛くならないように計算し尽くされています。瀧見サキさん曰く「この靴を作ろうと思って目指したわけではなく1つ1つこれは嫌あれは嫌これは痛いっていうのを克服していったら出来た靴」なんだそうです。

 

瀧見サキのセブンルール② 毎日 子供には万葉集を読む

2006年に結婚して2016年2月に出産した1児(長男)の母親でもある瀧見サキさんは毎日、子供のために万葉集を読む時間を設けているそうです。

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将来何になるにしても絵を描くにしてもご飯を作るにしても、何をやるにしても”詩心”というのは大切だという思いとゆっくり本を読む時間がないので短い詩とか俳句とか今までになかなか読みたくても読む機会のなかったものを読むようになっているそうです。

 

瀧見サキのセブンルール③ 毎日 自分が作った靴を履く

番組スタッフから「仕事と子育ての両立で大変な事とは?」という質問から瀧見サキさんが答えた内容は

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やっぱり時間がないことですね。仕事も省略できないし、子供も「今日お風呂いいか」という訳にもいかないし、両方とも省略できないことなのでそれが大変というか・・・。

多分、皆さんそうだと思うんですけど睡眠時間を削るしかない。

昼間の時間帯が仕事になることが多いのでただ、公園にくるだけで楽しい。

ベビーカーを押す瀧見サキさんは、毎日、自分の靴を履くそうです。番組取材中でも新しい靴の紐の結び方を左右変えてどちらが歩きやすいとか実験しながら履いている。

今日は素足で履いていたのですが、次の時にはソックスを履いて試したり、ストッキング、冬だとタイツと変わるため、生活と靴自体が密着してものということで実感したことだけを形にしていると語っていました。

子供を産んですぐの靴のコレクションの時は手を使わないで履ける靴を作ったそうです。

 

瀧見サキのセブンルール④ わからないことはすぐに人に聞く

試作の靴を履きながら瀧見サキさんが向かった先は東京都・銀座のある「和功堂銀座工房」のシューフィッターと整形靴技術者に靴作りで疑問に思った事を聞きに来ていました。

瀧見サキ「お客様に「痛くないですか?」っていう聞き方はしないですか?」

シューフィッター・林「聞くときはピンポイントで聞くんですよ 例えば指先が歩いたときにきつくないですか?当たってないですか?」

別の日では東京都・浅草にある「神戸レザークロス」の木型職人に会いに行きました。

瀧見サキ「木型削るときに若いこの方が足が細めとかありますか?」

木型職人・三輪「ありますね」

というように分からないことは、瀧見サキさんはすぐに人に聞くようにしているそうです。会社員を辞めてから靴作りを始めてから数え切れないほどの人たちから聞いたそうです。

わからないことは聞くことを繰り返していく内に瀧見サキさんは、デザイン、木型も作る唯一無二のシューズデザイナーになったそうです。

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通りすがりの花屋さんでも花に詳しい姉に聞いていました。分からない事はすぐに人に聞くという生真面目さこそが痛くないハイヒールを生み出したのでしょう。

 

瀧見サキのセブンルール⑤ 新月の日に願い事を書く

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自分が今、何を求めているのかを考えるきっかけになるので自分が今出来ていないことを出来ているように書くそうです。

今月書いた内容は

  • 私は花粉症が簡単治り毎日とても快適に過ごせています
  • 最高に楽しいリフレッシュ旅行に定期的にでかけることが出来ていてとても幸せです
    ※出来ていないことを出来たように書いています

 

瀧見サキのセブンルール⑥ パンツは黒 トップスは白

取材をしていて番組スタッフが気づいた事は、瀧見サキさんはいつどこであっても黒のパンツに白のトップスということでした。自宅のクローゼットを見せてもらうと色がほとんど白と黒でした。

以前はカラフルな派手な服を着ていたそうですが、一転した理由は、靴が主役で自分は黒子であるべき。靴とお客様が鏡に映って集中したい時に自分が派手な格好をしている邪魔になってしまうからだそうです。

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昔の瀧見サキさんは着飾ったりする行為が自己表現だったのかなと思うそうです。

 

瀧見サキのセブンルール⑦ 靴には必ず手紙を添える

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手がけた靴をお客様に渡す時には必ずお手入れについての案内と手紙を一緒に添えているそうです。感謝の言葉だけでなく、靴のお手入れ方法もびっしりと記載しているそうです。

瀧見サキさんが接客をしたお客様については、メッセ維持カードを入れるようにしているそうです。手元に手紙を持っている人は、瀧見サキさんと直接会っていることになります。

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靴は買ってからのお付き合いになるので、化粧と同じように革靴も汚れたら汚れを落としてその後も保湿をしてお手入れすることで長く履いて頂けるようにと気持ちを込めて手紙を書いているそうです。