2017年6月27日、TBS『友達だから初公開!芸能界㊙人脈大図鑑』では世界の渡部ことグルメ王アンジャッシュ渡部建さんを超えるNo.1グルメ人脈の2008年北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人に出場して日本人選手初の銀メダリストの太田雄貴さんが出演です。

太田雄貴3

今現在は森永製菓でマーケティング部で働きながら2016年11月に国際フェンシング連盟の理事を務めている日本で一番美味しモノを食べている太田雄貴さんのおかげでテレビ初公開の幻の名店について当たり障り無く紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

太田雄貴の一食にかけるこだわり食生活とは?

太田雄貴さんは年間に新規のお店が
200軒と(何度も)通っているお店に
行くそうです。

太田雄貴さんは基本外食生活だそうです。
朝食はプロテイン1杯だけと明かしていました。

世界の渡部ことアンジャッシュの
渡部建さんから見た太田雄貴さんは
1回の食事に対して10個くらいの
ルーティン(決まり事)があるそうです。

ルーティン(決まり事)をこなしながら
モチベーションを上げる「ど変態メダリスト」と
なぜかディスっていました。

太田雄貴2

太田雄貴さんは絶対に予約が洩れないように
半年前から1年前に予約を取るそうです。

1年前に予約してから3ヶ月前に食材確認をして
1週間前に再び食材確認をして2~3日前に挨拶。

13時からランチの予約をしていた
太田雄貴さんはタクシーで目的地の巣鴨ではなく
さらにお腹を空かせるために東京・港区芝浦にある
森永製菓が経営しているトレーニングジム
「トレーニングラボ」*で体を動かすそうです。
「トレーニングラボ」はトップアスリートだけで使う超一流会員制ジムです

 

太田雄貴はなぜ芸能人顔負けのグルメ生活を送っているのか?

太田雄貴父親

太田雄貴さんが芸能人顔負けのグルメ生活を
送っている理由は父親の影響だそうです。

太田雄貴さんの父親は料理をつくるようで
渡部健さんも1回食べたことがあるそうです。

番組スタッフは母親の妙美さんと
父親の雄貴さんが住んでいる滋賀県の
実家を訪れました。

太田雄貴実家1 太田雄貴実家2

父親の雄貴さんは元小学生の先生で
琵琶湖が一望できる新築に暮らしています。

父親の雄貴さんはは朝昼晩の料理を
作るのが担当だそうです。

以前に作った松茸のコース料理やオーブン料理
をご覧下さい。

 太田雄貴まつたけ

  • 松茸のコース料理
  • 松茸ご飯
  • 天ぷら
  • 土瓶蒸し
  • ステーキ

 太田雄貴オーブン料理父親

  • オーブン料理

全て手の込んだ料理ばかりです。
毎食10品以上は必ず作るそうです。

料理を愛するあまりにレシピは手書きで
イラストも付けてスクラップしていました。

太田雄貴レシピ

さらに家庭菜園もあります。レモンの木や桃と
18種類の野菜を自宅栽培していました。

太田雄貴さんの父親の料理で一番好きなモノは

太田雄貴あじの南蛮漬け

アジの南蛮漬けだそうです。

代表チームに振る舞ったことが評判になり
オリンピック選手が利用している
国立スポーツ科学センターの
食堂メニューに採用されています。

父親・雄貴さんの料理の上前は日本代表級でした。

 

太田雄貴だから取材OKの名店はどこ?

太田雄貴だから取材OK名店ハンバーグ グリルK

太田雄貴グリルK

8席しかない店内は常に満席で太田雄貴さんは
数十回来店しているそうです。

渡部建さんも初来店で全国ネット初登場でした。

店主の小森敦史さんは名店シャーロックホームズで
3年修行して2006年に独立。

太田雄貴さんとは十年来の仲だそうです。

太田雄貴さんは入店後に必ず手土産を持参
するという大事なこだわりを持っています。

職人さんとの関係値を最も大切に思っている
太田雄貴さんは

「1番美味しいヒレの部分を誰に渡すかはお店の自由
 それが自分に回ってくるようにしている」

という考え方からだそうです。

今回はマイヤーレモンチーズケーキをお土産に
していました。

渡部建さんのお土産はジョエル・ロブションさん推奨の
エキストラ・バージン・オリーブオイルでした。

太田雄貴さんが渡部建さんにオススメしたのは
炭火焼きハンバーグランチ クイーン(260g)
でした。

和牛100%を60度ずつ回して丁寧に焼いて
焦げ目をつけて、最初はソースを付けずに
食べてから7種類から選べるソースも
楽しみましょう。

太田雄貴さんのオススメは

  • ペッパー
  • オニオン

でした。

 

太田雄貴だから取材OK予約困難な中華料理店 ミモザ

太田雄貴ミモザ

太田雄貴さんの直談判で撮影OKに。

太田雄貴さん曰く、2016年7月にオープンした
お店の中でナンバー1だそうです。

店主の南俊郎さんは33歳ながら
ミシュラン1つ星中華料理点「シェフス」で
4年半料理長を務めていた若き天才シェフ。

オシャレで独創的な中華料理の中でも
ミモザの看板メニューが

太田雄貴酢豚

「中国干し梅入り酢豚」だそうです。

渡部健さんが取材をお願いしていた場合は
店主の南俊郎さんから

「ビジネスっぽいところがちょっと・・・」

と苦笑いで断っていた可能性が
高かったようですね・・・。

 

太田雄貴のグルメルーティーンとは?

太田雄貴ルーティン①
最高の一食を食べるために事前に4回は確認する

太田雄貴ルーティン②
特別な食事の前には必ずジムで体を動かしお腹を空かせる
重い料理の時はしっかりトレーニングする
空腹は最大の調味料なり

太田雄貴ルーティン③
外観を撮影して来店記録を残す
(外観の中に渡部建さんも一緒に撮影するのが恒例だそうです)

太田雄貴4

太田雄貴ルーティン④
お店との関係を築きより良い食材をゲット

太田雄貴ルーティン⑤
入店後に必ず手土産を持参する

 比良山荘太田雄貴 太田雄貴熊の手

熊鍋料理で有名な滋賀県にある比良山荘で
超貴重食材の熊の手をサービスで食べる
ことができたそうです。

太田雄貴ルーティン⑥
食材や料理がでるタイミングを一番良い席からチェック

太田雄貴ルーティン⑦
最高の食材は一眼レフカメラで撮影

太田雄貴ルーティン⑧
照明が最も当たる席に座る

太田雄貴さんが一眼レフで撮った料理写真を
ご覧下さい。

太田雄貴5 太田雄貴6 太田雄貴7

太田雄貴ルーティン⑨
感想は大声で
(料理人にも従業員 全員に届いた方がいいから)

太田雄貴ルーティン⑩
(招待したからには)最高の食べ方でもてなす