2018年6月10日、日本テレビ系列『ザ!鉄腕!DASH!!』の新シリーズ企画「俺たちのDASHカレー」では、日本の国民食カレーライスついて長瀬智也さんらが、100年以上もの間ウマいカレーを追求し続けている立ち入り禁止のカレー研究所を訪れます。

 

山口達也さんが女子高生へのわいせつ行為によりTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も退所してから同年5月13日放送回から再スタートして視聴率が下落している最中ですが、カレーの設計図とカレー研究所について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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俺たちのDASHカレーに協力する秘密だらけのカレー研究所はどこ?

国分太一さんと長瀬智也さんが訪れたのは、ハウス食品の研究拠点である開発研究所「千葉研究センター」でした。

開発研究所千葉研究センター」の場所は「〒284-0033 千葉県四街道市鷹の台1丁目4」です。

 

カレーの設計図とは?

 

 

「俺たちのDASHカレー」のカレー巡りをした場所と店名は?

2018年5月20日放送回

某日の早朝6時28分・・・。

みのがさ蔵前橋通り店

長瀬智也さんと城島茂さんは、 東京都台東区にある「みのがさ蔵前橋通り店」を訪れ、ステンレスの器に盛りつけられたカレーライスは、市販のルーを2つブレンドしています。

客層は都内の建設現場に向かう職人さんの通り道でもあるため、カツオ・サバ・煮干しからとった一番出汁と塩分を多くとってもらうとカレーに鰹節・昆布の出汁と醤油・みりん・砂糖で作っためんつゆを入れていました。

 

横浜市中央卸売市場にある「厚生食堂」

グルメガイドの載っていない愛され続けるカレーを求めて、横浜の食を支えている横浜市中央卸売市場にある「厚生食堂」を訪れました。

横浜市中央卸売市場は東京ドーム約2個分の敷地で、年間約1500億円の取引が行われています。

家庭で使われるこくまろカレーに刺身を造る際に発生する魚のアラを塩焼きにして水に浸して海老の殻も入れた出汁とシ脂分が多い牛スジと具材を8時間煮込むことで甘みや旨味を生み出しています。

横浜市中央卸売市場の人たちは、超低温(-60度)の冷蔵庫に入ったり氷水を使うために体温を奪われることで脂っこいものを欲しがることからカレーライスの味付けを考えたそうです。