2017年3月2日、フジテレビ系列『アウト×デラックス』ではエッセイストである妻・安藤和津さんと長女の安藤桃子さんは助監督、、二女の安藤サクラは女優として父親の作品にも参加するなど芸術一家の大黒柱の強面俳優・奥田瑛二さんが出演です。

 奥田瑛二

出典:http://news.mynavi.jp/

家族とディズニーランドを訪れた時や孫を抱きながらミッキーマウスを見た瞬間など「ミッキーマウスを見ると泣いてしまう」という告白にマツコ・デラックスさんも「分かる」と発言したことで突如少数派に追い込まれるナインティナインの矢部浩之や後輩俳優・大鶴義丹さんのアウトな思い出談義について当たり障りなく紹介してみたいと思います。

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Wikiより詳しい?奥田瑛二のプロフィールと経歴

出典:

本名:安藤 豊明(あんどう とよあき)
旧芸名:奥田 英二
生年月日:1950年3月18日
出身地:愛知県春日井市高蔵寺
血液型:AB型
身長:175cm
体重:60kg(時期不詳)
出身高校:東邦高等学校
最終学歴:明治学院大学 法学部 中退
特技:ブルースパープ、絵画
職業:俳優、声優、ナレーター映画監督、画家、ナビゲーター
活動期間:1973年 -
配偶者:安藤和津
著名な家族:安藤桃子(長女)、安藤サクラ(次女)
事務所:ZERO PICTURES

ホームページ:株式会社 ゼロ・ピクチュアズ
(http://zeropictures.co.jp/)

奥田瑛二の主な作品

映画

『もう頬づえはつかない』
『海と毒薬』
『極道記者』
『棒の哀しみ』
『眠らない街 新宿鮫』
『皆月』
『少女〜an adolescent』

テレビドラマ

『円盤戦争バンキッド』
『宮本武蔵』
『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』
『男女7人夏物語』
『金曜日には花を買って』
『花の乱』
『ひまわり』
『北条時宗』
『慶次郎縁側日記』
『どんど晴れ』
『風のガーデン』

受賞歴

1986年 毎日映画コンクール 男優主演賞受賞(海と毒薬)
1989年 第13回 日本アカデミー賞 主演男優賞(千利休・本覚坊遺文)

1994年(棒の哀しみ)
第49回毎日映画コンクール日本映画優秀賞・監督賞・録音賞・男優主演賞(奥田瑛二)受賞
第37回ブルーリボン賞作品賞・監督賞ほか受賞

2001年 第17回パリ映画祭 グランプリ(少女~an adolescent)

2006年(長い散歩)
第30回モントリオール世界映画祭グランプリ
国際批評家連盟賞
エキュメニック賞

小学生の頃に見た映画から戦後の東映時代劇映画で数多く主演を務めていた剣豪スターの大友柳太朗さんに憧れて役者を志し、役者になる為には体格を良くするべきと考えて中学では野球部、高校ではラグビー部で活動していました。

※高校に入ってからは身長が大きく伸びたそうです

明治学院大学に入学する前に上京して役者を目指すことを春日井市議会議員であった父親に打ち明けたが反対されましたが政治の勉強をするためと説得して父親のつてで自由民主党衆議院議員の丹羽兵助代議士の秘書となり、住みこみの書生生活を送りました。

明治学院大学では演劇部に参加しながらも議員秘書としての仕事もこなす学生生活を過ごすうちに自身の本分の是非に悩んだ結果、逃げ出して大学も中退してしまいました。
※在日コリアンジャーナリストの辺真一さんも演劇部員として在籍していました

大学中退後は、役者を志願し、文学座、民藝、俳優座のいずれかに入ろうとしましたが全て募集が終了していたため俳優になる計画が水の泡になってしまいましたが高校の先輩だった俳優の天知茂さんに教えを受けながら2年ほど付き人を務めました。

東宝製作の特撮テレビ番組『円盤戦争バンキッド』のバンキッドのリーダーでスポーツ万能の山男・天馬昇 役(主人公)としてデビューを果たしましたが、その後は役に恵まれませんでした。親に勘当されて家賃が払えずにアパートから夜逃げをして々木公園で3ヶ月の間、野宿生活をしたそうです。
※品川岸壁の荷揚げやスナックのウェイターなどの職を転々としながら食い繋いでいたそうです

1979年、日活株式会社の『もっとしなやかに、もっとしたたかに』の主役に抜擢されて頭角を表わし、吉川英治の小説『宮本武蔵』を原作としたNHK新大型時代劇「宮本武蔵」の又八役を演じてからテレビドラマや映画を中心に活躍中に安藤和津さんと同棲後に結婚。

1987年、脚本家の宮内婦貴子さんが制作した絵本『おさびし山のさくらの木』の挿絵をてがけるなど俳優業以外にも才能を開花させました。

1996年9月29日に放送された日本テレビ系列『進め!電波少年』では松村邦洋さんがアポなしで突然現れた時にお願いされた「僕をモデルに絵を描いて欲しい」を快諾したり、1996年10月13日に放送された時には、奥田瑛二さんが足を怪我していた時に松村邦洋さんが恩返しがしたいという理由で「つばをつけて足を直してあげたい」とやって来た松村邦洋さんに快くつばをかけさせて関係者に非常に好印象を与えた。

業界屈指の色気を持つ俳優でも有名で1999年に絵画モデルの10代女性にセクハラをした疑惑が浮上した時には、会見で「妻には初めて手をついて土下座した」ことを告白したり、酒癖の悪い人物としても有名で酒席で下半身を露出して週刊誌、女性週刊誌で記事を賑わせていました。