2015年10月13日、日本テレビ系列『今夜くらべてみました』では徳井義実さんが、野菜や肉など生鮮食食品の宅配スーパー食品通販サイトNO.1の「Oisix(オイシックス)」本社に潜入。「愛の野菜伝道師」を自称する同社の案内人のこだわりに、徳井義実さんのポチポチも止まらなかったそうです。

オイシックス

出典:http://ascii.jp/

新たな「KitOisix」のサービスに定価よりも安く買える「もったいないベジフル」と様々なニーズに応えているオイシックス株式会社の代表取締役社長・高島宏平さんとOisixについて当たり障りなく紹介してみたいと思います。

スポンサードリンク

Oisix オイシックス株式会社とは?

 利用されている第1位の理由と特徴はなんと言っても「品物が優れている

社名:オイシックス株式会社
創業:2000年6月
資本金:898,372,112 円(2015年8月末現在)
従業員数:192名(2015年3月末)
決算期:3月
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目13番12号 いちご五反田ビル(受付は4階)
事業所:オイシックスステーション(海老名物流センター) 〒243-0423 神奈川県海老名市今里3-26-11
入会金・年会費:無料
退会解約手数料:無料
取り扱い商品:青果、米、肉、水産物、季節商材、日配品、加工食品、飲料、 酒類
配達エリア:全国にヤマト運輸による配達
※配送日を注文3日以降で自由に選べる「指定便」を開始
公式サイト:
oisix.com – Oisix(オイシックス)

初めて利用する方限定ですがおいしっくす初回限定特別価格お試しセット(1980円税込み)が利用できます。

【役員】

代表取締役社長:高島 宏平

取締役:堤 祐輔、小崎 宏行

社外取締役:花田 光世、牛田 圭一、田中 仁

社外監査役(常勤):中村 眞

社外監査役:諸江 幸祐、中町 昭人

執行役員:力丸 進吾、山下 寛人、田島 和修、皆川 寛俊、松本 浩平、高橋 大就、西井 敏恭、池山 英人

【事業内容】

インターネットなどを通じた一般消費者への特別栽培農産物、無添加加工食品など安全性に配慮した食品・食材の販売

【主要取引先銀行】

三菱東京UFJ銀行 五反田駅前支店、三井住友銀行 渋谷支店、みずほ銀行 新宿中央支店

【主要株主】

創業者グループ 株式会社リクルートホールディングス、シダックスフードサービス株式会社、アスクル株式会社、株式会社ベネッセホールディングス

【主要提携先】

株式会社リクルートライフスタイル、株式会社ニッセン、ヤフー株式会社、アスクル株式会社 他多数

 

Wikiより詳しい?オイシックス株式会社代表取締役社長:高島宏平のプロフィール

高島宏平

出典:http://business.nikkeibp.co.jp/

名前:高島宏平(たかしま こうへい)
生年月日:1973年8月15日
最終学歴:東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻

東京大学に入学してから、ISEC(アイセック:学生の国際的インターンを支援する世界最大規模のNPO学生組織)の活動にのめり込み、海外の学生たちと交流したり、国際会議を開催したりしていました。

ベンチャー企業でのアルバイトや学生イベントを企画してスポンサーを募ったり、PHSの販促を手伝ったりもしていたそうです。他にも東京都と組んだ「ストップ・エイズ」イベントや当時、核実験を推進していたフランスのシラク元大統領への反対イベント参加しました。

そうこうするうちに、就職するタイミングを逸してしまい、大学院へ進学することにしたそうです。1990年代後半は、インターネットの台頭が始まった頃でもあり、「インターネットにはすごい可能性がある。この世界にタッチしておくべきだ」と強烈に感じたそうです。

仲間に声をかけ、「インターネットで遊ぶ」をコンセプトに高島宏平さんが代表者となって有限会社コーヘイを設立しました。格安航空券、シルバーアクセサリーのEコマース、秋田県の小坂町で行った炭鉱サミットの世界同時インターネット中継、沖縄と東京のクラブをインターネットで中継しあうイベントなど行ったそうですが、ほとんど儲けにはつながらなかったそうです。

1998年4月 マッキンゼー・アンド・カンパニー入社し、東京オフィスにおいてEコマースグループのコアメンバーの1人としてEコマース実行の組織体制やベンチャーと大企業の共存によるEアライアンスの構築について取り組み活躍しました。『東洋経済』や『ダイヤモンド』などのビジネス誌に、Eコマースの記事を執筆した事もあるそうです。
※マッキンゼー・アンド・カンパニーとはアメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社

マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルタントの仕事をしながら毎週末、有限会社コーヘイを立ち上げたメンバーと集まっては勉強会と称して一番熱意を捧げられる事業領域はどこかと事業計画を練り、人それぞれの食生活をサポートできる仕組みをネットを使って食品販売事業の実現に乗り出しました。

2000年5月、マッキンゼー・アンド・カンパニー退社。6月 「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とし、食品販売・食生活サポートを行うオイシックス株式会社を10人のメンバーで設立、代表取締役社長に就任。20種類の野菜をラインナップして、Eコマースサイト「Oisix(おいしっくす)」を実験的にカットオーバーさせました。

設立2年目に配送を委託していた物流センターが業績不振により、いきなり業務を停止するという最大のピンチの事態が発生しました。すぐに移転先を確保して、社員全員が在庫の移し変え作業に取りかかり、社員全員が通常の業務を終えた後、泊り込みで運搬し、仕分け作業を1か月続けて通常の流れに戻ったそうです。

2010年11月から初の店舗事業を開始。2013年5月には他社の高付加価値ブランド商品を同社商品と一緒に届けるサービス「Oiチカ」、同年7月にレシピに合わせて半加工済みの食材セットを届けるサービス「KitOisix」を立ち上げました。

2013年2月7日、東京証券取引所マザーズ市場に新規上場を申請し承認されました。

2014 年1月には初の野菜デリを展開する「Oisix CRAZY for VEGGY(オイシックス クレイジー フォー ベジー)」アトレ吉祥寺店を開始しています。

2014年5月からは、企業の福利厚生需要をターゲットとして、オフィス向けサラダデリバリーサービス「Salad Oisix for オフィス」を開始してます。

【受賞歴】

2005年 – 日本オンラインショッピング大賞・グランプリ受賞
2006年 – Entrepreneur Of The Year Japanファイナリスト
2007年 – 企業家ネットワーク主催「企業家賞」受賞
2007年 – 世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出
2007年 – 起業家表彰制度 「DREAM GATE AWARD 2007」受賞
2008年 – 独自性がある優れた戦略を評価する「ポーター賞」受賞
2011年 – 日経ビジネスオンライン主催「CHANGEMAKERS OF THE YEAR 2011」、【経営・マネジメント部門】受賞
2011年 – 日経ビジネス「次代を創る100人」に選出(日経ビジネス:2011年10月31日号)
2011年 – 「アエラが選ぶ 日本を立て直す100人」に選出(AERA:2011年12月26日 2012年1月2-9日合併号)
2014年 – 「Most Valuable Services Awards in Hong Kong 2014 」をOisix香港が受賞
2014年 – ビジネス界のオスカー「スティービー国際賞 カンパニー・オブ・ザ・イヤー」ブロンズ賞を日本の食品小売として初受賞

 

Oisix(オイシックス)の業績が気になる方、よりOisixを知りたい方は次のページへ