2015年11月8日、日本テレビ系列『行列のできる法律相談所』では、身長193cm「100年に1人の逸材」と言われている日本女子バスケ界のエース・渡嘉敷来夢(とかしき らむ)さんが出演されて、格好良すぎるダンクシュート披露されました。生田斗真さんにも会えてタジタジでしたね。

渡嘉敷来夢2

出典:http://number.bunshun.jp/

女子バスケ日本代表でもある渡嘉敷来夢さんは、現在はアメリカで行われている女子プロバスケットボールリーグ(WNBA)のシアトル・ストームで背番号7(ポジションはセンター)で活躍しています。緊張しいの性格や男性に間違えられることに悩んでいる渡嘉敷来夢さんについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?渡嘉敷来夢のプロフィール

渡嘉敷来夢1

出典:http://www.wjbl.org/

本名:渡嘉敷来夢(とかしき らむ)
愛称:ラム
コートネーム:タク
生年月日:1991年6月11日
出身地:埼玉県春日部市
身長:193cm※1
血液型:A型
足のサイズ:28.0cm
趣味:音楽鑑賞(EXILEの大ファン)
好きな食べ物:寿司(特に貝類に目が無い)
備考:日本人女子で初めてダンクシュートをした選手

プレイ歴:春日部市立豊春中学校 春日部東中学校(転校後) 桜花学園高 JX-ENEOS シアトル・ストーム(WNBA)

※1 女子バスケットWリーグの平均身長174.6cm(渡嘉敷来夢さんが在籍時)

受賞歴

高校時代

2007-2009年インターハイ優勝
2007-2009年ウィンターカップ優勝
2007年・2009年国体優勝
2008年U-18アジア選手権優勝

国際大会

2013年バスケットボール女子アジア選手権 MVP、ベスト5
2015年バスケットボール女子アジア選手権 MVP、ベスト5

日本国内

全日本総合バスケットボール選手権大会ベスト5(2011、2012、2013、2014、2015)
Wリーグ ルーキーオブザイヤー(2010-11)
Wリーグ レギュラーシーズンMVP(2010-11、2014-15)
Wリーグ ベスト5(2010-11、2013-14、2014-15)
Wリーグ プレイオフMVP(2012-13、2014-15)

父方の祖父はアメリカ人、祖母は沖縄県出身のハーフというクォーター。
※父親の身長が196cmあるそうです

小学校では陸上競技の選手で6年生の時に走り高跳びで全国優勝を果たしました。兄の影響で中学生でバスケットボールを始め、中学3年生の時には全国大会ベスト8に選出されました。その後、2007年、名門・桜花学園高校に進学。
※影響を受けたお兄さんは、元ジャニーズJr.の渡嘉敷健さんだそうです

身長がぐんと伸びたのは中学生のころで、入学式の時は170cmだったのが、卒業する時には185cmになっていたそうです。高校1年で身長190cmをオーバーし、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)ともに3連覇を達成しました。

2008年には高校在学中で史上最年少の16歳で北京五輪代表候補に選出され、メンバーからは漏れたものの最終予選に帯同しました。また、U-18アジア選手権では初優勝の原動力となりました。

実業団8チーム中6チームからオファーがあり、高校卒業後の2010年、JX日鉱日石エネルギー(当時JOMO)に入社し、バスケットボール部・JXサンフラワーズに加入。

1年目で得点ランキング4位、リバウンド・ブロックショットはリーグ1位を記録し、ルーキーオブザイヤー、レギュラーシーズンMVP獲得とリーグ初のダブル受賞の快挙を果たしました。
※JX-ENEOSに入団してからも在籍した5年間はすべてリーグ制覇を達成

2011年FIBAアジア女子バスケットボール選手権では、8月27日(準決勝 日本【世界ランキング15位】 VS 中国【ランキング8位】)の試合で中国のスピードと高さに翻弄され、ほとんど負けたことのなかった1対1の勝負で勝つことが出来ず、人生最大の屈辱だったそうです。

2012年1月、右足甲の舟状骨手術により、ロンドン五輪最終予選代表を落選してしまいました。Wリーグ2012-13より復帰し、2013年、日本代表としてアジア選手権で43年ぶりの優勝に貢献し、大会MVP、ベスト5に選出されています。

2015年4月6日、女子プロバスケットボールリーグWNBAのシアトル・ストームと契約し、日本人で3人目となります。
※WNBA (Women’s National Basketball Association) は、アメリカで興業を行う女子プロバスケットボールリーグ。男子リーグであるNBAの全面的な支援のもと1996年に発足

関係者の間では「日本のバスケットを変える至宝」、「100年に一人の逸材」として大いに期待を集めている存在です。

 

 

 

コーチやチームメートも渡嘉敷来夢を絶賛!

「運動神経が良いタク(渡嘉敷)はディフェンスで貢献している」とジェニー・ブーザックヘッドコーチに言わしめるほど

日本人がアメリカで運動能力を認められることは、これまでのバスケット史上なかったこと

http://sportiva.shueisha.co.jp/から引用

 

「彼女はすばらしいアスリートで、いいスキルを持っています。競争心も強く、常に成長しています。成長するための努力もしていて、このリーグで、世界でトップクラスの選手たちと対戦しながら新しいことを身につけています」
チームのベテラン・ポイントガードで、アメリカ代表選手でもあるスー・バードは、渡嘉敷がストームに来るまで、彼女の存在を知らなかったという。「シーズンが始まった頃は少し躊躇しているようだったけれど、今は自分のプレーを見せるようになった。シュートもうまいし、すばらしいゲーム感覚も持っていて、そして何よりもあの運動能力、スピード、すばやくジャンプする能力。すばらしい才能を持っている」と称賛する。

http://number.bunshun.jp/から引用